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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771 件
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 件中 20 件を表示
民社党1974/12/24

第74回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 三菱石油の事故の問題について、消防庁、それから海上保安庁の方々に質問いたします。 水島製油所の重油の流出事故についてでございますが、今回の事故について関係方面に実情を伺ったわけでございますが、関係省庁とも、予想せざる事故ということで、原因究明をまたなければ今後の対策は立たないというふうに言っておられまして、理解はできるわけでございますが、この際、ひとつ前向きの答弁をお願いいたします。 まず、防油堤の保安基準でございますが、す…

民社党1974/12/24

第74回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 ところが今度の事故が起きたということでございます。問題は、現行法で十分かどうかという問題が問われることに必ずなるのじゃないかというふうに私は思っておるところでございますので、この事故を初めの最後というようなお考えでなしに、これからもあり得るのだという前提を置いて、しかも今度の事故は一つのタンクだけということでございましたが、場合によりますと、事故が事故を招くということで、複数という、こういう問題も起きるわけでございますので、…

民社党1974/12/24

第74回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 聞くところによりますと、水島製油所には油回収船がまだ設備されていなかったようでございます。 海上保安庁にお聞きいたしますが、全国の製油所の現状と今度の事故の教訓を今後の行政にどう生かされるおつもりか、その点をまずお聞きいたします。

民社党1974/12/24

第74回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 この問題に関連いたしまして通産省に一点お伺いいたしますが、水島のこの事故は単なる瀬戸内海の汚濁という問題だけではなくなってこようと私は思います。といいますのは、さきの原子力船でも同じようなことでございますが、通産省がこれから推進しようとしております原重油の備蓄増強に対する国民の石油基地立地のアレルギーというものが相当大きく助長をされるんじゃないかと懸念をいたします。この際、通産省として石油タンクの定期的な点検を義務づけるよう…

民社党1974/12/24

第74回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 石油問題はこれで終わりますが、最後に通産省の産業政策局の方どなたかお見えですか。——一つだけお聞きいたします。 産業構造の流通部会がさきに答申をしましたマルチ商法の問題です。この通信訪問販売などの規制についてですが、通産省はこれを受けて法制化の作業に入るというふうに伝えられておりますが、次の通常国会あたりに提出するお考えがあるのかどうか、これだけお伺いいたします。

民社党1974/12/24

第74回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 終わります。

民社党1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 たくさんの質問が出てまいりましたので重複するところもあるかもしれませんが、まず私も独禁法の改正問題に対しまして公取委員長に質問をいたします。 高橋委員長は、すでに、次期通常国会に独禁法改正案を提案することを公式の場で表明をしておいでになるわけであります。その提案に至るまでの経過でございますが、九月の末までに改正案の骨格をまとめるということでありますが、この要綱はもちろん独占禁止法研究会の意見を参考にされたものと思います。これ…

民社党1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 私ども民社党といたしましても独禁法の改正強化について提案しておるところでございますが、研究会のこの中間報告に対して産業界はもとより、労働組合の間からも、その是非についてさまざまな議論が出始めておるのが現実でございまして、またいま委員長のおっしゃいました各界のいろいろな論議になっておるということも当然かと思います。この研究会の中間報告は、御存じのように、あくまで学者グループの研究成果であるわけでございまして、産業界あるいは労働…

民社党1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 さっき申し上げましたように、もちろん各党でもこの点についてはいろいろ検討されておると思いますが、私はこの中で一つの問題点として関係各省庁間の調整というものが当然に必要になるのじゃないかということを申し上げたわけでありまして、この点についてはどのようなお考えを持っておいでになりますか、もう一度お聞かせ願いたいと思います。

民社党1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 独禁法の改正にあたって公取委の基本的な考え方がどこにあるかということについてでございますが、独禁法研究会での討論内容を発いますと、今回の改正のねらいの大きな柱は、わが国産業界の寡占化に対する歯どめをつくるというふうに受け取られるわけであります。研究会のメンバーも、日本の産業界が寡占化の方向にあり、これを排除するには独禁法を改正強化しなければならないという認識では一致したとも伝えられておるわけですが、この点を踏まえて、法改正の…

民社党1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 ただいまの御説明の中で、改正点の一つとして原価の公表制度、これのこともおっしゃいましたが、私どもの党の独禁法改正案でも寡占企業の価格決定はあらかじめ原価、利潤を報告させるとしているのでございますが、研究会の意見は外形上カルテル行為があるとみなされる行為に対する措置という考え方に立っている、こう思うわけであります。 そこで、寡占産業の定義づけの問題もあるわけでございますが、いわゆる意識的平行行為と通産省の行政指導ということであ…

民社党1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 この問題につきまして一番重要な関係がございますのは通産省だろうと思っておりまして、通産大臣にお聞きするわけでございますが、今回の独禁法改正をどう受けとめられておられますか、まず御所見を承りたいわけでございます。公取の改正要綱が出てみないとわからぬという答弁も考えられますけれども、骨格、骨子が大体示されておるんじゃないかと認識しておりますだけに、通産省の基本的な産業政策と照らしてみて、どのようなお考えを持っておいでになりますか…

民社党1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 高橋委員長再三表明されておりますような法改正ができますならば、これは最終的には消費者の利益につながるわけでありまして、独禁法運用への消費者の参加と申しますか、たとえばカルテル行為を告発する権利を国民に与えるといったような消費者保護の強化策についてどのようなお考えを持っておいでになりますか、ありましたらお聞かせ願いたい。

民社党1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 この問題につきましてはこれで終わりますが、非常に重要な問題でございますし、また私自身も勉強しなければならぬ立場にございますので、公取に資料の早期の提出をぜひお願いを申し上げたいということでございます。いろいろな見解が各委員会で示されておりますが、その見解を公式の文書として示しておいていただきたい。そういうふうにしていただかないと、論議をする場合の焦点といいますか、いろいろ不自由も感じるわけでございますので、この点をぜひお願い…

民社党1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 独禁法の改正に対するこれまでのいろいろな見解なり、またいまおつくりになっております骨子なりの資料の提出方をお願いを申し上げたいということで、要望としてお願い申し上げておきます。

民社党1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 引き続いてもう少し質問さしていただきます。 繊維の問題について、これもいままで質問をだいぶなさっておりますので、できるだけ簡略でよろしゅうございますからお答え願いたいと思います。総需要抑制政策の継続によりまして、産業界には一段と不況色が浸透しておるわけでございますが、中でも繊維産業の窮状は深刻そのものであります。私は羊毛紡績に関して政府のお考えをお聞きしたいと思うのであります。 この羊毛紡績の置かれています実態につきましては…

民社党1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 羊毛紡績業界では、ただいま不況カルテルを認めてほしいという声も非常に強くなっておるわけでございまして、現実には五割からの自主操短をやっているわけなんですが、その点通産省ではどう指導なさるのか、これもお聞かせ願いたいと思います。

民社党1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 対策の一つでございますが、現在かかえております在庫を、たとえば一定期間凍結する方法、こういうものもあると思いますが、その点はどうですか。また、不況カルテルによります製品買い上げという二本立てでいけば、当面しのげるのじゃないかと思うのでございます。 もう一つは、大手に対する——大手といいますか、いま答弁をなさいました中小企業の範疇に入らない、そういう業者に対します救済資金対策でございますが、地方、都市銀行の融資を緩和して、繊維…

民社党1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 終わります。

民社党1974/05/23

第72回 衆議院 本会議 第33号

○宮田早苗君 私は、民社党を代表し、ただいま提出されております中小企業の動向に関する年次報告に対し、若干の質問を行ないます。 いまさら申し上げるまでもなく、わが国経済を底辺からささえ、日夜汗して働いておるのが中小企業であります。また、その役割りもまことに大きく、すなわち、中小企業は全事業所数の九九%、全従業者数の七七%、付加価値額の四九%を占め、中小企業の発展なくして、わが国経済の発展もあり得ないのであります。 このように重要な役割りを…