宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮腰副大臣 十七年度に中期目標期間が終了する独立行政法人の見直しに当たりましては、平成十五年八月に閣議決定されました「中期目標期間終了時における独立行政法人の組織・業務全般の見直しについて」で示されました見直しの基準をもとにいたしまして、まず、農林水産省独立行政法人評価委員会の意見を踏まえて見直し素案を決定いたしまして、その後、総務省政策評価・独立行政法人評価委員会が、主務官庁へのヒアリングを経て、主要な事務事業の改廃に関する勧告の方…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮腰副大臣 先ほどもお答え申し上げましたけれども、見直しの流れということで、まず、農林水産省におきまして、独立行政法人評価委員会の意見を踏まえて素案を決定いたしました。これが平成十六年八月末、それから、総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会で主務官庁からヒアリングを実施いたしまして、あわせて、有識者会議の皆さん方の御意見もしっかりお聞きをいたしました。 その中で、もちろん、八月末の見直し素案を提出する際にいろいろな御意見をいただいた…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮腰副大臣 独立行政法人の運営費交付金につきましては、第一期中期目標期間中その削減に努めてきたところでありますが、第二期中期目標期間におきましても、小さくて効率的な政府を目指すという方針に基づきまして、業務運営の効率化によりその削減に努めていくこととしております。 このような中におきまして、試験研究独立行政法人におきましては、業務の集約化による効率化や資材の一括調達、さらには専門的知見を必要としない業務の適切なアウトソーシングの推進な…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮腰副大臣 耐用年数等々の問題がありますし、新たな求められる機能というものもあろうかと思いますが、それは、その時点において判断をさせていただきたいというふうに思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮腰副大臣 岡本先生御指摘のとおり、食料の供給力を確保していくというためには農地と水が極めて重要であるというふうに考えております。 新たな食料・農業・農村基本計画におきましては、平成十六年現在の農地面積四百七十一万ヘクタールが、趨勢値でいきますと、平成二十七年には、耕作放棄がマイナス二十六万ヘクタール、農地の転用がマイナス十四万ヘクタール、合わせてマイナス四十万ヘクタール、四百三十一万ヘクタールになると見込んでいるわけでありますが、耕…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮腰副大臣 御指摘のとおり、食料供給力を強化するためには、農業の構造改革の推進や持続的な発展を図ることが不可欠でありまして、その基礎となる農地や水利施設の整備保全が非常に重要であると認識いたしております。 例えば、農地の利用集積面積を見ますと、平成十四年の例でありますけれども、農地の利用集積面積全体として年間三万ヘクタールふえているわけでありますが、このうち圃場整備を契機として集積が進んだもの、これはこの年において一万三千ヘクタールと…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮腰副大臣 農業生産基盤の整備に係る地方負担につきましては、これまでも起債措置や地方交付税への算入が行われますとともに、今年度、平成十七年度においては、新たに農業生産基盤整備の市町村負担分が過疎対策事業債の対象とされるなど、地方財政措置の充実が図られてきているところであります。 また、農業生産基盤整備事業のコスト縮減対策、あるいは重点化につきましては、まずは先送りのできない水利施設の維持管理、保全につきましては重点的に実施をするという…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮腰副大臣 御指摘のとおり、二〇〇七年から三年間で六百八十八万人の団塊の世代がリタイアをするということが見込まれている中で、他産業などで得られた知識、技能の活用によりまして、地域農業や農村集落の活性化、農地の有効利用等の役割が期待をされております。 例えば、集落営農の中でいろいろな知識を生かしてそれぞれの役割を果たしていただく。これまでは勤務が忙しくて必ずしも農業に熱心でなかったという方々であっても、リタイアをした後で、オペレーターで…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮腰副大臣 委員御指摘のように、新たに漁業に就業するに当たりましては、漁船、漁具等を調達するために相当額の初期投資が必要になります。例えば、沿岸漁業で使用される五トンクラスの漁船、そんな大きい船ではありませんけれども、装備によっても異なりますが、おおむね一千万から二千万円の購入費用がかかっております。 先ほど御指摘いただきましたけれども、資金面からの支援策として、沿岸漁業改善資金におきまして、主に漁船、機器、施設を調達するための資金を…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮腰副大臣 WTO農業交渉につきましては、香港閣僚会議の閣僚宣言において合意された本年四月末までのモダリティー確立に向け、さまざまな形で集中的な議論が行われているところであります。 現在、我が国、EU、スイスなど農産物の輸入国と、米国、ブラジルなど農産物の輸出国の間で意見の隔たりが依然として存在しておりますけれども、今後、四月末というモダリティー確立の期限が近づく中、各国の相違点を埋めるための議論を閣僚レベル及び事務レベルで精力的に行…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮腰副大臣 委員御指摘のとおり、せっかくつくった生乳が捨てられるということは極めてもったいない話でありまして、加工原料乳として、今回、二百五万トンの限度数量を二百三万トンにということにしたわけでありますけれども、先ほど政務官の方からも答弁がありましたとおり、生クリームなどの新たな需要を拡大していくということで、昨年五万トン上乗せをし、ことしはそれにさらに五万トンを上乗せして十万トンということで審議会の方には諮問をしているわけであります…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮腰副大臣 先ほど委員の方から日本の水際検査について評価をしていただきまして、本当にありがとうございます。 おっしゃるとおり、けんかする必要はないけれども言うべきことは言っていく、これはもう当然のことでありまして、日本国民に対する食の安全、安心の確保、これが最大の我々の責任であるというふうに考えております。 今回の脊柱が発見された事案につきまして、二月十七日付でアメリカの政府から報告書をいただいておりますが、この六日に私どもの方から不…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮腰副大臣 もちろん、中川大臣は十分に理解しておいでになったと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮腰副大臣 私も理解しております。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮腰副大臣 食品安全委員会の評価結果の附帯事項としても、米国の飼料規制につきましては、SRMの利用禁止が必須であるというふうに指摘をされておりまして、昨年十二月の輸入再開に際しまして、この旨を米国政府に伝達し、特段の配慮を強く要請したところでございます。 現在、米国におきましては、BSEリスクを低減するため、SRMの飼料利用の規制強化を内容とする飼料規制の改正案につきまして、パブリックコメントに対し寄せられたコメントも踏まえた検討の後…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○宮腰副大臣 御指名いただきまして、ありがとうございます。 基本的には、やはり里山の自然が荒れてきているのではないかということとか、あるいは、人間そのものがえづけをしているのではないかというようなことが原因だと思っておりますが、やはり、今先生がおっしゃったようないろいろな対策を講じるとともに、そこに住んでおいでになる方々の意識の改革の問題もこれは長期的に見て必要であるというふうに考えておりまして、地域ぐるみで将来を見越して、しっかり取り…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○宮腰副大臣 御指摘のとおり、都市と農山漁村の交流は、都市と農山漁村に住む双方の人々の交流を活発化いたしまして、ゆとりある生活や地域の活性化を図るものであり、都市住民、農山漁村の双方にとりましてとても大きな意義がある、同時に時代の要請でもあるというふうに考えております。 昨年七月には、都市と農山漁村の共生・対流に関する副大臣プロジェクトチームにおきまして、共生・対流の一層の推進についての提言を取りまとめたところでありまして、農林水産省と…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○宮腰副大臣 今ほど環境大臣の方からも話がありましたけれども、今行っております、緑資源機構が自主的に実施しております環境保全調査、あるいは環境保全のフォローアップ調査、この二つがあるわけでありますけれども、環境保全調査につきましては、工事に先立ち実施されるということでありまして、事業の実施が環境に及ぼす影響を予測評価し、自然環境保全のための措置を検討するために実施をしたものであります。 それから、環境保全フォローアップ調査、これは、環境…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○宮腰副大臣 クマ被害については、先ほどの村井先生の方がよっぽど造詣が深いんだと思います。 調査のことでありますけれども、先ほど、着工時期が、アセス、環境影響評価法の施行前に着工されていたということで、法的に申しますとアセスの対象とはなっていない事業であります。さらには、今事務方にも確認いたしましたけれども、事業規模の点においてもアセスの対象とならない事業であるというふうに聞いております。 しかしながら、委員御指摘のように、ツキノワグマ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○宮腰副大臣 緑資源幹線林道、これは全般を通じまして、地元移管後も適切な管理が進められることが重要と考えております。 本工事区間につきましては、まず、緑資源機構において、戸河内—吉和区間の管理者として予定されております廿日市市、安芸太田町など地元関係者に対しまして、環境保全調査検討委員会における検討経過及び同委員会において取りまとめられた環境保全調査報告書の内容について、十分説明に努めてきたこと、それから、戸河内—吉和区間の一部について…