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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2005/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党2005/07/15

162衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○宮腰議員 確かに、ある政治団体が複数の政治団体を設立いたしましてそれぞれが寄附を行えば、個別制限の趣旨を潜脱することができないわけではありません。 しかしながら、政治団体は、政治資金規正法上、収支報告書の提出を義務づけられておりまして、政治資金の流れが国民の監視の目にさらされているところであります。収支報告書に記載されました政治資金の流れを追跡することによりまして、政治団体が関連政治団体を複数設立し、個別制限の趣旨を潜脱している実態が…

自由民主党2005/07/15

162衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○宮腰議員 今回の国庫納付の制度は、刑法の付加刑としての没収ではありませんで、法的に一定の者の所有権を剥奪して、これを国庫に帰属させるという性格のものであります。 一方、没収は刑法上の付加刑でありまして、主刑たる禁錮や罰金にあわせて付加される刑罰であります。 今回の改正におきましては、違法な方法でされました寄附について、刑事罰の規定を設けない一方で、そのような寄附の授受をそのまま認めることは妥当ではないという政策判断によりまして、このよ…

自由民主党2005/07/15

162衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○宮腰議員 政治団体は、政治資金を銀行預金として保有することもあれば、現金として保有することもあるわけであります。残高証明を求めることができますのは銀行預金として保有するものに限られておりまして、現金で保有する政治資金につきましては残高証明を求めることはできないということでありますので、残高証明の添付を義務づけてみても実効性は低いものとならざるを得ないというふうに考えております。むしろ、法律で一律に規制を設けるよりも、それぞれの政党、政…

自由民主党2005/07/15

162衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○宮腰議員 何度もお答えをさせていただいておりますが、迂回献金の定義につきまして、憲法は、罰則をもってある行為を禁止するには、構成要件が明確で、禁止される行為とされない行為の区別を明確にすることを求めているわけでありまして、迂回献金を定義するのは非常に困難であるということにつきまして、今ほど委員御指摘の中にもあったと存じます。 罰則の実効性の問題につきましても、仮に条件つきの寄附を禁止したといたしましてでも、一体、条件つきというものをど…

自由民主党2005/06/09

162参議院 内閣委員会 第13号

○衆議院議員(宮腰光寛君) 二日前の参考人質疑のときの近藤先生のお話もビデオで拝見をさせていただきました。今、食をめぐる環境というのは大変大きく変化をいたしてきておりますし、食料自給率の目標につきましてでも、先生もおっしゃっておいでになりましたとおり、この食生活の変化という原因があるのはこれは否めないというふうなお話もあったかと思います。 総体的にこの食の大切さを我々日本人、国民がどこかに置き忘れてきたのではないか。その中には、先生おっ…

自由民主党2005/06/09

162参議院 内閣委員会 第13号

○衆議院議員(宮腰光寛君) おっしゃるとおり、食育の推進の目標に関する事項を盛り込むということにされておりまして、一定の数値目標を立てることは極めて重要なことであるというふうに考えております。 目標でありますが、例えば目標年度の設定でありますとか、目標年度における達成目標、これを、例えば数値目標ということで申し上げますと、教育ファームを増やすといったことでありますとか、朝食を食べない欠食児童を減らすということでありますとか、学校給食にお…

自由民主党2005/06/09

162参議院 内閣委員会 第13号

○衆議院議員(宮腰光寛君) 先ほど文部科学省の方からも実態についてお話がありました。平成十四年度の数値、全国平均二〇%、一番高いのは五二%の北海道でありました。平成十五年度の数値でありますが、これは一番高いのが五〇%の熊本県、平均二一%、東京の場合はどちらも一%でありました。 平均の数値でいくとこういう数字でありますけれども、私は、この食育基本法が制定されると直ちに三〇%に引き上げていく必要があると。少なくとも、長期的には現在の食料自給…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(宮腰光寛君) お答え申し上げます。 今ほど委員の方からお話がありましたとおり、第九条から第十三条まで、国、地方公共団体あるいは教育関係者、農林漁業者等、それから食品関連事業者等、あるいは国民の責務という形で表現をさせていただいているわけでございますけれども、国及び地方公共団体につきましては、食育に関する施策を策定、実施する責務という形で規定をさせていただいております。教育関係者につきましては、御案内のとおり、その食育の推進…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(宮腰光寛君) 国民が食に関する基本的知識を持ちながら、自らが適切に食を選択して健全な食生活を実践するということが大切でありまして、現在も食品行政におきまして、食品安全委員会の設置、表示制度の改善等、消費者の選択に必要な環境整備に努めているというふうに思っております。 国そのものの責務ということで、例えばこの食育の重要な部分であります安全の確保ということについて、今まで何をやってきたのかというお話でございました。一昨年になる…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(宮腰光寛君) 今の、これ十三条ではなくて別の条文のところですね。

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(宮腰光寛君) 五条につきましては、保護者及び教育関係者等の役割、これは先ほどの小野先生の御質問等にもありましたけれども、まず一番大切なのは家庭であると、そしてまた、言わば成長段階にあるときにしっかりと自ら食を選ぶ能力を身に付けさせるために教育関係者が努力をするというのが大切であるというお話もありました。 十三条につきましては、規則的で健全な食生活による人間活力の向上、生活習慣病の減少、適切な判断力を有する賢い消費者、伝統的…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(宮腰光寛君) 第二十五条、これは第三章「基本的施策」の中に含まれているわけでありますけれども、食品の安全性、栄養その他食生活に関する調査、研究、情報の提供及び国際交流の推進ということで、国及び地方公共団体は云々と、国民の食生活に関し、食品の安全性、栄養、食習慣、食料の生産云々という等について調査及び研究を行うとともに、必要な各種の情報の収集、整理及び提供、データベースの整備その他食に関する正確な情報を迅速に提供するために必…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(宮腰光寛君) 上下の関係というわけでは全くないと思っております。 食料・農業・農村基本計画は、食料・農業・農村基本法に基づいてこの計画を作るということになっておりますし、この食育というのは、農業のみならず食品関係の事業者もありますし、当然のこととして消費者に関係する部分も多いと、あるいは学校教育にかかわる部分も多いということでありまして、それは重なる部分は当然ありますけれども、上下の関係にあるというわけではないというふうに…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(宮腰光寛君) 法制局から聞かれますか。

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(宮腰光寛君) リスクコミュニケーションにつきましては、先生御指摘のとおり、食品安全委員会をつくることによって、リスク評価については役所から、これまでの役所から分離をして第一義的に食品安全委員会が評価をするということになりまして、その評価に基づいてリスク管理をこれまでの役所が行うということになっております。リスクコミュニケーションにつきましては、これは食品安全委員会並びにこれまでの役所も行うということになっているわけでござい…

自由民主党2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○宮腰議員 私もきょうは自由民主党の朝定食を食べてまいりました。御飯、みそ汁、生卵、それから焼き魚、それにちょっとしたサラダに、タケノコとコンニャクのあえ物という感じでありました。

自由民主党2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○宮腰議員 法制局とも協議をいたしまして、このままでいきたいということで出させていただいております。 具体的な内容につきましては、食をめぐる環境の変化でありますとか、食の大切さ、食育の必要性などにつきましては随分御認識いただいているというふうに思っておりまして、共感できる部分も私どももお話を伺ってあると思っております。 言葉そのものにつきましては、今ほど申し上げたとおり、法制局の方とも協議をしながらやってまいりましたので、現在の案が最善…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○宮腰議員 御提案のように、食育基本法が制定されることによりまして、法整備と政策が連動され、予算措置が伴った施策が打ち出されることが期待されております。 十七年度予算におきましては、文部科学省における食生活学習教材の作成、配付、厚生労働省における国民健康づくり運動の推進、農水省における食や農林水産業における体験活動の推進等の予算措置が講じられておりますが、これらの措置が法制定によりまして一層充実されることを期待いたしております。 基本計…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○宮腰議員 食の多様化、食品流通のグローバル化などの、近年の食をめぐる環境の変化の中で、委員御指摘のとおり、国民の食生活におきましては、栄養の偏り、不規則な食事等による生活習慣病の増加などの看過できない問題が顕在化しております。今アメリカ等のお話がありましたけれども、アメリカにおいては、学校朝食なども国家政策の一つとして二十数年継続して取り上げているということでございます。 日本の現在の状況に対応するためには、食育に関する施策について共…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○宮腰議員 ほかの会議についてはよくわかりませんけれども、食育推進会議につきましては、いわゆる諮問機関的な審議会という位置づけではなくて、閣僚と有識者から成る会議体として特別の機関という形で位置づけを行っているところでございます。 食育推進基本計画の作成及びその実施を推進するとともに、食育の推進に関する重要事項についての審議及びその施策の実施を推進するということで、学識経験者と申しましても、いろいろな方面、分野の方々に入っていただいて、…