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197回国会参議院2018/11/20

内閣委員会 第3号

発言数
5
登壇者
2
会派数
2
開催日
2018/11/20

会議録

石井正弘自由民主党・国民の声

○委員長(石井正弘君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十六日、青山繁晴君が委員を辞任され、その補欠として野上浩太郎君が選任されました。  また、本日、石井準一君が委員を辞任され、その補欠として宮本周司君が選任されました。     ─────────────

石井正弘自由民主党・国民の声

○委員長(石井正弘君) この際、申し上げます。  立憲民主党・民友会、日本共産党及び希望の会(自由・社民)所属委員の出席が得られませんので、出席を要請いたしたいと存じます。しばらくお待ちください。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

石井正弘自由民主党・国民の声

○委員長(石井正弘君) 速記を起こしてください。  立憲民主党・民友会、日本共産党及び希望の会(自由・社民)所属委員に対し出席を要請いたしましたが、出席を得ることができませんでしたので、やむを得ず議事を進めます。  一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  政府から順次趣旨説明を聴取いたします。宮腰国務大臣。

宮腰光寛自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)

○国務大臣(宮腰光寛君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。  本年八月十日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その内容を検討した結果、勧告どおり実施することが適当であると認め、一般職の職員の給与に関する法律等について改正を行うものであります。  次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  第一に、指定職俸給表を除く全ての俸給表について、俸給月額を若年層に重点を置きながら引き上げることとしております。  第二に、勤勉手当の支給割合について、年間〇・〇五月分を引き上げること等としております。  第三に、宿日直手当について、通常の宿日直勤務に係る支給額の限度額を勤務一回につき四千四百円に引き上げる等、所要の改善を図ることとしております。  このほか、施行期日、この法律の施行に関し必要な措置等について規定しております。  引き続きまして、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。  この法律案は、特別職の職員の給与について、一般職の職員の給与改定に併せて必要な改正を行うものであります。  次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  秘書官の俸給月額及び内閣総理大臣等の特別職の職員の期末手当について、一般職の職員の給与改定に準じた措置を行うこととしております。  以上が、これらの法律案の提案理由及び内容の概要であります。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。

石井正弘自由民主党・国民の声

○委員長(石井正弘君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後六時十五分散会

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