宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2019/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 御指摘のとおり、内閣府では、平成二十七年度の調査において満十五歳から三十九歳までの方のうち五十四・一万人が、また、平成三十年度の調査において満四十歳から六十四歳までの方のうち六十一・三万人が引きこもり状態にあると推計をいたしております。これを合計いたしますと百十五万四千人ということで、一つの県の人口に匹敵するぐらいの引きこもり状態の方々の推計人口ということになります。 これらの調査結果から、若者だけではなく、中…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) フリーランスにつきましては、明確な定義があるわけではありませんけれども、雇用関係によらない働き方、自らの持つ技術や技能、スキルをよりどころに、組織に属さず個人で活動する等の解釈があるところであります。 その上で、労働基準法が適用されないいわゆるフリーランスの女性については、出産育児一時金、子供向けの医療費助成及び児童手当の制度を利用することができます。しかしながら、他方で、産前産後の休暇期間の決まりがなく、企業…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 子ども・子育て支援は、貧困、家族の状況、障害等の事情により社会的な支援の必要性が高い子供やその家族を含め、全ての子供や子育て家庭を対象として実施いたしております。 具体的には、安倍政権におきまして、平成二十六年度以降、低所得者世帯や一人親世帯、多子世帯を中心として幼児教育無償化の段階的な実施に取り組んだところでありまして、さらに、本年十月からは、三—五歳の子供たちの幼稚園、保育所、認定こども園等の費用を無償化す…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 委員御指摘のとおり、子育て支援に関する必要な情報を提供するとともに、利用のための手続の煩雑さを軽減することは極めて重要であると認識をいたしております。 現在、未来投資会議の下で、子育てに係る様々な官民のサービスについて、必要なタイミングで必要な情報が、今ほど御指摘のようにプッシュ型で案内をされ、利用者は意思決定のみを行い、煩わしい申込みや手続から解放されるという子育てノンストップサービスの実現方策が検討されてい…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 北方領土問題を解決するためには、できるだけ多くの国民に正しい理解と関心を持っていただくこと、とりわけ次代を担う若い世代の関心を喚起することが重要であると考えております。このためには、北方領土をじかに見たり、元島民の語り部の方々からお話を聞いたりすることが極めて有効であることから、内閣府におきましては、平成十五年度から北方領土に隣接する地域への修学旅行等の誘致に対する支援を行ってきております。 私も初めて納沙布に…
第198回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) ただいま議題となりました子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国における少子高齢化という国難に正面から取り組むため、消費税率の引上げによる財源を活用し、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型へと転換していくこととしております。 そうした中で、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の重要性に鑑み、子育てを行う家庭の経済的負担の軽…
第198回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) 企業主導型保育事業の質の確保についてお尋ねがありました。 企業主導型保育事業につきましては、制度創設から三年目を迎え、様々な問題が指摘されていることから、昨年十二月に、実施体制を強化するための検討委員会を立ち上げました。 検討委員会報告において、当面早急に改善すべき方向性として、「子供の安全第一の観点から、保育の質の確保・向上を重視し、審査、指導監査の在り方を検証し、見直す。」、「国・実施機関と自治体との間で、…
第198回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) 保育士の処遇改善と人材確保についてお尋ねがありました。 保育士等の処遇改善は大変重要な課題であると認識しています。このため、これまでも、二〇一三年度以降、月額約三万八千円に加え、二〇一七年度からは技能、経験に応じた月額最大四万円の処遇改善を実施してきました。このほか、厚生労働省を中心として、新規資格取得支援、就業継続支援、離職者の再就職支援といった総合的な人材確保の支援を行っています。 こうした処遇改善が反映さ…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮腰国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の宮腰光寛でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信を申し述べます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄の振興については、昭和四十七年の本土復帰以降講じられてきた社会資本整備を始めとするさまざまな施策によって、入域観光客数や就業者数が増加するなど、着実に成果を上げてきています。しかし、全国最下位の一人当たり県民所得や、特に、若年者の高い失業率…
第198回 衆議院 内閣委員会 第11号
○宮腰国務大臣 三月二十二日の本委員会におきまして、塩川議員から企業主導型保育事業における保育士の配置基準について御質問いただきましたが、その際、私は事実と異なる答弁をいたしました。 具体的には、「定員二十名以下の小規模な保育園、保育所、これまで保育士の充足率五〇%でよかったということでありますが、これを七五%に引き上げる」と答弁いたしましたが、正しくは定員二十名以上の保育園、保育所でありました。答弁を訂正するとともに、質疑者の塩川議員…
第198回 衆議院 内閣委員会 第11号
○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業につきましては、実務を担う実施機関の体制を含め、実施体制の強化が急務となっていると考えております。 三月十八日に公表されました企業主導型保育事業の円滑な実施に向けた検討委員会報告におきまして、「事業規模が拡大する中で、実施機関による指導監査、各種相談の実施体制が、十分に整っていないのではないか。」との課題が指摘され、平成三十一年度以降の実施体制については、国と実施機関が適切に役割分担する体制を整備し、国…
第198回 衆議院 内閣委員会 第11号
○宮腰国務大臣 やはり、スタートのときにもう少し、質の確保を担保するための国の関与のあり方についてしっかりと検討しておくべきではなかったか、私もそう考えております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第11号
○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業の平成三十一年度予算におきまして、子育て安心プランに基づき、新たに二万人分の保育の受皿を確保する費用を計上しておりますが、平成三十一年度以降の実施体制や募集のあり方につきましては、検討委員会報告につきまして今ほど申し上げたわけでありますが、まずは、国と実施機関との役割を明確にしつつ、実施機関に求められる役割とその要件を整理をし、その上で、本年夏を目途に改めて実施機関を公募し、選定することが適当であること…
第198回 衆議院 内閣委員会 第11号
○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業につきましては、これまで内閣府が事業を進めてきた中で、量の整備に重点が置かれ過ぎ、質の確保への意識が必ずしも十分ではなかったのではないか、ここは一度立ちどまり、これまでの取組を検証し、反省すべきは反省し、しっかりと改善を図っていくべきではないのか、私としては、そうした厳しい認識のもとに、昨年十二月に、実施体制を強化するための検討委員会を立ち上げたところであります。 この報告におきましては、保育の質の視点…
第198回 衆議院 内閣委員会 第11号
○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業における指導監査の状況について、これは平成二十九年度の実施機関が行った立入調査結果でありますけれども、保育内容等に関する指摘事項のうち一番多かったのは、保育計画等を適切に整備をすることという指摘事項、これが一番多くて二百七十六件。それから、乳幼児の利用開始時に健康診断結果を確認すること、さらには、開所時間の全てにおいて必要な保育従事者数を配置すること、乳幼児の健康診断を適切に実施すること、嘱託医との契約…
第198回 衆議院 内閣委員会 第11号
○宮腰国務大臣 保育士の人材不足というようなことも、現状、現実問題としてあるわけであります。同時に、多様な働き方に対応した保育事業という点からすると、多様な働き方に対応するということは、今、委員御指摘の、例えば夜間の保育でありますとか交代制に対応した保育でありますとか、保育士さんもそれに対応するということになると、それなりのやはり人材確保の困難性も伴うということにもなってくるのではないかなというふうに考えております。 今、事務方から御答…
第198回 衆議院 内閣委員会 第11号
○宮腰国務大臣 近年の共働き世帯の増加とともに、男性、女性を問わず、子育てなどのため時間制約のある職員が増加しております。 このような中、職員がみずからの生活と仕事を両立させ、ワーク・ライフ・バランスを実現できるような環境を整えることが極めて重要であると認識をいたしております。 このため、これまでに、長時間労働を前提とした働き方を改める意識改革や、業務の効率化等を通じた超過勤務の縮減、テレワークやフレックスタイム制などによる働く時間と場…
第198回 衆議院 内閣委員会 第11号
○宮腰国務大臣 今ほど統括官からも御説明をいたしましたけれども、テレワークを行うに当たっては、職務に専念することができるような執務環境をしっかり確保することが必要となります。ただし、この場合であっても、子供の面倒を見るため、やむを得ない範囲で、ごく短時間の執務の中断であれば職務に専念しているものと考えられますし、また、執務の中断が長時間に及ぶ場合には、テレワークと年次休暇を組み合わせるといった対応もあり得るというふうに考えております。 …
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(宮腰光寛君) 国の非常勤職員の給与等の処遇につきまして平成二十八年に内閣人事局において調査を行ったところ、期末手当や勤勉手当の支給等の取扱いについて差異があることが分かりました。 そのため、この調査結果などを踏まえ、平成二十九年五月に、平成三十年度以降、非常勤職員に対して期末手当や勤勉手当を支給することを目指すなど、段階的に非常勤職員の処遇改善を図っていくことについて各府省で申合せを行いました。 こうした中、昨年、内閣人事局…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(宮腰光寛君) 国家公務員の定員につきましては、国の行政機関の機構・定員管理に関する方針に基づきまして、毎年二%、五年間で一〇%以上の合理化を行う一方で、内閣の重要政策への対応には重点的に増員を措置し、戦略的な定員配置を実現することとしております。現下の厳しい財政事情の中、限られた財源で内外の行政課題に機動的、戦略的に対応できる体制を整えていくためには、より効率的な仕事の仕方への転換を図りつつ、人的資源を新しい行政需要に振り向…