宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2019/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(宮腰光寛君) 災害共済給付制度につきましては、学校における事故のほか、学校に準ずる程度に管理体制等について一定の基準を有し、かつ当該基準を満たしていることを地方公共団体の事前認可等により担保する仕組みがある認可保育所等につきましては、対象に追加されてきたところと承知をいたしております。 御指摘につきましては、災害共済給付制度を所管する文部科学省と認可外保育施設等を所管する厚生労働省を中心にまず検討を行っていくべき課題であると…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(宮腰光寛君) 今回の幼児教育、保育の無償化におきましては、国と地方で適切な役割分担をすることが基本と考えておりまして、国と地方へ配分される消費税の増収分を活用することにより、必要な地方財源をしっかりと確保した上で、国と地方がよく連携して進めてまいりたいと考えております。 無償化の財政負担につきましては、現行制度の保育所等に係る国、都道府県、市町村の負担割合と同様とした上で、地方負担分につきましては、初年度については全額国庫に…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(宮腰光寛君) 本年十月から実施いたします幼児教育、保育の無償化の財源につきましては、消費税率一〇%への引上げによる増収分のうち、従来、臨時財政対策債の縮減や国債の発行抑制等に充てることとしていたものの一部の使い道を見直すことにより確保するものと承知をいたしております。 この使い道の変更につきまして、地方自治体の皆様に対して丁寧な説明が足りていなかったのではないかとの声があることは私も承知をいたしておりますが、私といたしまして…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(宮腰光寛君) 幼児教育、保育の無償化の実施に関しましては、実務を担う地方自治体と国がよく連携して進めていくことが大変重要であると認識しております。 地方自治体の準備につきましては、昨年来、複数回にわたって国と地方自治体とで実務に関する議論を行う機会を設け、一緒になって事務フローを検討するなど、地方自治体の皆様とともに準備を進めてまいりました。これらの取組に加えまして、昨年十二月に、国と地方自治体とのハイレベルでの協議の場も設…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(宮腰光寛君) 企業主導型保育事業につきましては、制度創設以来、この国会においても様々な問題が指摘されていることから、昨年十二月に実施体制を強化するための検討委員会を立ち上げさせていただきました。 三月に公表されました検討委員会報告におきまして、まず、委員御指摘の一点目の自治体との連携につきましては、設置者が地域枠を設定しようとする場合、自治体と相談の上、地域の保育需給状況を踏まえたものとなるようにすべきであること。 二点目の…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(宮腰光寛君) 委員御指摘のとおり、食材料費については、これまでも保育料の一部としての徴収又は施設による徴収により、保護者の方々に御負担をいただいてきております。 今回、在宅で子育てをする場合でも生じる費用であること、既に授業料が無償化されている義務教育においても実費相当の負担をいただいていることから、その考え方を維持し、通園送迎費などと同様に、引き続き保護者に御負担をいただくことといたしております。 また、副食費については、…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(宮腰光寛君) 幼稚園、保育所等の教育・保育施設におきまして、質の高い教育、保育の提供を通じて全ての子供が健やかに成長するように支援することが重要であります。 具体的には、幼稚園教諭、保育士等に対する研修の充実等による資質の向上や、処遇改善を始めとする労働環境への配慮、教育・保育施設に対する適切な指導監督、評価等の実施などを図ることが必要であると考えております。 今般の無償化の実施と併せて、幼児教育、保育の質に関する本委員会に…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(宮腰光寛君) 何度も御答弁申し上げておりますとおり、食材料費につきましては、これまでも保育料の一部としての徴収又は施設による徴収により保護者の方に御負担をいただいてきております。在宅で子育てをする場合でも生じる費用である、何度もお答えしていますとおりでありますけれども、義務教育においても実費相当の負担をいただいていることなどから、その考え方を維持をし、通園送迎費などと同様に引き続き保護者に御負担をいただくということにいたして…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(宮腰光寛君) 食育基本法制定時、私は提出者の一人として答弁に立っておりました。食育の目的、これは、食に対する感謝の念を育むというのが一点、もう一点は自ら食を選択する力を身に付ける、大きく申し上げて食育の目的というのはこの二点であります。国会の審議、議員提案の法案ではありましたけれども、衆参両院の委員会において質疑を行った上で採決をして成立をしたということであります。 しかし、食育基本法の審議の中で、給食を無料化すると、食育、…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(宮腰光寛君) 何度も申し上げておりますけれども、認可保育所についてはもう公定価格の仕組みがありまして、これまでもこの副食費については保育料の一部として負担をいただきつつも、生活保護世帯、一人親世帯の負担は免除してきております。 他方、認可外保育施設等につきましては、これまで利用者負担軽減の仕組みはないところでありますが、待機児童問題により認可保育所に入りたくても入れず、やむを得ず認可外保育施設等を利用せざるを得ない方もおいで…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(宮腰光寛君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいります。
第198回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) 御指摘の点につきまして、三月十八日に公表されました検討委員会報告において、当面、早急に改善すべき事項として、設置者が地域枠を設定しようとする場合、自治体と相談の上、地域の保育需給状況を踏まえたものとなるようにすべき、また、企業主導型保育事業の円滑な運営に当たって経済団体、自治体の福祉部局、経済部局、設置者、保護者等と意見交換の場をつくる、そして、実施機関と自治体が相互に連携しながら、必要に応じて指導監査、巡回指…
第198回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) 若い世代では、未婚者、既婚者のいずれにおいても二人程度の子供を持ちたいとの希望があります。しかしながら、実際には、子育てや教育にお金が掛かり過ぎる、これ以上育児の負担に耐えられない、仕事に差し支えるといった理由で、子供の数に関する希望がかなわない家庭が一定数存在します。 このため、教育費の負担の重さ、子育て中の孤立感や負担感、仕事と子育ての両立の難しさなど、子育ての希望の実現を阻む要因を一つ一つ取り除いていくこ…
第198回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) 保育所のみならず、幼稚園や認定こども園も含む教育・保育施設におきまして、質の高い教育、保育の提供を通じて全ての子供が健やかに成長するように支援することが重要です。 具体的には、幼稚園教諭、保育士等に対する研修の充実等による資質の向上や、処遇改善を始めとする労働環境への配慮、教育・保育施設に対する適切な指導監督などを図ることが必要であると考えております。 私自身、大臣就任以降、保育施設を幾つか視察をさせていただき…
第198回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) この子ども・子育て支援新制度におきましては、内閣府の子ども・子育て本部が司令塔となりまして、保育所、幼稚園、認定こども園などへの財政支援や幼保連携型認定こども園の認可、指導監督等を一元的に行っております。また、幼児教育、保育の無償化に向けた制度化や保育士等の処遇改善に取り組んでおります。 議員御指摘のこの開始年齢の違いについては、私自身もなかなか分かりづらいと。政策統括官から今御説明申し上げましたけれども、やは…
第198回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) 企業主導型保育事業に係る今般の会計検査院の改善措置要求におきましては、利用が低調となっている事態や開設が遅延して児童を受け入れられていないなどの事態について指摘がありまして、こうした事態を踏まえて、内閣府に対しまして、審査体制や審査内容の充実、事業者に対する指導、助言の実施といった改善の措置の要求が行われたところであります。 内閣府といたしましては、会計検査院からの指摘を真摯に受け止めまして、三月十八日に企業主…
第198回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) 企業主導型保育事業の中で実施機関が果たす役割は極めて大きいというふうに思っております。であるからこそ、実施体制をしっかりと整備をしていくということが今何よりも求められている課題ではないかというふうに思っております。入口の審査体制、その際の地方自治体などとの連携、さらには途中の指導監査の体制などについてもしっかりと整備をされたものでなければいけないというふうに考えております。 これから、実施機関に求められる機能、…
第198回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) 今ほど統括官の方から御答弁を申し上げたわけでありますけれども、五年間の猶予期間内、市町村は子ども・子育て支援法上の無償化の対象となるために満たすべき内閣府令で定める基準を根拠とする指導はできませんが、確認を受けた施設、事業の種類にかかわらず、守るべき運営基準を内閣府令で定めることとしておりまして、その遵守の観点から市町村は報告徴収、確認の取消しができるということとしております。 また、法第五十八条の十第一項第二…
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(宮腰光寛君) 幼稚園、保育所等の教育・保育施設におきまして、質の高い教育、保育の提供を通じ、全ての子供が健やかに成長するように支援することが重要です。 具体的には、幼稚園教諭、保育士等に対する研修の充実等による資質の向上や、処遇改善を始めとする労働環境への配慮、教育・保育施設に対する適切な指導監督などを図ることが必要であると考えております。 また、質の高い幼児教育を提供するため、昨年四月から、健康な心と体、思考力の芽生えなど…
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(宮腰光寛君) 公立の幼保連携型認定こども園に勤務する地方公務員である保育教諭の給与につきましては、地方公務員法第二十四条で、職務と責任に応じ、国及び他の地方公共団体の職員等の給与その他の事情を考慮して条例で定めることとされております。また、その給与の財源も一般財源化されているところであります。 このため、地方公務員である保育教諭の給与は、その職務内容や他の職員との均衡等の様々な実情を踏まえ自治体が定めるものでありまして、内閣…