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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2019/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 先ほども申し上げましたけれども、公立の幼保連携型認定こども園における保育教諭の給与につきましては、職務内容や他の職員との均衡等の様々な実情を踏まえ自治体が定めるものでありまして、内閣府としてその個々の自治体の給与体系について把握をしておりませんが、自治体により、行政職俸給表の中に位置付けているところ、あるいは教育職俸給表の中に位置付けて給与を支給しているところなど実情は様々であると、そういうふうに認識はいたして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 地方公務員である保育教諭の給与につきましては、全国統一というよりも、地方公務員法第二十四条が定めるように、それぞれ自治体において適切に定められるものと認識しております。したがいまして、公立の幼保連携型認定こども園の保育教諭について全国統一の俸給表を定めるということについては考えておりません。 なお、私立の幼保連携型認定こども園の保育教諭の給与につきましては、国が定める公定価格において統一的なルールにより算定して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今回の幼児教育、保育の無償化は、少子化対策としての側面と、幼児教育、保育の質の確保といいますか、この重要性という観点から行うものであります。 特に、今おっしゃったこの待機児童の問題については、基本的に既にほとんどの子供が認可施設を利用できている三歳から五歳児を対象としている、ゼロ歳から二歳児については住民税非課税世帯に限定していることから、保育の潜在ニーズへの影響は限定的であると考えております。 さらに、待機児…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今般の幼児教育、保育の無償化は、子ども・子育て支援新制度の幼稚園、保育所のほか、待機児童問題によりやむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない人がいることから、こうした施設を保育の必要性のある子供が利用した場合も対象とすることにいたしております。 これを実現するため、今回の改正法案において、基本理念に子供の保護者の経済的負担の軽減について適切に配慮する旨を加えた上で、様々な対象サービスについて無償化を実現できる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 先ほど委員も御指摘のとおり、ゼロ―二歳児については所得制限を設けた上で無償化をするということにしております。でありますので、全てを無償化するというわけではありません。 そういうことでありますので、今回の法改正は、一つは、これまでの子ども・子育て新制度について、既に政令で定められる額、定められている部分については政令で定める、あるいは、この認可外についても一定の期日を設ける。しかし、全て、ゼロ―二歳も含めて全て無…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) ゼロ歳から二歳児までの子供たちにつきましては、待機児童の問題もありますことから、その解消に最優先で取り組むことといたしまして、住民税非課税世帯を対象として進めるということにいたしております。 更なる支援につきましては、少子化対策や乳幼児期の生育の観点から、安定財源の確保と併せて検討するということにいたしているわけであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 子ども・子育て支援は、貧困あるいは家族の状況、障害等の事情により社会的な支援の必要性が高い子供やその家族を含め、全ての子供や子育て家庭を対象として実施してきております。 具体的には、安倍政権において、平成二十六年度以降、低所得世帯や一人親世帯、多子世帯を中心として幼児教育無償化の段階的な実施に取り組んでまいりました。さらに、保育料以外の負担について、本年十月の無償化に際して、副食費の免除の対象を年収三百六十万円…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今般の幼児教育、保育の無償化は、少子高齢化という国難に正面から取り組むため、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型へと変えていくものです。 調査によれば、二十代や三十代の若い世代が理想の子供の数を持たない理由として、八割前後の方が子育てや教育にお金が掛かり過ぎることを挙げておりまして、最大の理由となっております。幼児教育、保育の無償化を始めとする教育費の負担軽減は重要な少子化対策の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 子ども・子育て支援は、貧困、家族の状況、障害等の事情により社会的な支援の必要性が高い子供やその家族を含め、全ての子供や子育て家庭を対象として実施をいたしております。これまで、低所得世帯や一人親世帯、多子世帯を中心にして、幼児教育無償化の段階的な実施に取り組んでまいりましたし、また、本年十月からの無償化に際して、副食費の免除の対象を年収三百六十万円未満相当の世帯に拡大をすることとしております。 障害児等の特別な支…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 企業主導型保育事業に係る今般の会計検査院の改善処置要求につきましては、この会計検査院からの指摘を真摯に受け止めまして、今ほど御指摘いただきました検討委員会報告で示された今後の方向性に沿った見直しと併せて必要な対応策を講じ、改善を図ってまいりたいと考えております。 企業主導型保育事業は、御指摘のとおり、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供する企業等を支援するとともに、待機児童解消に貢献する重要な事業であるという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今統括官の方から御答弁も申し上げましたけれども、今回の幼児教育、保育の無償化では、小学校入学前の三年間分の保育料を無償化することを基本的な考え方としております。満三歳になった後の最初の四月から小学校入学までを対象にしていると。これは、クラス編制は年度を単位としてなされまして、それに応じて職員配置基準や公定価格が定められていることを踏まえたものであります。 一方、幼稚園につきましては、四月に入園する子供が多いと承…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 認定こども園におきましては、一号認定子供は幼稚園に通う子供と同様に満三歳から無償化の対象となり、二号認定子供は保育所に通う子供と同様に満三歳になった後の最初の四月から対象となります。 認定こども園におきましては、一号認定子供は二号認定子供よりも先に無償化の対象となりますが、例えば二号認定子供は月二十五日、最大十一時間までの利用ができるものの、一号認定子供については、預かり保育の人員体制等の事情により、必ずしも希…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 子ども・子育て支援、子供の最善の利益が実現される社会を目指す、あるいは、子供の視点に立ち、子供の生存と発達が保障されるよう、良質かつ適切な内容と水準の支援とする。 これまでも、量的拡充とともに、質の向上に力を入れて取り組んできております。具体的には、消費税率が一〇%に引き上げられたときに実施することにしておりました〇・七兆円のメニューについては、消費税率が八%に据え置かれる中にあっても、三歳児の職員配置の改善な…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今般の幼児教育、保育の無償化は、少子高齢化という国難に正面から取り組むため、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型へと変えていくものであります。 本改正法案におきましては、基本理念に、子供の保護者の経済的負担の軽減について適切に配慮する旨を加えておりますが、子ども・子育て支援法の制定時より、基本理念として、子ども・子育て支援は、保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今回の幼児教育、保育の無償化について、国民の皆さん方から大きな期待もあるというふうに考えておりますし、また、一方で保育の質への懸念の問題等々もあると思っております。 いろんな面について、特に子育て世代の方々に今回の無償化の意義、あるいはこの制度の内容について、もちろん法律が成立した、すればその後にということにはなるわけですけれども、しっかりと分かりやすい広報に努めていかなければいけないと思いますし、また、法律が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 先ほど申し上げましたけれども、基本理念について申し上げました。家庭において必要な保育を受けることが困難であるという保育の必要性の事由につきまして、こういった保護者の子育てに係る第一義的な責任を踏まえた表現になっているというふうに思っております。 なお、二〇一五年四月の子ども・子育て支援新制度の施行時に保育に欠ける事由を保育の必要性の事由に見直した際には、勤労形態の多様化に対応するとともに、市町村における運用のば…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 沖縄は豊かな自然や文化を有しておりまして、来年のオリンピック・パラリンピックも見据え、日本を訪れる外国人の方々にさまざまな手段を通じてその魅力をしっかりアピールしていくことは大変重要であると考えます。 御指摘の泡盛につきましては、魅力ある琉球泡盛の海外展開を官民一体となって促進する琉球泡盛海外輸出プロジェクトにおいて、外国人観光客に対するプロモーションを実施し、観光土産としての琉球泡盛の購入につなげていくことを販路拡大に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 北方領土問題に関して広く国民の関心と理解を得て国民世論を盛り上げるためには、ビザなし交流事業の参加者自身が、SNS等によりビザなし交流の様子等をリアルタイムで発信することが効果的であるものと考えています。 このため、内閣府においては、今年度予算において、「えとぴりか」の船内に衛星通信を利用したWiFiシステム環境を整備するための経費を計上したところでありまして、今年度五月の事業開始当初から参加者がWiFiシステムを利用す…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 根室港はビザなし交流の拠点であるなど、北方領土への玄関口として重要な役割を果たしているものと認識いたしております。 北方四島における共同経済活動につきましては、平成二十八年十二月の日ロ首脳会談を契機に日ロ間で協議が進められておりまして、今月二十二日に東京で開催された次官級協議においては、共同経済活動に関する法的枠組みについて課長級の作業部会を立ち上げることが合意されるなど、実現に向けて議論が進められているものと考えており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 市街地に位置し、住宅や学校で囲まれ、世界で一番危険とも言われております普天間飛行場については、危険性の除去を図ることが極めて重要な課題であるとの認識のもと、日米合意に従い、一日も早い移設に向けて取り組むことが政府の方針です。 普天間飛行場の移設を始めとする沖縄の基地負担軽減に係る政府の取組につきましては、沖縄の方々に説明を尽くす努力を継続していく必要があると考えております。 私といたしましては、沖縄振興を担当する立場で、…