宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 本法律案は、電源開発の促進ということが目的ということになろうかと思っております。その目的を完遂するために今日のあらゆる問題を解決していかなければならぬということと思いますので、そういう問題について本日は質問をいたします。 まず交付金の問題についてでございますが、交付金をつける発電所の出力の基準でございますが、これまでにも質問が出ておりましたように、石炭を見直そうという昨今の情勢からしますと、火力の三十五万キロワットで線を引く…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 既設の発電所に対しましても交付金をつけるべきではないかと思います。と申しますのは、これから増設される分は公害防止技術も相当進んでおりましょうが、古い発電所には問題が多いのが現実と思います。固定資産税の面で優遇されるということですが、思い切ってこの法律が適用できるようにしたらどうかというふうに思いますが、その点についてはどのようにお考えか、お聞きします。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 ただいまの質問に対してお答え願ったわけでございますが、元来、今日の状況を招きました最大の原因というのは既設発電所の影響ということが根本だというふうに思います。そうなりますと、当然のことでございますが、原因をつくったその発電所に対しまする適用ということまでさかのぼっていかないと、新しい施設よりは古い施設の周辺地域のほうから問題提起が非常にたくさん出てくるのじゃないかというふうに懸念をするわけでございますので、そういう面について…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 次に、発電所の立地をする隣接の市町村への交付金の配分について、かなり弾力的な運用を意図しているようですが、二つの都府県にかかるような場合の調整はどのようになさいますか、お聞きします。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 この法律案は公害対策でないということを政府側から説明を受ける際よく耳にしたのですが、火力発電所の場合、大気や水の汚染がゼロになる技術は望めないと思うのであります。通常気象、潮流調査を事前にやるわけですが、発電所ができた場合の煙、温排水の影響を受ける度合いの高い市町村が隣接に当然出てくることがあり得ると思います。その場合、交付金配分を手厚くしろという要求が当然出てくると思うのでございますが、これにどう対処されますか、その点をお…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 この法律案に関連をして目前に迫っております夏期対策をひとつ示していただきたいと思います。 この際承っておきたいのでございますが、昨年末以来の石油危機が一般家庭の電気消費量にどうあらわれておるかということと、また政府が認めようとしております料金値上げが一般家庭の消費電力にどの程度響くと見ておられますか。その点お聞きします。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 もう一つ冬場の問題についてでございますが、石油の値上げによりまして相当電気の依存の度合いというのが強くなってくるんじゃないかというふうに思いますが、これに対するお考えがありましたらお聞きいたします。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 次に、地熱発電の開発について二、三質問をいたします。 地熱発電所についても電源立地促進対策交付金の対象とするという案でございますが、開発に向けての調査と今後の立地計画の見通しをまずお尋ねいたします。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 地熱利用は新しい資源の開発として注目をされているわけですが、これに反対する意見もございます。ある団体から反対陳情書をいただいておりますが、反対する理由は、まず一つに、砒素による河川、飲料水の汚染問題があります。二つに、地熱発電技術は初歩的段階で企業化は時期尚早である、こういう考えであります。環境庁はお呼びしておりませんので、開発にあたって砒素公害対策を通産省のほうでどう推進をしようとされておりますか。お答えを願いたいと思いま…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 次に、原子力発電の問題について、特に安全性について質問をいたします。 昨年の石油危機以来、政府が原子力発電の積極的推進をはかるという施策を掲げておりますことは、わが党の方針とも一致するところであります。しかし、その安全性については、学者の中でも危険視する意見が非常にたくさんあります。また、アメリカにおきましても、危険性や放射能のおそろしさを警告する学者、専門家も多いわけであります。原子力発電所の積極的開発の前提となります安全…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 放射能の安全については、周辺住民はもちろんですが、発電所で働く労働者の安全を確保することがまずもつ七必要なことであります。労働者の安全についてはどのように確保されているか。また、従来の障害事例というものがありましたらお答え願いたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 従来の事例がありましたらひとつあげていただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 わが国の現在の原子力発電は導入技術にたよっているために、故障や事故のたびにアメリカへ調査団を派遣する始末でございまして、安全面で国民に不安を与えることにもなっております。原子力発電の安全確保のためのわが国独自の安全研究体制はどうなっておるのか、また今後の長期的計画についてもお聞かせを願いたいと思います。 もう一つは、安全問題とも関連いたしますが、原子力機器の標準化について、通産省はどのような施策をお持ちなのか、これもお伺いい…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○宮田委員 最後に大臣にお伺いいたすわけであります。 総体的なこととして、電源開発促進のためにいろいろな法案が用意されておるわけでございますが、今日の情勢に対しまする解決がこれで全部果たせるかどうか、こういう点について大臣の御見解をお伺いをいたしまして、質問を終わります。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○宮田委員 今回起こりました静岡県南伊豆町一帯で人命、家屋、道路等に大きな被害を出した地震に関しまして若干の質問をいたしますが、前者の方々がたくさんの質問をされ、それに答弁をされておるわけでございますので、多分に重複する面もあろうかと思いますが、その点は御理解をひとつお願いをしておきます。 民社党といたしましては、去る十二日、南伊豆災害対策調査団を派遣したわけでありまして、現地の悲惨な被害状況を視察いたしまして、政府が早急に講ずべき諸施…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○宮田委員 総額二十四億四千九百万円とおっしゃいましたが、まず応急的に差しあたり措置をしなければならぬ金額はどの程度でございますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○宮田委員 特に今年度予算では景気対策から公共事業そのものが圧縮をされているわけでございまして、災害復旧事業費の増大で地元の自治体の財政がさらに圧迫をされるということになると思いますが、これに対する政府の具体的な対策がありましたら、お伺いいたします。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○宮田委員 次に、住宅の被害に関する対策を伺いたいわけでございますが、最終的な被害状況をもう一度お聞かせ願いたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○宮田委員 いまの御答弁が最終的なあれですね。わかりました。 この場合は被災者がたくさん出ておるわけでございますが、いま被災者の多くは、地震に対する恐怖に加えて、これからの雨季シーズン、つゆのシーズンに入るわけでございますが、どうしたらいいのかと大きな不安を持っておると思います。特に住宅金融公庫の災害復旧に対する貸し付けワクは、ただいま聞いておりますと三百九十万円ということでありますが、ほかに住宅金融公庫以外のところから融資をされるよう…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○宮田委員 要望になると思いますが、個人の住宅再建に必要な資金につきましては、貸し付けワクの拡大をはかるとともに、融資条件を緩和することが特に必要と思いますので、その点の努力をひとつお願いをしておきたいと思います。 さらに、今回の災害は文字どおり天災でございまして、貸し出す場合は無利子にするくらいの勇断が必要と思いますが、こういう点についてはどういうお考えを持っておいでになりますか、お聞かせ願いたいと思います。