宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 食育推進会議は食育推進基本計画の作成及びその実施を推進するとともに、食育の推進に関する重要事項についての審議及びその施策の実施を推進するため、総理を会長に、委員二十五人以内をもって構成される特別の会議という位置づけであります。 具体的な閣僚数と有識者数の内訳、あるいはだれを有識者として任命するかにつきましては、法施行後、会長たる総理が決定するということになりますけれども、有識者につきましては、法案の基本的施策として規定されて…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 先ほどの消費者代表を入れるかどうかにつきましては、基本的には、恐らくその方向でいくものというふうに考えているということを申し添えさせていただきたいと思います。 それから、今ほどの御質問でございますが、基本計画の内容につきましては、第十六条第二項各号に掲げられている事項でありまして、第一号「食育の推進に関する施策についての基本的な方針」、それから第二号「食育の推進の目標に関する事項」、この二つと、あと第三号であります。 この第…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 基本的には各省を通じてということになろうかと思いますけれども、食育を国民運動にという形で、そういう考え方のもとでつくられる食育推進会議でありますから、総理が会長ということでありますので、総理みずからの言葉で、外食、中食の皆さん方にみずから呼びかけていただくということもあり得るのではないかなというふうに思っております。 先生御指摘のとおり、外食、中食の比重というのはどんどん高まってきておりまして、ここの部分で食育をどう進めるこ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 関心が何番目かということにつきましては、ちょっとよくわからないわけですけれども、食育は極めて範囲の広い分野だと思っておりまして、例えば食の安全、安心ということについては、国民の関心は相当高いのではないかというふうに思っております。あるいは、子供のアトピーですとか、そういうものについても相当関心が高いんじゃないかなというふうに思っておりまして、一言で食育に対する関心はどの程度かということになりますと、ちょっと範囲が広くてなかな…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 本法律案におきましては地産地消という言葉をそのまま使ってはおりませんけれども、法律案にその思想はあらわれているというふうに思っております。例えば、第二十三条の「農林水産物の生産された地域内の学校給食等における利用その他のその地域内における消費の促進、」という表現は地産地消の思想を法律的に表現したものであるというふうに考えております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 地産地消というのは、私は、この食育基本法においては、やはり人間力を養っていくという観点から取り上げているわけだと思っております。単に地場でとれたものを地場で消費するということではなしに、やはり地場でどういう方々が汗を流してつくったか、あるいはどういう流通経路を経て、そして調理をされる方がどういうふうに調理をして自分たちの口に入るか、その生産現場も見、あるいは流通現場なり調理現場も見、その大切さを理解するというのが何よりも大切…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 行政体としての村の数は、確かに平成の大合併によりまして激減をする。富山県でも、現在残っているのは一つだけであります。しかし、農村集落や漁村集落というのは、また別の観点から考えていく必要があるというふうに思います。日本の村の原点、これは集落でありますし、日本の心のふるさとでもある、日本社会の原点であるというふうに思っております。 今度、松下委員長が自民党の農業基本政策小委員長としてお取りまとめになった基本計画、その中にも、集落…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 食品の安全、安心は、健全な食生活の基礎であるというふうに認識をいたしております。 全頭検査の問題でございますが、特定危険部位の除去、これが安全の確保、全頭検査につきましては、これは感染経路を見つけ出すといったことと、異常プリオンがどの段階で発見できるのかといったようなこと、それから実際に……(発言する者あり)わかりました。 とにかく、全頭検査につきましては、これは、どうされるかにつきましては科学的な知見のもとで食品安全委員会…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 全頭検査を緩和せよということをこの法律で申し上げているわけでは全くありません。 先ほども申し上げましたけれども、食の安全、安心に関する施策につきましては、食品安全基本法がある、食品衛生法がある、きちっとした個別法があるわけでありますから、特に、食品安全委員会をわざわざつくったという意味は、これは、科学者がしっかりとした知見に基づいて御判断をされる、それに従って行政の方はリスク管理を行うということだと思っております。 しかし、…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 食育基本法には、第十四条に「食育の推進に関する施策を実施するため必要な法制上又は財政上の措置その他の措置を講じなければならない。」と書いておりますが、この中の一つに、もう既にこの四月一日から施行されましたけれども、学校栄養教諭の制度ができることになりました。 これまで、学校栄養士さんは、教育の現場といいますか、教室に入って指導をするときには、校長の許可をもらった上で二十分までといったような制限などがありましたし、あるいは、学…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 基本法の第二十五条第一項、第二項におきまして、安全性に関する情報の提供、あるいは海外における食品の安全性、栄養、食習慣等の食生活に関する情報の収集等々につきまして記述をさせていただいております。 従来、食品安全委員会におきまして、BSEやリステリア菌など国外において発生した食品の安全性に関する重要な事例については、ホームページ等を通じて国民に広く情報の提供が行われておりますし、厚生労働省におきましても、国外の情報等に基づきま…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 食育推進会議におきましては、食育推進基本計画を作成し、その実施を推進すること、そのほかに「食育の推進に関する重要事項について審議し、及び食育の推進に関する施策の実施を推進すること。」としております。 メンバー、組織でございますが、「会長及び委員二十五人以内をもって組織する。」としておりまして、「会長は、内閣総理大臣をもって充てる。」ことにしております。 委員二十五人以内というその内容につきましては、具体的な閣僚数と有識者数の…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 個々の任免に関しましては、今ほど申し上げました基本的施策についてどのような知識経験を有しておられるかということを総合的に勘案して決定されることになるものと考えております。今ほど、消費者の代表ですとかいうお話がありましたけれども、消費者、生産者あるいはいろいろな場面で食育に専門知識を持っておいでになる方々等々が恐らくは選任されるものというふうに思っております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 どのようなメンバーを選ぶかということについて、これは提案者の方から明確にこういう人とこういう人と言うわけにはなかなかいきませんが、その中で、六項目ほど基本的な施策として挙げておりますので、それについて十分な知識経験を有する方々の中から選んでいただきたいということははっきり申し上げたいと思います。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 第九条におきまして、国は、「食育に関する基本理念にのっとり、食育の推進に関する施策を総合的かつ計画的に策定し、及び実施する責務を有する。」と規定をしておりますけれども、これは第二条から第八条にわたります非常に広範な食育に関する基本理念を実現するために、食育基本計画の策定という手法で関連施策を総合的かつ計画的に推進することとしたものでありまして、御指摘のように、各府省の役割分担や連携協力のあり方、各種施策の効果、検証のあり方な…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 例えば、交通安全対策基本法では、第二十二条におきまして、中央交通安全対策会議は、交通安全基本計画を作成しなければならないということと、第三項で、中央交通安全対策会議は、第一項の規定により交通安全基本計画を作成したときは、速やかに、これを内閣総理大臣に報告し、並びに指定行政機関の長、指定行政機関が委員会である場合にあっては、指定行政機関云々、及び都道府県知事に通知するとともに、その旨を公表しなければならないということになってお…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 各府省にまたがっているということは先生御指摘のとおりでございますが、内閣府に食育担当の特命担当大臣を置くということになっておりまして、その特命担当大臣が白書を取りまとめてしっかりと報告をするということになっておりまして、各省ばらばらということでは、これは法律の趣旨にも反するということでありますから、特命大臣がしっかりと、基本計画の取りまとめ、あるいは白書の提出、報告書の提出ということで、これで十分足りるのではないかというふう…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 肥満の増加につきましては、食生活の変化が一番大きな原因ではないかというふうに考えております。昭和三十年代の食生活に比べまして、三要素のバランスが随分崩れてきたというふうなことが言われておりますし、あるいは肉、油脂等の摂取がふえまして、逆に野菜などは、そんなに特別減っているというわけではありませんが、バランスの崩れというのがあって、肉だとか油脂の増加に準じて野菜等もふえてくればこれはよかったんですけれども、バランスの崩れという…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 国、地方公共団体の責務、そのほかに教育関係者等及び農林漁業者等の責務、そして第十二条に食品関連事業者等の責務を明記いたしまして、一般的な企業ということではなくて、食品関連事業者等という形で責務を規定いたしております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰議員 一行とおっしゃいましたけれども、二十二条におきましても食育推進運動の展開ということで、食品関連事業者とその他の事業者もしくはその組織する団体云々と、事業者のほかに、消費生活の安定及び向上等のための活動を行う民間の団体が自発的に行う食育の推進に関する活動ということで規定をさせていただいております。 先生おっしゃったように、食品関連事業者の果たす役割というのは極めて大きい。もう既に外食、中食で大きなシェアを持っておいでになる。そ…