宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 一般論として申し上げれば、選挙はさまざまな施策に関し有権者が総合的に判断するものでありますが、その結果に関して、その評価を含め、大臣の立場で具体的にコメントすることは差し控えたいと思っております。
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 今ほども御答弁させていただきましたけれども、選挙は、さまざまな施策に関して有権者が総合的に判断するものであるというふうに考えております。 それは、全国の選挙でということになれば、これは政権がかわるということでありますから、それはそれで、やはり、かわった政権が別の考え方で政権運営をされるということであると考えておりますが、何度も申し上げておりますように、選挙はさまざまな施策に関して有権者が総合的に判断をするということであり…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 下見ツアーにつきましては、昨年度から始めたわけでありますけれども、昨年度は、今ほど事務方から御答弁申し上げたように、前年度から三百二十八人増加して八百八十五人となっております。 下見ツアーにつきましては、隣接地域を修学旅行先の候補として具体的に検討してもらうことを目的としておりまして、修学旅行の計画期間を考えると、すぐに結果があらわれることを期待するのは難しいということであると思うんですけれども、昨年度下見ツアーに参加し…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 高齢化の進む元島民の方々が参加者の中心となる墓参や自由訪問におきましては、悪天候の影響等により上陸を断念せざるを得ないことも少なくなく、これまで、島を目前に上陸を断念することとなった元島民の方々からは、望郷の切なる思いとともに、上陸率向上のための改善の御要望をいただいておりました。 このため、内閣府におきましては、安定的かつ円滑に事業を実施するため、平成三十一年度予算に、船舶「えとぴりか」の上陸用船舶「えとぴりか2」のつ…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 今月一日、昨年の通常国会において全会一致で成立をした北特法の改正法が施行を迎えました。 今回の北特法改正においては、北方領土隣接地域振興等基金の運用益が減少する中、地元の強い要望を受けまして、同基金が北方領土隣接地域の振興等にしっかりと活用されるように、取崩しを可能とするという改正が行われました。 今年度におきましては、北海道から提出された事業計画に基づきまして約三億五千万円の取崩しが行われ、それにあわせて、剰余金あるい…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 この北特法、北方領土問題等の解決の促進に関する法律は、昭和五十七年に制定をされまして、平成二十一年の法改正において今の目的条項が改正になりまして、この目的規定において、委員から御指摘のありました記載によって、同法に規定する各種措置の背景が示されているものというふうに認識をいたしております。 私といたしましては、北方対策を担当する大臣として、引き続き、同法の趣旨、目的を踏まえ、国民世論の啓発、墓参やビザなし交流など、交流等…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 そのとおりであります。
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 この問題に関する最大の当事者はやはり元島民の皆さん方であろうというふうに考えております。一万七千名余りおいでになった方々のうち、今生存しておいでになりますのは六千名を割り込んだ。長く長く待っておいでになりました。 今回の日ロ領土交渉の中で、何とかしてこの領土問題を解決をしてもらいたいという思い、それから期待というのは大きくあると思います。その中にあっても、北方四島からの引揚者の方々でありますから、複雑な思いを持っておいで…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 市街地に位置し、住宅や学校で囲まれ、世界で一番危険とも言われる普天間飛行場については、危険性の除去を図ることは極めて重要な課題であるとの認識のもと、日米合意に従い、一日も早い移設に向けて取り組むことが政府の方針です。 普天間飛行場の移設を始めとする沖縄の基地負担軽減に係る政府の取組については、沖縄の方々に説明を尽くす努力を継続していく必要があると考えています。 私としては、沖縄振興を担当する立場で、基地の跡地利用の推進を…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 今ほども申し上げましたけれども、沖縄には米軍基地の多くが集中をして大きな負担となっている、これを軽減することが重要な課題であるというふうに考えております。 先ほども篠原先生の御質問に対してお答えをさせていただきましたけれども、例えばこの選挙の関係でいえば、一般論として申し上げれば、選挙はさまざまな政策に関して有権者が総合的に判断するものでありまして、その結果に関して、その評価を含め、大臣の立場で具体的にコメントすることは…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 県民投票については、いろんな御意見がありまして、問いの設定の仕方というようなこともいろいろ問題があったと思うのでありまして、そういう点でいうと、この示された数字は、もちろんしっかり真摯に受けとめているわけでありますけれども、いろんな県民の方々のお考えがあるというふうにも思っております。
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 数字は、それは受けとめております。
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 昨日も、玉城知事、宜野湾市の松川市長さん、それから琉大の新しい学長さん、三人がおいでになりまして、西普天間住宅地区の跡地の整備について御要請をいただきました。 また、あすも、玉城知事、那覇市長、浦添市長、それからモノレール会社の社長さん、おいでになりまして、モノレールの三両化についての御要請をいただくということになっております。 私としては、沖縄振興、基地負担軽減を含めてしっかり行っていくということで、引き続き努力をして…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 防衛省の方から平成二十八年の最高裁判決についての答弁があったわけでありますが、私の方は、基地の跡地利用の観点からということでありますので、普天間飛行場の固定化をどう避けていくか。 一日も早い全面返還の実現、あるいは沖縄の基地負担軽減に全力を尽くして、一つ一つ着実に成果を出していくということでありまして、普天間飛行場負担軽減推進会議などの場において、沖縄県や宜野湾市等と意見交換をしながら進めていくものであるというふうに認識…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰国務大臣 北部地域につきましては、県土の均衡ある発展を図る観点から、北部地域の連携促進と自立的発展の条件整備を着実に推進することが重要であり、内閣府におきましては、北部振興事業により、産業の振興や定住条件の整備などに資する振興事業の実施に取り組んでいるところであります。 特に、二〇二〇年の世界自然遺産登録を見据え、現在、やんばるの森を周遊できる観光拠点の整備を重点的に支援しているところでありまして、世界自然遺産登録を北部地域の振興…
第198回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(宮腰光寛君) 障害者雇用に係る定員増についてお尋ねがありました。 障害者雇用を促進するための定員については、各府省が策定した採用計画に基づき、常勤職員として採用するために必要となる定員として、平成三十年度に三百八十人、平成三十一年度に八百七人の要求をいただきました。 公務部門における障害者雇用に関する基本方針において、必要となる定員については適切に措置することとされたことを受け、障害者の方々に安定的な雇用環境を提供する観点か…
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(宮腰光寛君) 御指摘の発言につきましては、どのような意図を持って発言されたのかはよく分かりませんが、いずれにしても、消費税に関する政府の考え方は何ら変わるものではなく、消費税率の引上げに向け経済財政運営に万全を期すものと承知をいたしております。
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(宮腰光寛君) 消費税率の引上げにつきましては、反動減等に対する十二分な対策を講じた上で、リーマン・ショック級の出来事がない限り、法律で定められたとおり、十月に現行の八%から一〇%に引き上げる予定とされております。 幼児教育、保育の無償化につきましては、消費税率引上げによる増収分を活用し本年十月から実施することとしておりまして、今まさにその実現のための法案を御議論いただいているところであります。幼児教育、保育の無償化は、この消…
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(宮腰光寛君) 幼児期における質の高い教育を保障することは、将来の進学率の上昇や所得の増大をもたらすなど、経済的な格差を是正し、貧困を予防するという観点からも有効な手だてであると考えられます。このため、子供の貧困対策に関する大綱におきましても、全ての子供が安心して質の高い幼児教育を受けられるよう、幼児教育の無償化を進めることを重要な施策と位置付けております。 幼児教育、保育の無償化を始め、真に支援を必要とする低所得世帯の子供を…
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(宮腰光寛君) 各自治体におきます独自財源による取組につきましては、各自治体において適切に判断されるものであり、国が指導する立場にはありませんが、こうした自治体独自の財源による取組と今般の幼児教育、保育の無償化が相まって、質の向上やサービス量の拡大など、子育て支援の充実につながるよう、自治体ともよく連携してまいりたいというふうに考えております。