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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2019/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/14

198衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 昨年六月のいわゆる骨太の方針では、本年十月に予定されている消費税率の引上げに当たり、需要平準化に向けた価格設定等の方策について検討することとされました。 これを踏まえ、昨年十一月、消費者庁を含む関係省庁によりガイドラインを作成し、消費税率の引上げ前後を通じた価格設定として、需要動向等を踏まえた合理的な理由に基づく場合は便乗値上げではない旨を明らかにしたものです。 今示されたパンフレットでありますが、その内容はガイドライン…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/14

198衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 物価に関しては、例えば人件費が上がるといった原因があります、人手が不足をする。やはり賃上げをしないと人が集まらないというようなこともあります。また、働き方改革の中で過剰な労働をなくしていくということもあります。それは当然、自然とやはり今コストの中に占める人件費、これが上がっていくというのは、やむを得ないことではないかというふうに思っております。 いろいろな要素があって、物価に関しては、人のコストの問題、あるいは季節変動の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/14

198衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 先ほど田畑議員の御質問にもお答えをしたわけでありますけれども、国の行政機関は、民間の事業主に対し率先して障害者を雇用すべき立場にありながら、その責任を果たしていなかったことはまことに遺憾であります。 消費者庁におきましては、障害者選考試験等を活用した採用を進めておりまして、本年五月一日現在では八・五名の方を雇用しております。また、現行の障害者採用計画において、本年末までに新たに四名を採用し、十二・五名の方を雇用する予定で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/14

198衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 委員の御指摘でありますが、確かに、件数、金額を見ても、全体として毎年度増加してきているという中で、消費者庁だけではありませんけれども、特に消費者庁については残念ながら件数が減ってきている、金額も下がってきている。これはやはり工夫しなきゃいかぬのではないか、あるいは、消費者庁の発注する側の方にもっと意識改革が必要なのではないかというふうに思います。 他の省庁における好事例を参考にいたしまして、例えば、調達に係る見積書の徴取…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/14

198衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、関係省庁と連携させていただきながら努力してまいる所存でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(宮腰光寛君) スポーツ選手のドーピング対策につきましてはスポーツ庁から答弁があったとおりでありますけれども、サプリメントを含めた健康食品につきましては、一般に、不足している栄養素を補う、運動の効果を助けるといった効能がある一方で、特定の成分を多量に摂取することで健康被害を起こす可能性があるわけであります。現に、今ほど委員御指摘の健康食品に関する被害情報も寄せられているところでありまして、事故情報データバンクに過去三年間に登録…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(宮腰光寛君) 申し訳ありませんが、所管事項ではなかったので、私は拝見しておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(宮腰光寛君) 学校給食などにおいても、有機農産物あるいは地場産の農産物を扱おうという動きも出てまいりました。特に、有機農産物を生産しようということで、市町村のネットワークづくりが今始まろうとしております。 国内においてもそういう動きもようやく出てきたということでありまして、また、有機農産物を生産する農地の割合が一%に満たないという状況ではあるものの、世界の流れはやはり有機、オーガニックに向きつつあるということを踏まえて、国内…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(宮腰光寛君) 民間企業における災害時備蓄食料の有効活用につきましては、持続可能な社会づくりの一環として、またCSRの一環として、個別の民間企業においてフードバンク等に寄贈する取組が行われていることは承知をいたしております。 こうした民間企業の取組につきましては、全体としてみればまだ緒に就いたばかりとの印象でありますが、委員から貴重な御提言をいただきましたので、国会における様々な御議論も踏まえ、政府としてどのような方策が講じ得…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(宮腰光寛君) 見守りネットワークにつきましては、五万人以上の全市町村に設置をする目標を立ててやってきておりまして、今年の四月末現在におきましては百四、ほぼ二割程度ということになっておりまして、全市町村で設置済みの県は徳島県と兵庫県のみと、現状、そういう状況にあるわけであります。 そのために、本年一月から三月までに実施いたしました地方消費者行政強化キャラバンにおきまして、私自身を含めた政務及び消費者庁幹部が四十七都道府県の知事…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(宮腰光寛君) これまでの質疑でも申し上げてまいりましたとおり、二十代や三十代の若い世代が理想の子供の数を持たない理由として、八割前後の方が子育てや教育にお金が掛かり過ぎることを挙げておりまして、これが最大の理由となっております。幼児教育、保育の無償化を始めとする教育費の負担軽減は重要な少子化対策の一つであると考えております。 また、幼児教育は生涯にわたる人格形成の基礎や義務教育の基礎を培うものでありまして、三歳から五歳までの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(宮腰光寛君) 先ほど事務方から申し上げましたとおり、今般の幼児教育、保育の無償化におきましては、国と地方で適切な役割分担をすることが基本であると考えておりまして、地方交付税の交付団体か不交付団体かにかかわらず、国と地方へ配分される消費税の増収分を活用することにより、必要な地方財源をしっかりと確保した上で、国と地方がよく連携して進めてまいりたいと考えております。 こうした財政負担の在り方につきましては、昨年の予算編成過程におき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(宮腰光寛君) 国と地方の協議の場につきましては、国と地方の協議の場に関する法律に基づきまして、地方自治に影響を及ぼす国の政策の企画及び立案並びに実施について協議する場であると、委員御指摘のとおりであると考えております。 こうしたことから、今般の無償化につきましては、一昨年十二月の国と地方の協議の場におきまして、新しい経済政策パッケージに盛り込まれた幼児教育、保育の無償化について御説明をし、これは一昨年の十二月であります。昨年…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(宮腰光寛君) 御指摘のとおり、教育の無償化に関する国と地方の協議の場につきましては、今年度の予算編成に際して、国と地方の財政負担割合などについて地方自治体との合意を得ることが必要であったことから、昨年の予算編成までのタイミングで関係閣僚と地方団体の代表者とで協議を行ったものであります。 この協議の場につきましては、御指摘のとおり、認可外保育施設の質の確保、向上を始めとする幼児教育、保育の無償化に関する様々な問題につきましてP…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今回の幼児教育、保育の無償化におきましては、国と地方で適切な役割分担をすることが基本と考えておりまして、国と地方へ配分される消費税の増収分を活用することにより必要な財源を、地方財源をしっかりと確保した上で、国と地方がよく連携して進めてまいりたいと考えております。 御指摘のとおり、今回の地方交付税による措置に関しましては、別枠で基準財政需要額等々に入りも出も含めて全額計上するということにしておりまして、その意味で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(宮腰光寛君) 幼児教育、保育の無償化の実施に関しましては、実務を担う地方自治体と国がよく連携して進めていくことが大変重要であると認識しております。 地方自治体の準備につきましては、昨年来、複数回にわたりまして国と地方自治体とで実務に関する議論を行う機会を設けたり、担当者が各地に赴き説明会を実施し意見交換を行うなど、地方自治体の皆様とともに準備を進めてまいりました。また、これらの取組に加えまして、昨年十二月に国と地方自治体との…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(宮腰光寛君) これはゼロ―二歳のお話ですよね。ゼロ―二歳の子供さんにつきましては、待機児童の問題もあることから、その解消に最優先で取り組むということにいたしておりまして、更なる支援につきましては、少子化対策や乳幼児期の生育の観点から、安定財源の確保と併せて検討するということにしております。 この検討に関する具体的な時期や場所について、現段階において確定したものはありませんけれども、関係省庁とも連携しながら、今般の衆議院におけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(宮腰光寛君) 幼稚園、保育所等の教育・保育施設におきまして、質の高い教育、保育の提供を通じ、全ての子供が健やかに成長するように支援することが重要であります。また、今回の無償化では、待機児童問題によりやむを得ず認可外保育施設等を利用せざるを得ない人につきましても、負担軽減の観点から対象といたしました。この無償化を契機に、関係省庁と連携し、認可外保育施設等の質の確保、向上にしっかりと取り組んでまいります。 今般の無償化の実施と併…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(宮腰光寛君) 幼児教育、保育の無償化の実施に関しましては、実務を担う地方自治体と国がよく連携して進めていくことが大変重要であると考えております。 地方自治体の皆様に対して丁寧な説明が足りていなかったのではないかとの声があることは承知をいたしておりますが、私としては、そうしたことも真摯に受け止めながら、昨年の予算編成におきまして、先ほども御答弁の中で申し上げましたけれども、直接、特に実務を担当する全国市長会あるいは全国町村会、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今般の無償化に当たりましては、認可外保育施設やファミリー・サポート・センター事業の利用者につきましても負担軽減の観点から対象としております。 子供の安全が確保されるための取組につきましては、児童福祉法上の観点から、厚生労働省を中心に取組を進めてまいることになっております。 その上で、無償化に係る給付を行うという観点から、改正法案におきましては、市町村長に対し、対象となる施設を特定する確認や、必要に応じた施設への…