宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮腰国務大臣 食品の表示につきましては、食品衛生法、JAS法、健康増進法、この三法による食品一般を対象とした情報提供の制度の複雑さ、わかりにくさの解消を目指して、三法における食品の表示に関する規定を統合した食品表示法が平成二十七年の四月から施行されております。 食品に関する表示が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関し重要な役割を果たしていることに鑑み、従前の三法における食品の表示に関する規定を…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮腰国務大臣 今般の改正によりまして届出の対象となる事案は、食品の安全性にかかわる事項として食品表示法第六条第八項の内閣府令で定める事項に係る食品表示違反に伴う自主回収であります。 具体的には、アレルゲン、消費期限、保存の方法などの表示についての欠落や誤表示が想定をされております。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮腰国務大臣 食品表示法に基づく食品表示基準に違反する行為に対しましては、法律上、事業者に対して、必要な事項を指示し、食品の回収を命じるなどの措置ができることを定めておりまして、国におきましても、さまざまな端緒情報に基づきまして、厳正な法執行に努めているところであります。 一方、法律上、国の権限は都道府県知事などに委任をされておりまして、国と地方公共団体が情報共有しつつ、迅速な解決に努めてきております。 国といたしましては、食品表示の…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮腰国務大臣 御指摘の食品衛生監視員は、食品衛生法に基づき都道府県知事等が任命しているものでありまして、消費者庁としても、食品の安全性確保という観点から重要な任務を担っているものと考えております。 一方、各地方公共団体の食品衛生監視員につきましては、各地方公共団体の管轄する区域により抱える課題や実情が異なることから、その業務量に応じた適切な人員を、兼任か専任かも含めて検討した上で、各地方公共団体において配置しているものと承知をいたして…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮腰国務大臣 食品添加物表示につきましては、食品表示法の規定に基づく表示基準におきまして、原則として、使用した全ての食品添加物を物質名で食品の容器包装に表示することとしておりますが、消費者へのわかりやすい情報提供や限られた表示スペース等への配慮の観点から、簡略名の使用や一括名表示を用いた表示も可としております。 事業者は、食品添加物を含む食品表示につきまして消費者から問合せがあれば、お客様相談窓口等において適宜応答を行うことが一般的と…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮腰国務大臣 今、消費者庁として、関係省庁とも関係のする問題がたくさんありますので、これについては、今の消費者基本計画、三十一年度末ということでありますが、その中で順次この検討を進めていきたいというふうに考えております。
第197回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(宮腰光寛君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本年八月十日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その内容を検討した結果、勧告どおり実施する…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○宮腰国務大臣 ただいま議題となりました海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律案の提案理由及び内容の概要につきまして御説明申し上げます。 海に囲まれ、かつ国土の面積も狭隘な我が国にとりまして、海洋再生可能エネルギー発電事業の長期的、安定的かつ効率的な実施が重要であることに鑑み、海洋基本法に規定する海洋に関する施策との調和を図りつつ、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用を促進することは、我が…
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宮腰国務大臣 ただいま金子委員の方から大変な御紹介をいただきまして、ありがとうございます。 私の所管は、今ほどお話があったとおり、この内閣委員会の関係であれば、今回、法案の審議のお願いをしております公務員制度、さらには行政改革、一億総活躍と少子化対策、そして領土、海洋問題があります。 そのほかに、ほかの委員会の所管事項ということでございますが、沖縄北方問題、さらには消費者、食品安全、これらの分野を担当させていただいております。そのほか…
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宮腰国務大臣 少子高齢化によりまして、今後も生産年齢人口が減少し続けることが見込まれております。将来的には、行政運営の担い手である人的資源の確保についても影響が出ることが懸念されております。 一方で、国の行政需要は、国際関係の複雑化や国際的な人、物の移動の増加への対応などによっても左右されるため、必ずしも減少するものではなくて、むしろ一つ一つの行政課題が複雑高度化してきていると認識をいたしております。 こうした中、行政がその役割を十分…
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宮腰国務大臣 先ほど来、数々の御指摘をいただきました。 障害者雇用の水増しの問題などについては、あってはならないことでありまして、そういう反省を踏まえてこれからしっかり対応してまいりたいと思っております。 また、コンプライアンスの問題も含めて、行政全体への信頼を損なう事態となっておりまして、極めて重く受けとめております。 改めて、職員の一人一人が国民全体の奉仕者であることを自覚し、職務の遂行に当たっては、法令を遵守するとともに、高い気…
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宮腰国務大臣 人事院が平成二十七年度年次報告におきまして在職状況の変化と人事管理への影響を取り上げていることについては、承知をいたしております。 職員の年齢構成は省庁、組織によりさまざまであると思いますけれども、行政課題が複雑高度化する中、年齢構成の偏りについては、それぞれの省庁において、業務改革の推進、経験者採用試験による中途採用や再任用の活用、職員の配置の見直し、働き方改革の推進などを行うことにより、工夫して対応されているものとい…
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宮腰国務大臣 それぞれの省庁の出先機関によっては、確かに、若い方々が極端に少なくて、ここ十年で定年をお迎えになる方々がぐっと多いという出先があるということはよくわかっております。これではやはり将来的に心配であるという委員の御指摘もよく理解できます。 当面は工夫をしながらやっていただくということになろうとは思いますけれども、長期的な課題としては、しっかりと受けとめて対応していく必要があるのではないかというふうに考えております。
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宮腰国務大臣 国の行政機関におきましては、現下の厳しい財政事情に鑑み、不断の業務の見直しを進め、定員合理化を図る一方で、必要なところにはしっかりと定員を配置し、政府の重要課題に機動的かつ柔軟に対応できる体制の構築を図ってきたところであります。 いずれにせよ、年齢構成の偏りについては、それぞれの省庁において、業務改革の推進、経験者採用試験による中途採用や再任用の活用、職員の配置の見直し、働き方改革の推進などを行うことにより、現在、工夫し…
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宮腰国務大臣 人事院の年次報告におきまして、地方機関において若年層が大幅に減少している背景として、今ほど委員御指摘の、継続的な定員削減あるいは新規採用抑制が原因となっているという御指摘をいただいているということについては承知をいたしております。
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宮腰国務大臣 本年二月に取りまとめました論点整理におきまして、定年引上げを行う場合、定員が一定であれば、その翌年度の採用者数を大幅に減少せざるを得なくなりますが、その上で、今後の少子化の進展や行政課題の複雑高度化への対応を踏まえますと、継続的な組織運営に支障が出ないようにする必要があることから、真に必要な規模の新規採用を計画的に継続していくことが必要であるとしていたところであります。 国家公務員の定年の引上げにつきましては、現在、人事…
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宮腰国務大臣 今後、各府省において、障害者採用計画に基づき、本格的に採用が行われることになると承知をいたしております。 常勤での採用に当たって定員措置が必要となる場合には、障害者の方々に安定的な雇用環境を提供する観点から、公務部門における障害者雇用に関する基本方針に基づきまして、適切に措置してまいりたいというふうに考えております。
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宮腰国務大臣 障害者雇用の問題と今の定員管理の問題とは、直接的にはリンクしていないのではないかというふうに考えております。
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宮腰国務大臣 基本方針の中で、「公務員の任用面での対応等」「定員・予算措置」というところで、「上記施策の推進に必要となる定員及び予算については適切に措置するものとする。」というふうに明記をしておりまして、これ以上でもこれ以下でもありません。
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宮腰国務大臣 定員の問題につきましては、先ほども申し上げたように、常勤での採用に当たって定員措置が必要となる場合には、障害者の方々に安定的な雇用環境を提供する観点から、この基本方針に基づき適切に措置をしていきたいというふうに考えております。