宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2006/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰副大臣 私は、武部自由民主党幹事長とともに八月二十四日からロシアを訪問いたしまして、ゴルデーエフ農業大臣、デニソフ第一外務次官、スルコフ大統領府副長官及びシムーヒン国境警備局副長官と会談を行ってまいりました。 今月十六日に起こりました第三十一吉進丸の拿捕事件につきまして、日本側から我が国の立場を申し入れるとともに、日ロ漁業協力の重要性を指摘しつつ、日ロ関係を損なわない観点からも、拘束されている三名の乗組員及び船体の解放と、今回のよ…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰副大臣 貝殻島昆布協定並びに北方領土周辺水域における操業枠組み協定、この二つは、拿捕・銃撃事件が相次いだ中で、いろいろな方々が努力をしてようやくできている協定であります。領土問題未解決の中でこの二つの協定をしっかりと堅持していくということが、この海域における安全操業の何よりも担保になるものというふうに考えております。 そこで、農林水産省では、従来より、北海道庁、関係漁業協同組合等に対しまして、根室海峡周辺水域について、許可された操…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰副大臣 本年の貝殻島昆布操業につきましては、我が国漁業者は例年どおり六月一日からの操業開始を希望しておりましたが、協議の妥結は六月の二十一日、実際の出漁は六月二十九日となり、二十八日もの操業遅延が発生をいたしました。 遅延の理由といたしましては、ロシア政府内部の手続のおくれが原因であるというふうに考えております。今回モスクワに行きましたときにも、農業大臣並びに外務大臣等々から、二〇〇四年の新たな漁業法の制定とそれからこれまでの仕組…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○宮腰副大臣 七月の二日から五日の日程で訪米をいたしましたけれども、その間、厚生労働省の赤松副大臣とともにコロラド州のスウィフト社の食肉処理施設の視察を行いましたほか、私自身は関連農場の視察も行ったところでございます。米国農務省からは、ランバート農務次官代行と、それから販売促進局のカーペンター次長が同行いたしました。 食肉処理施設の視察におきましては、対日輸出条件を遵守していこうという真剣な姿勢が見られたところであり、現地調査の職員につ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○宮腰副大臣 先月二十一日の日米共同記者発表におきまして、今回の現地調査において米国の検査体制及び対日輸出プログラムの有効性を検証した上で、不適合、ノンコンプライアンスがなかった施設につきまして速やかに輸入手続を再開するとともに、不適合のある施設が発見された場合につきましては、米国政府は、日本政府と協議後、それら施設を遵守施設とするために必要な是正措置を確認する、これら是正措置が実施された際、日本政府は通知を受けて確認を行う機会が用意さ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○宮腰副大臣 WTO農業交渉につきましては、中川大臣が先頭に立って交渉を進めているわけでございますが、六月末の閣僚級会合におきまして、各国間の立場の隔たりを狭めるべく精力的かつ集中的な議論が行われましたものの、依然として主要国間の見解の隔たりが大きく、モダリティー確立には至らなかったところでございます。 今後は、今ほどの御指摘のとおり、ラミー事務局長が調整役となりまして、G6を初めとする加盟各国と協議を行うことによって、モダリティーの確…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○宮腰副大臣 私どもが視察をしてまいりましたのは、まずは政治家の目で、あるいは政府のしかるべき者の目で現場を見てくるようにという指示があり、同時に、専門家が、今先生が御指摘になったマニュアル等を一つ一つきちっとチェックしてくるという査察団のチェックの様子も見てくる、あるいは督励をしてくるという目的で視察に行ってまいったものでございまして、私どもが直接そのマニュアルをチェックするとかといったようなことでこの視察に行ったわけではありませんの…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○宮腰副大臣 前日、チームと会って話をしましたときに、しっかり査察をやってくるようにということを申しましたけれども、マニュアル等について、手に入れてくるようにといったような指示は出しておりません。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○宮腰副大臣 私はフランスは一度しか行ったことがありませんが、青山宿舎に住んでおりましたときに、近くにフランス料理屋さんがありまして、たまたまイノシシのステーキを食べました。これが何と本当においしいんです。リブというんですか。娘と一緒に行きましたら娘に大半をとられてしまいましたけれども、本当にイノシシ肉というのはおいしいというのがよくわかりました。恐らく、フランスから食材を輸入しているのではないかなと思うんですけれども。 二十六万六千頭…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○宮腰副大臣 赤城先生御指摘のとおり、農業従事者の減少、高齢化、あるいは耕作放棄地の増加など、農業の生産構造の脆弱化が進む中で、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う強靱な農業構造を構築することが、我が国農政にとって待ったなしの課題であるというふうに考えております。 このような中で、従来のようにすべての農業者を対象とした対策を引き続き継続していたのでは、我が国農業に明るい展望が開けず、もはや手おくれとなるおそれも大きいので…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○宮腰副大臣 昨年十月に決定いたしました経営所得安定対策等大綱、特に今委員御指摘の品目横断的経営安定対策、これは戦後農政の最大の転換ということでありまして、不退転の決意で今取り組んでいるところでございます。何よりも、すべての農家を対象にした仕組みから担い手に支援を集中していくという転換でありますから、これは農家の理解、協力、あるいは国民の理解、協力、こういうものも必要であるというふうに考えております。 やる気と能力のある担い手の育成、こ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮腰副大臣 水産業の不振の原因として消費の低迷がある、その消費の低迷の理由は、魚のにおいですとか、扱いにくいといったようなことが言われております。いわば、魚を食べるときに面倒であると。消費者の調査からもそういうことがうかがい知れるわけでありますけれども、やはり魚食というのは日本の伝統文化であって、水産日本と言われるように、水産で日本の食は成り立っている。 そういう中にありながら、どんどんどんどん減ってきて、あるいは輸入もふえてきてとい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮腰副大臣 国営諫早湾干拓事業につきましては、おかげさまで、平成十九年度には工事が完成をするところまで来ております。 ある年にノリの生産量が急激に落ち込んだということは確かにありました。しかし、それ以外の年におきましては、諫早湾の締め切り以前もあるいは以降も、ここ最近、ことしなどは過去最高の生産額、去年もそれに匹敵する生産額。ここ十年間の間で、一年もしくは二年だけが不作であります。 そういう意味から申しますと、諫早湾の干拓事業は、有明…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○宮腰副大臣 後継者ができるぐらいの意欲と能力のある経営体がしっかりと頑張って、自給率が間違いなく向上できるように頑張っていきたいというふうに思っております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮腰副大臣 先ほど松野委員の方から御指摘がありました、カロリーベースのほかに、生産額、金額ベースの自給率もあるということであります。 カロリーベースで申しますと、現在四〇%になっておりまして、国民の約八割の方々がこの自給率について不安を抱いておいでになるというふうな結果が出ております。カロリーベースの場合は、例えば野菜、果樹についてはほとんどカロリーに換算されないということで、そちらは、幾ら需要にこたえる生産を行ってみてもカウントされ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮腰副大臣 品目横断的経営安定対策は戦後農政の最大の転換となるものでありますので、これを円滑に導入するため、行政と農業団体とが連携協力し、昨年十月の経営所得安定対策等大綱の決定後速やかにブロック単位あるいは都道府県単位での説明会等を開催いたしまして、農閑期には全国各地で精力的に集落座談会等を実施いたしております。農林水産省の担当者、これは局長、審議官、課長クラスで県別の担当を決めて精力的に回っているわけでありますけれども、対策の内容の…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○宮腰副大臣 御指摘のとおり、離島の基幹作物であるサトウキビ、残念ながら、製糖工場の稼働率が一部地域では五〇%を割るところまで落ち込んできているといったような状況にありまして、このままいけば、島から製糖工場が撤退した場合に、その島のサトウキビ生産はゼロになってしまう可能性があるというような大変厳しい状況にあるわけであります。 これまで、それぞれ一生懸命やっておいでになったわけでありますけれども、必ずしも、例えば製糖工場と生産者との連携が…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮腰副大臣 独立行政法人につきましては、簡素で小さな政府を実現するために、独立行政法人通則法によりまして、中期目標期間の終了時に、当該法人の業務継続の必要性など、組織及び業務の全般にわたる検討を行い、その結果に基づき、所要の措置を講ずることとされております。 このため、平成十七年度末に農林水産省所管の独立行政法人につきまして、事務事業の見直しを行い、まず、農業・生物系特定産業技術研究機構、農業工学研究所、食品総合研究所及び農業者大学校…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮腰副大臣 御指摘のとおり、昨年末の閣議決定の行政改革の重要方針におきまして、独法におきましても、今後五年間で五%以上の人件費の削減を行うことを基本とするとされております。 これを受けまして、各法人は、その各法人が作成する中期計画におきまして、人件費削減に関する具体的な削減目標を明記するとともに、業務の重点化やアウトソーシングの推進などを進めることを明記するということとしております。 各法人の長は、この新たな中期計画を策定することとし…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮腰副大臣 御指摘の検査・検定三法人につきまして見直しを平成十九年度に行うことといたしましたのは、それぞれ食の安全及び消費者の信頼の確保に直結する業務を行っているために、これらを統合する法人におきまして統合効果を十分に発揮し、より質の高い検査、分析等の業務をより効率的に実施していくためには、その業務内容や執行体制等につきまして十分な検討を行う必要があるとしているところであります。 このため、三法人の統合につきましては、御指摘のとおり、…