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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2006/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○宮腰副大臣 今回の事案の責任についてということでありますが、輸出プログラムの遵守を求めている我々ではなくて、遵守をすべきアメリカ側がこの責任を負うべきものというふうに考えております。

自由民主党農林水産副大臣2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○宮腰副大臣 私も電話会談のときに同席をいたしておりまして、しっかりと抗議、怒りという言葉も使って、農務長官に中川大臣の意思をしっかり伝えておいでになったということだと思います。

自由民主党農林水産副大臣2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○宮腰副大臣 約千五百トンの牛肉が国内に今到着をしている、しかし、そのうちのほぼ半分の七百三十トンが手続を終えて市場に流通しているということでありますが、その先については、今、どういうふうになっているのか、厚生労働省の方で自主的な調査を求めているという状況であります。

自由民主党農林水産副大臣2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○宮腰副大臣 御案内のとおり、今回の事案につきましては、日米間で合意したルールが遵守されなかったことによって生じたものであります。責任はアメリカ側にあるというふうに思っておりまして、現在、米国に対して、徹底した原因究明と再発防止をしっかりと求めているところであります。

自由民主党農林水産副大臣2006/01/27

164衆議院 予算委員会 第3号

○宮腰副大臣 先ほど申し上げたとおりでありますけれども、今回、ルール違反を犯したアメリカ側に責任がある。農林水産省としては、厚生労働省と協力をして検疫をしっかりやって、その結果、今回の事案が発覚をしたということでありまして、日本政府としてしっかり引き続いて取り組んでいきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産副大臣2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮腰副大臣 農業従事者の減少、高齢化等による農業の生産構造の脆弱化が進む中で、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う強靱な農業構造を構築することが、我が国農政にとって待ったなしの課題となっていると認識しております。 このような中で、担い手の経営全体に着目した品目横断的な経営安定対策をできる限り早急に導入、実施することにより、担い手が将来にわたり安定して農業を営めるような条件を整える必要があると考えております。 このような…

自由民主党農林水産副大臣2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮腰副大臣 今御法川先生の方からお話がありました高齢化の問題については、これからの農業の将来を考える上で無視できない、本当にしっかりとその認識を新たにしてやっていく必要があるというふうに思っております。 同時に、将来、効率的、安定的な経営をしていくという点からは、やはり構造改革を進めて加速化をしていくということと同時に、国際規律の強化にも対応し得るように、幅広く支援を分散させるのではなく、将来の農業を支える担い手に支援を集中化、重点化…

自由民主党農林水産副大臣2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮腰副大臣 御指摘のとおり、現行の担い手経営安定対策では、規模要件につきまして、一つには、物理的制約から規模拡大が困難な地域につきましては、基本原則のおおむね八割までの範囲内で緩和をすることになっております。中山間地域の集落型経営体につきましては五割ということで緩和することになっております。 二つ目には、有機栽培や複合経営などによりまして相当の所得を確保し、米を経営上の重要な構成要因としている場合には対象とできるとの知事特認が設けられ…

自由民主党農林水産副大臣2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮腰副大臣 今の知事特認につきまして、市町村単位で検討したらどうか、そういうことも認めたらどうかという御意見でございますが、今のところ、それぞれの県内において違った条件で認めていくということになりますと、いろいろ困難があるのではないかというふうに思っております。やはり、これはそれぞれの市町村の事情を踏まえて知事が判断をしていくという形の方が今の時点では望ましいのではないかというふうに思っておりまして、中山間地域の直接支払いの仕組みにお…

自由民主党農林水産副大臣2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮腰副大臣 現在の担い手要件の検討作業におきまして、対象者としては認定農業者、それから、一元的に経理を行い法人化する計画を有するなど、経営主体としての実体を有し、将来、効率的かつ安定的な農業経営に発展すると見込まれる集落営農などを対象とするということで、今検討がなされてきております。 経理の一元化ということでございますが、基本的には、この対象者として、経営体としての実体を有する経営体ということが一番大切ではないかと思っております。今ほ…

自由民主党農林水産副大臣2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮腰副大臣 農業従事者の減少あるいは高齢化等によります農業の生産構造の脆弱化が進む中で、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う強靱な農業構造を構築することが、我が国農政にとりまして待ったなしの課題となっていると認識しております。 このため、我が国農業の構造改革を加速化するとともに、WTO等における国際規律の強化にも対応し得るように、現在、品目別に講じられております経営安定対策を見直し、施策の対象となる担い手を明確化した上…

自由民主党農林水産副大臣2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮腰副大臣 法人化を目指す集落営農をこの対象にしているということは、これはすべての農家の方々に門戸を開いているということでございまして、集落営農に参加をするということでこの担い手要件を満たしていただいて、そして支援の対象にしていこうと。 特に、先ほど申し上げましたけれども、個別の農家の中で、やはり高齢化をしていて、この先、後継者が見込めないといったようなケースが、これからどんどん起きてくるというふうに思っておりますけれども、その際に、…

自由民主党農林水産副大臣2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮腰副大臣 WTO交渉につきましては、十二月の香港閣僚会議に向けた交渉加速化を見込みまして、十月の六日に官房長官の主宰で岩永農林水産大臣ほかWTO交渉関係閣僚などが集まり、政府一体となった取り組み姿勢を確認したところでございます。 その中に、今ほど御指摘にもございましたけれども、「我が国としては、各分野において、我が国の経済的な利益に資する成果を得るとともに、現実的な合意を行うことで、我が国の国益を最大限確保することが重要である。」と…

自由民主党農林水産副大臣2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮腰副大臣 この特別会計におきましては、農業改良資金の資金需要が低迷をしてきていると。これは、農業者の投資意欲が低下をしてきておりましたり、あるいは市中金利の低下によりまして無利子資金の魅力が乏しくなっているといったようなことから、これらを主な要因として決算剰余金が発生をしているというような状況にあります。 決算剰余金の額につきましては、ピーク時の平成十三年度に約一千二百億円ということでございましたけれども、一般会計からの繰り入れを停…

自由民主党農林水産副大臣2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮腰副大臣 大変責任重大だというふうに感じております。 実は、私は、九月の十七日に、先生の御地元の根室に行ってまいりまして、さんま祭りを拝見してまいりました。焼いたサンマを無料で提供しておいでになる。ただ、サンマ丼は四百五十円でありましたけれども、ちょうだいしてまいりました。 そのときに、港でさんま祭りを開くわけでありますから、夜ですのでライトが必要だと。そのライトのかわりに、サンマ漁船の集魚灯を二つの船でやっておられたわけですが、物…

自由民主党農林水産副大臣2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮腰副大臣 農協など他の業態に比べまして事業規模が零細な漁協系統におきましては、組織、事業基盤の強化を図るために、全国各地で漁協合併あるいは信用事業の譲渡などによる一県一信用事業体制の構築に今取り組んでいる最中であります。 この場合、漁協合併に参加しない漁協が信用事業協同組合連合会等に信用事業を譲渡した場合に、主務大臣の許可を受けて漁業資金の貸し付け等業務の代理、媒介という特定信用事業代理業を行うことは制度的に可能であるというふうに考…

自由民主党農林水産副大臣2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮腰副大臣 答弁を先取りしまして申しわけありません。 ただ、主務大臣の許可を受けてということで許可条件が明記されておりますので、それに合致した場合においては特定信用事業代理業を行うことは制度的に可能であるということでございます。 以上です。

自由民主党農林水産副大臣2005/10/18

163参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(宮腰光寛君) 先般、農林水産副大臣を拝命をいたしました宮腰光寛でございます。 内外ともに課題が山積をいたしておりますけれども、岩永大臣を補佐し、そして常田副大臣並びに大口、加治屋両大臣政務官とともに農林水産行政の推進に全力で取り組んでまいりたいと考えております。どうか岩城委員長を始め委員の皆様方の温かい御指導、御支援を賜りますように、心からお願いを申し上げたいと存じます。よろしくお願いいたします。

自由民主党農林水産副大臣2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○宮腰副大臣 郵便局とJAにつきましては、今ほど委員の方からも御指摘がありましたけれども、農村地域におきまして総合的に地域住民に対するサービスを提供いたしておりまして、お互いに協調しながら住民へのサービス提供とみずからの経営の効率化を図ることが望ましいというふうに考えております。 また、競合する部分につきましては、今ほど竹中大臣からもお話がありましたとおり、お互いに競争し合いながらいい姿を構築していくということが大切だと考えております。…

自由民主党農林水産副大臣2005/10/06

163衆議院 農林水産委員会 第1号

○宮腰副大臣 先般、農林水産副大臣を拝命いたしました宮腰光寛でございます。 内外ともに課題が山積をいたしておりますけれども、岩永大臣を補佐し、常田副大臣並びに大口、加治屋両大臣政務官とともに農林水産行政の推進に当たってまいる所存でございます。どうか委員長初め委員の皆様方の温かい御支援を賜りますように、心からお願い申し上げたいと存じます。よろしくお願いいたします。(拍手)