宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 労働省の方にお伺いいたします。 繊維産業に最も多い、家内労働者の実態についてお伺いするわけですが、時宜にかなった対策を立てていただくために、これから質問をしようと思いますが、繊維産業におきます家内労働者の最近の動向は大体どうなっておるか、お聞きいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 百五十万のうちの七十万というのは、縫製だけでございますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 繊維産業の経営規模の零細性については、改めて指摘するまでもございませんが、アパレル産業育成政策を推進する際に、家内労働者の労働条件改善を大きな柱とすべきだと思うわけであります。ただいまの答弁のように、家内労働者の約半数が繊維産業で働いているわけですが、全国的に最低工賃の決定状況はどうなっておるか、適用状況もあわせて御答弁願いたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 この最低工賃の適用を受けております労働者は、全体の約二八%と、まだまだ低いわけでございますが、繊維関係についてはわりあい高い数字と言ってもいいのではないか、こう思います。労働省は、この最低工賃設定促進について、どのような御指導をしておいでになるか、その点もお聞きいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 いまの賃金水準、これは妥当なところと思っておいでになるか、その点どうですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 最後にもう一つお伺いいたしますが、家内労働対策は、賃金だけではないわけでございます。安全管理体制の確立も急がなくてはならぬと思います。労災保険への加入も少ないと思うのですよ。事故に対します適切な救済策も講じられていないのが実態じゃないか、こう思いますが、労働省として、今後これに対する対応策をお伺いいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 せっかく大臣お見えでございますので、質問を終わるに当たりまして要望をしておきます。 今日の日本は、技術が革新され、トップの状況にあるわけでございますが、繊維も長い間の産業でございますだけに、本来ならば、繊維産業が日本のトップの技術、トップの体制を整えておかなければならぬはずが、どうもこの法律をつくってやらなければならぬというふうに思っておるわけでありますが、やはり大臣、さっきもおっしゃいましたように、経営側の方にもしっかりハ…
第87回 衆議院 商工委員会 第5号
○宮田委員 瀧澤参考人にまずお聞きをするわけでございます。 わが国繊維産業の将来は、アパレル産業の発展がうまくいくかどうかにかかっている、こう思うのです。本法改正の趣旨もそういうふうに読み取れるわけでございますが、西欧諸国に比べておくれているとはいえ、現状の川下部門の経営感覚からいって、垂直統合を志向するだろうか、私ははなはだ疑問に思っておるわけでございます。国内で名の通った縫製メーカーは、メーカーではございますけれども、実態は一次、二…
第87回 衆議院 商工委員会 第5号
○宮田委員 関連をいたしまして田口参考人にお伺いいたします。 きょうは、デザインに詳しい参考人がいらっしゃらないのではないかと思いますが、衣類の需要変化で、高級化という概念はわかるわけでございますが、しかし多様化、個性化、この何々化というのは、産業審の答申でよく使われておるわけでございますが、これに対応する業界の体質改善といっても、消費者は、店頭に並んだ商品をいわば追いかけているわけです。残念ながら二十代前後の若者の服装、服飾についてい…
第87回 衆議院 商工委員会 第5号
○宮田委員 もう一問だけ、瀧澤先生、それから芦田参考人に御意見を伺いたいと思いますのは、いまも出ておりましたように、繊維産業の近代化を阻害する一つの要因として、商品取引のあり方を指摘する意見が、最近大変強くなってきておるのではないかと思います。 そこで、繊維品の上場制度、この廃止をまともに検討すべきだという意見もあるわけでございますけれども、この点についてはどういうお考えをお持ちですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第5号
○宮田委員 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 まずお断りしておきますのは、いままで各代表者の方で質問が行われたわけでございますが、何しろ雇用問題という一つの問題にしぼって質問ということでございますので、若干重複する点もあろうかと存じますが、何しろ重要な問題でございますから、確認の意味も含めて、先にお願いを申し上げておきます。 今日の雇用問題で最大の課題が中高年対策と言っても過言でないわけであります。中期的に見ましても、いまさら言うまでもございませんが、現在以上に中高年対…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 労働省関係に入ります前に、通産大臣にお伺いをいたします。 昨日パリで開かれました国際エネルギー機関理事会の内容を踏まえまして、石油節約時代の到来がこれから産業活動を非常に大きな影響をすると思います。特に製造業等での雇用にマイナス効果をもたらすのではないかという危惧もまた別にあるのじゃないかと思いますが、この点について通産大臣の所見をまずお伺いいたします。
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 長官、それから通産大臣、決意のほどを含めてお伺いしたいことがもう一点だけございます。 雇用問題の最大の要点というのは、受け入れ体制がふらふらしておる、先行きに非常に不安があるということになりますと、労働省、労働大臣、幾らいい法案を出し、どういう政策をとられたといたしましても、実現できないのじゃないか。そこで、通産大臣、いまIEAの結果、節約三%を五%にする、しかも聞きますと、備蓄の取り崩しに対しまして警戒信号といいますか、相…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 両大臣結構でございます。 労働大臣、大変お疲れとは思いますが、何しろ国民のすべてが労働大臣に非常に大きな期待をしておるわけでございます。その期待が全部肩にかかっておると思いまして、この期待に何としてもこたえていただかなければならぬという、内閣の中でも労働大臣一番きついのじゃないかと思っておるところですけれども、その点は十分に御理解と思いますので、そういう点を踏まえていまから質問させていただきます。 民社党といたしましては、昨…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 昨日公明、民社両党の予算修正要求に対する回答ということで、御存じと思いますが、私どもの方に渡りました。第一項に、「我が党は、」これは自民党です。「我が党は、両党の予算修正要求について、誠意をもって検討を行って」まいりました。その結果が云々となっておるわけでありまして、「我が党」は自民党でございます。自民党というのは与党でございまして、御存じのようにその与党からお出になった栗原さんが労働大臣でございますので、やはりその点は、私…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 まず、雇用発展職種研究開発委員会をおつくりになるということなのでございますが、それは中央段階だと私は認識しているわけですよ。さらに、この中央段階で研究会をつくって、いろいろ研究し、開発の政策提案ということになるかと思いますけれども、それは地方にもそういう関係のものをおつくりになるということなんですか。その点どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 大臣ちょっと誤解をされておるのじゃないかと思いますが、雇用発展職種研究開発委員会なるものは、すでに労働省の方がいまお考えになっておることなんでしょう。そこで私ども、この問題について否定しておるわけじゃないのですよ。この点についてこれから検討の過程の中でいろいろ補強し肉づけをしてやってもらわなければいかぬわけですけれども、まず、いま労働省がお考えになっておりますこの研究会の性格ですか、任務ですか、そういうことについてお答え願い…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 そこで、この研究ということが中心になっている。まあ研究開発というのが中心でございましょうけれども、今日の実態と引き比べてみますと、もう研究という時期はすでに遅いのじゃないか。むしろ研究なさるよりは、優秀なスタッフがたくさんおいでになります労働省のそれぞれ担当者、長い間の経験を持っておられますから、研究する必要ないと思うのですよ。だから研究を飛び越えて、もう開発ということに最大の力点をしぼってやる。この研究ということについて、…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 中央にこういう制度を設けて雇用創出の研究開発をしていただけるということについては別に異存をはさむものではございませんが、中央段階だけで今日の雇用の問題に対する適切な研究開発の結果、対策が打ち立てられるかどうかということになると、いささか疑問を持たざるを得ないわけでございます。やっぱり地方という立場のものを重点に置いてこそ、初めて具体的な雇用創出というものができてくるのじゃないかと思うんですよ。この前の質問のときにも北九州の例…