宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 まず最初に、中越の問題について若干質問をさせていただきます。外務省の方、お見えですね。 今回の中国のベトナム侵攻は、飛行機、戦車、長距離砲などを用いているだけでなしに、その兵力の規模並びに広範な地域にわたる侵攻状況からいいましても、本格的な侵攻ではないか、こう思います。しかし、われわれの理解では、その侵攻は一応の節度を持った限定的なものになるであろうと考えられるわけですが、政府もそのような理解を持っているようですけれども、そ…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 今回の中国の侵攻は、単に中国対ベトナムの争いにとどまらない、中国の侵攻がさらに継続、激化する場合には、中ソの衝突にまで発展する可能性を秘めておるだけに、事態がきわめて重大でございます。中ソ、ベトナムそれぞれに国交を持っておりますわが国といたしましては、これ以上戦火を拡大せずに、平和的解決の方向を目指すために、可能な限り外交的な努力を尽くす必要があろうかと思います。 わが国としては、こうした事態の中で、中国、ベトナム、ソ連の各…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 われわれは、ソ連が中国との間に直接軍事行動を起こすおそれ、可能性といいますか、いまいろいろ説明をされましたように、やはり少ないんじゃないかとは思いますが、しかし、それだけにソ連はベトナムとの条約履行を世界に示さなければならない事態に追い込まれておるのじゃないか、こう思うのです。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 続けます。 ソビエトはベトナムとの条約履行を世界に示さなければならない事態に追い込まれているのじゃないか、こう思うのです。すでにソ連は同条約を守ることを宣言をしておるということ、そうして中国を牽制をしておるように聞いておるわけですが、わが国としては、ソ連がこの紛争に全面的に介入する事態を回避するためにあらゆる努力を尽くさなければならぬと思います。この点について、まずどのような措置を当面とられておられますか、それも明らかにして…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 もう一つお伺いします。 当事者でございます中国、ベトナムが国連の場で動いておるように聞いておるわけですが、わが国といたしまして、国連の場において何らかの行動を起こす考えはないかどうか、この点お聞きします。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 中越問題はひとまずこれでおくとしまして、最後に要望しておきますが、アジアの重要な一員であるわが国として、この問題に対処する考え方というものが、ASEAN諸国を初め相当関心を持たれておるのではないかと思いますので、平和外交ということを中心にした措置、この点を特に要望いたしまして、一応この問題は終わらせていただきます。 以下、私は雇用問題について、きょうは三時半ごろまでと思いますが質問をいたします。いま日本国民が直面しております…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 経済企画庁の作業に労働省の意見が織り込み済みであることは当然でございますが、昨年十一月中旬に労働省の一・三%を断念をして一・七%前後の数字が新聞紙上に出ていたわけであります。これは前の藤井労働大臣時代のことでございまして、年を越して三月期決算の予測も出ているのでございますが、いわゆる一部の構造不況業種を除けば、減収とはいえ、減量経営方針の効果とも言える増益基調となってきたわけでございます。 栗原新大臣、こうした数字を見て、六…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 長官の御答弁、大臣の御答弁を聞いておりますと、現在、種々の問題、特に数字というものを操作をして、その延長線上でこういうふうになりますということに聞こえるわけでございますが、日本人の英知を結集して、六十年にはこういう姿に持っていくという夢というものがちょりと少ないのじゃないかと思うのです。要は雇用の場をいかに開発していくか、あるいは拡大していくか、社会保障といかにうまく調和をさせていくか、ここらを議論していかなくてはならないと…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 端的にお伺いいたしますけれども、本当に職を求めております人は、大体どの程度おると思いますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 私が失業者の実態をお尋ねいたしましたのは、現実の問題として、定年退職後、本当は働く意思がないのに雇用保険を受給する、これは当然再就職の意思がありとしなければなりませんけれども、この受給しておる人、それから四十歳前後で解雇されて退職金ももらえない、そして離職してその翌日から生計に事欠く失業者もおる。あるいはまた雇用保険のある間は、言葉は悪いですけれども、のんびり暮らして、保険給付の切れる段階で本格的な求職活動をする、こういう人…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 貴重な意見というふうに評価をしていただいたわけですけれども、そういうことであるならば実行に踏み切っていただきたいと特に思うわけでございます。 さらに質問いたしますのは、雇用の拡大あるいは創出を考えるに当たっては、過去とか現在の政策が雇用の面でどう機能したのか、しているのかを考察してみる必要があるのじゃないか、こう思うのです。民間設備投資の落ち込み、個人消費の沈滞を背景に景気回復策を公共投資に求めてきたわけですけれども、さてこ…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 運輸省、どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 農林水産省、どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 もう一つ続けてお伺いをしますのは、これは民間部門のことでございますが、通産省に関係をしております、実は、電力産業です。昨年は膨大な前倒しの設備投資が行われたわけでありますが、この効果についてはどうなっておるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 個々に伺ってみますと、公共投資に対する数については案外というふうにも聞こえるわけでございますけれども、質の問題については後ほどお伺いするといたしまして、やはりいろいろ問題のあるところと私は推測をしておるところでございます。特に地方自治体の方が失業者の救済により工夫をしておるのじゃないかというふうに私どもは見受けるわけでございます。たとえば北九州市のことを言ってもどうかと思いますけれども、行政、雇用主、労働団体で構成いたします…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 各省庁の方々に特に希望しておきますのは、公共投資に対しましては、予算と金融面については案外掌握しやすいわけですけれども、雇用という問題については案外に労働省任せ、こういう傾向もなきにしもあらずじゃないかと思いますので、この点については、これから特に雇用問題が重要視されるわけでございますから、ひとつよく吟味をしていただいて掌握されるように希望を申し上げる次第であります。 さて、先日の当委員会で、大蔵省の答弁でございますが、公共…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 お役所としては、何をやるための機構か、あるいはどういう効果が期待できるのか、これが明確にならなければ改革の一歩を踏み出せない、そのように受け取れる、私はそう思うのですが、どのような分野があるであろうかを実際問題考えるところからスタートしなければならぬのじゃないかと思います。確実に訪れます高齢化社会に、そうしないと対応できないわけです。中高年層対策を民間企業に任せ切りでいいのか。働きたい人あるいはまた働ける人に雇用の場を確保し…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 それでは、政府が提案しておられます雇用問題政策会議の予算を見てまいりますと、わずかに三百万円です。この予算でどのような運営をされるのか、いうところの十万人の雇用創出の具体的手法というものがこの中で出されるものかどうかということについて、もう一度お伺いいたします。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 ちょっと違った角度から質問を進めさせていただきますが、労働大臣、地方の雇用問題の窓口は職業安定所、そうですね。この安定所が地方の実情に最も明るいはずなんです。安定所が雇用の場の発掘だとかあっせんにどの程度機能しておると思いますか、この点ひとつお伺いをいたします。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 私どもとともに政策課題と取り組んでおります、御存じと思いますが、政策推進労組会議というのがございます。この会議が先般離職者の追跡調査をいたしました。大臣も目を通されたと思いますが、労働行政のあり方、問題点を指摘したところが随所に見られるわけであります。その一つに、再就職に当たって職安を通してというのが実に少ないのです。会社や労働組合のあっせんとか、同僚、知人のあっせん、紹介というのが大半でございまして、職安窓口でじっと求人の…