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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2019/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 調査によりますと、二十代や三十代の若い世代が理想の子供の数を持たない理由、これは子育てや教育にお金が掛かり過ぎるから、これが最大の理由でありまして、教育費への支援を求める声が多いことが示されております。子育てや教育に係る費用の負担が重いことが子育て世代への大きな負担となり、我が国の少子化問題の一因となっております。 また、どのような支援があればあなたは子供が欲しいと思いますかとの質問に対しましては、全ての所得階…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今般の幼児教育、保育の無償化は、少子高齢化という国難に正面から取り組むため、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型へと変えていくものであります。 ただいま申し上げましたけれども、二十代や三十代の方、欲しい子供の数を持たない理由として、費用負担が一番大きな原因となっております。また、負担軽減というのは重要な少子化対策の一つであると考えていることと併せて、幼児教育は生涯にわたる人格形成…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 委員御指摘のとおり、子育て世代はまだまだそんなに所得が多いわけではありません。全般的にそうだと思っております。小学校、中学校は既に授業料は義務教育費として徴収されていないという状況でありますが、その前の年代の幼児教育、保育の段階においては相当の費用負担があると思います。 今回、無償化いたしましたけれども、平均すると、例えば一人月三万七千円ということであれば、その負担だけでも年間で四十四万四千円、運営費などを含め…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 少子化対策として何が有効かという観点からの御質問ではなかったかと思いますが、私どもとしては、基本的には、結婚や出産、これは個人の選択によるものでありますけれども、子供を安心して産み育てることができる社会をつくる、これが重要であると考えております。 その中で、子供の多い世帯に対して手厚い支援をするということは少子化対策として重要な課題と考えておりますが、現行の児童手当制度では、三歳から小学校修了までの子供について…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) これ、無償化を行っていくわけでありますが、費用負担の軽減だけが、この子育てを、産み育てやすい環境づくりというわけではないのではないかというふうに思います。 近年、核家族化の進展等により、祖父母、おじいちゃん、おばあちゃん、あるいは近隣の住民等の皆さんから子育てに対する助言や支援を得ることが困難な状況となっておりまして、家庭における子育ての負担や不安、あるいは孤立感を和らげるために子育てを社会全体で支援をしていく…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 企業主導型保育につきまして、国会におけるいろんな御指摘、問題点の御指摘、あるいは各種の報道などを真摯に受け止めまして、企業主導型保育の円滑な実施に関する検討会を昨年十二月に設置をさせていただきまして、委員の先生方から真剣な御議論を賜りまして、私もできる限り、五回のうち四回はその検討会にずっと出席をさせていただきまして、共に議論に参加をさせていただきました。 参議院のこの内閣委員会の先生方におかれましても、児童育…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今回、改正法案を御審議いただく子ども・子育て支援法は、社会保障・税一体改革の中で自民党、公明党、民主党などの賛成により平成二十四年に成立をし、全世代型社会保障への転換の第一歩を踏み出したものであると考えております。 その際の附帯決議におきまして、幼児教育、保育の無償化について検討を加え、その結果に基づいて所要の施策を講ずるものとすることなどが盛り込まれまして、政府としては、財源の確保などの検討を行い、平成二十六…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 調査によりますと、二十代から三十代の若い女性において、理想の子供の数を持たない理由といたしまして八割前後の方が子育てや教育にお金が掛かり過ぎることを挙げておりまして、最大の理由となっております。また、どのような支援があればあなたは子供が欲しいと思いますかとの質問に対し、全ての所得階層で、将来の教育費に対する補助や幼稚園、保育所などの費用の補助との回答が最も多い二つの回答となっております。こうしたことから、幼児教…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今回の無償化に当たりましては、単なる無償化ではなくて、やはり保育の受皿の整備も併せて進めていくことが極めて重要であると考えております。全国の中には、待機児童ゼロという県が四県あります。しかし、それ以外のところではやはり、先ほど、日本死ねというような御発言もあったわけでありますけれども、やっぱりこれは両方同時に進めていく必要があるのではないか。 例えば、今回は、やむを得ず認可外保育施設に入らざるを得ないという方々…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今回の無償化は高所得者に恩恵が大きいのではないかという御指摘につきましては、元々、所得の低い方の保育料は既に公費を投じて負担軽減を図ってきておりまして、さらに、これまで低所得世帯を中心に先んじて段階的に無償化の範囲を拡大をしてきております。 先ほども御答弁の中で申し上げましたけれども、平成二十四年、社会保障・税の一体改革において、全世代型社会保障を目指し、その中に幼児教育、保育の負担の軽減ということも入っていた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) ゼロ歳から二歳までの子供への更なる無償化につきましては、少子化対策や乳幼児期の生育の観点から、安定財源の確保と併せて検討することにしております。 先生も御案内のとおりでありますけれども、ゼロ歳から二歳までの子供につきましては家庭で子育てをされる方も多くいらっしゃいます。このような方々への支援として、一時預かり事業や地域子育て支援拠点、子育て世代包括支援センターの整備などを進めています。 それから、幼児期の生育、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 二〇一七年度から開始いたしました技能、経験に応じた月額最大四万円の処遇改善につきましては、中堅の保育士等を対象とする加算を、各保育所等における加算人数の二分の一に相当する職員に対しまして確実に月額四万円の処遇改善をしていただいた上で、それ以外の配分の人数及び金額につきましては各保育所等の一定の裁量を認める仕組みとしておりました。さらに、昨年度から、現場の声も踏まえまして、実態に合った仕組みとなるよう、中堅の保育…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 企業主導型保育事業は、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供する企業等を支援するとともに、待機児童解消に貢献する重要な事業であると考えております。 先ほど相原議員の御指摘にもお答えさせていただきましたけれども、制度創設から三年目を迎えまして様々な課題について指摘されておりまして、当面早急に改善すべき事項を示した検討委員会報告が出されました。 中身につきましては、待機児童対策へ貢献すべく量的拡充に重きを置く一方、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今般の幼児教育、保育の無償化におきましては、国と地方で適切な役割分担をすることが基本と考えておりまして、国と地方へ配分される消費税の増収分を活用することによりまして必要な地方財源をしっかりと確保した上で、国と地方がよく連携して進めてまいりたいと考えております。 財政負担の在り方につきましては、昨年の予算編成過程におきまして、私自らが、関係する市町村長の方々と何度も意見交換をさせていただきましたし、また、委員御指…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今般の幼児教育、保育の無償化におきまして、認可保育所等が無償化の対象となるためには、地方自治体によって、保護者が就労を常態としている場合、あるいは親族を常時介護している場合など、保育の必要性があると認定されることが必要です。 清水委員の御指摘は、教育の観点から見た場合にどうかという御質問ですよね。これはなかなか難しい。子供さんによって発達度合いも違うと思いますし、特にゼロ—二歳の場合は、先ほども御答弁でちょっと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 安倍政権におきましては、子ども・子育て支援新制度の保育所、幼稚園等について、これまでも段階的に無償化を進めてまいりました。その上で、安倍政権としては、選挙でお約束した幼児教育、保育の無償化を実施するため、消費税率引上げの増収分を活用し、安定財源を確保することにより、恒久的な施策として実施することとしております。 こうした選挙でお約束した政策を恒久的な安定財源を確保した上で実現するという前提の下に、今回の改正法案…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 幼児教育、保育の無償化の財源負担につきましては、未来の世代に回すことなく、安定財源を確保した上で進めるため、消費税率引上げによる増収分を活用することにしております。消費税は、税収が景気や人口構成の変化に左右されにくく、安定しておりまして、勤労世代など特定の者への負担が集中しないことから、社会保障の財源としてふさわしいものであります。 今般の消費税の使途の変更により、選挙でお約束した施策を実施するために必要な財源…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) この資料は二〇〇四年、二〇〇九年、あるいは二〇一四年ということで段階的に整理がしてある資料だと思いますが、実は、社会保障・税一体改革の中で全世代型社会保障ということを打ち出して、それを当時の与党民主党さんと当時の野党であった自民党、公明党がこの合意をして、実際にそれを段階的に進めて、進み始めたのが二〇一六年度からということになっております。段階的にこの生活保護世帯……(発言する者あり)平成二十六年からね、平成二…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今回の無償化におきましては、認可保育所に入りたくても入れず、やむを得ず認可外保育施設を利用する場合に代替措置として無償化の対象とすることにしておりまして、原則、指導監督基準を満たすことを求めておりますが、五年間の猶予期間を設けておりまして、猶予期間中は認可外保育施設の届出をちゃんと行った上で児童福祉法に基づく都道府県等の指導監督を受けることになります。 届出なしにといった場合においては、これはやっぱりこの対象外…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○宮腰国務大臣 日本海の大和堆周辺水域は、我が国の漁業者によるイカ釣り漁業、ベニズワイガニ漁業、それから沖合底びき網漁業が行われるなど、重要な漁場となっておりますが、近年、六月ごろより、北朝鮮籍漁船等による我が国排他的経済水域での違法操業が行われているものと認識しております。また、近年、北朝鮮からのものと見られる木造船が日本海沿岸を中心に多数漂着しているものと承知をいたしております。 まず、違法操業に対しましては、漁業者を始めとする国民…