宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 私どもが提唱しております創出機構は中央だけじゃないのです。地方にも組織をつくるようにしておるわけですが、新しいものもさることながら、既存の企業についての雇用拡大に関する情報を収集しなければならぬということ。現在機能していない職安のような仕事だってあるわけでございますから、この機構に関連をしてもう一つ例を挙げて申し上げますが、私どもの選挙区の北九州市で、若手経営者が共同出資をしてアスレチックという会社を昨年設立をしてオープンし…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 雇用創出の努力をする一方で考えなければなりませんのは、もはや時代の要請となりつつございます定年延長の問題であります。各種のこの統計材料もあるわけですけれども、ここでは取り上げるつもりはございません。六十歳定年実施の企業が増加していない、こういう状態にいまあると思う。企業内の過剰労働力を新規採用を抑えることで辛うじて強制的な人員整理を避けておると思います。この減量経営方式をとらざるを得ない業種、企業がまだまだあるわけでございま…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 今日は時間の関係もございますので、自治省、人事院側の出席を依頼しておりませんが、民間の五十五歳から六十歳への定年延長を進めるに当たって考えておかなければならない重要な問題がございますのは、国家、地方公務員の定年や待遇条件との絡みでございます。ひとしく労働者の生活向上のために民間と切り離すべきではないかもしれませんが、民間の苦しい状況のもとでの、しかも労働条件低下をも受け入れている労働組合の立場からいたしますならば、行政機構改…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 雇用市場として、また今後の産業就業構造の議論の中で、第三次産業のウエートがますます高まる傾向にございます。新七カ年計画基本構想でもこのテーマが取り上げられているわけでございますが、将来の第三次産業の姿となりますと、漠たる印象を免れ得ないのです。何より現状分析ができているのだろうかという疑問もあります。各省庁にまたがっている第三次産業政策の整合性が図られているだろうかという疑問もまたあるわけであります。 一例を挙げますと、外食…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 経企庁長官と通産大臣、何か御用事があるようですが、もう一問、両大臣に御質問いたします。 いまの御答弁に関係があるわけでございますが、第三次産業を重視する余り、第二次産業、特に製造工業の果たす役割りが軽視される、こういうことになるのじゃないかという懸念もまたあるわけでありまして、今日をつくりました最大の原動力は御存じの第二次産業、そこに働いておる方方、経営も含めてでございますが、鉄鋼業等の減量経営について簡単に批判する意見が一…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 経企庁長官にもう一つお伺いいたしますのは、いろいろ多岐にわたった状態の中で、何とか整合するとかあるいは連携を密にするとかいうことで、省をつくるというのはどうかと思いますけれども、経済企画庁の中に局でも新設をして、その局がそういう問題について掌握する、そして掌握すると同時に雇用問題について正確にそれを分析してその上で雇用創出を考える、こういうようなお考えはないですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 経企庁の長官、結構でございます。 文部大臣、大変遅くなりましたが、きょうお見えいただきましたのは、雇用の中で若年層対策もまた将来の日本ということから考えれば大変重要な問題と思うわけでありまして、そのために大臣の御出席をお願いしたわけでございます。 ちょっと古い統計でございますが、石油ショック以後の高校生の就職先を見ますと、やはり、製造業部門が落ち込み、第三次産業部門が伸びるという経済の実勢を反映しておるわけでございます。ちな…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 労働大臣、最近は特に高卒者の採用について採用即労働力、戦力ということにはなかなかなり得ないのです。どうしてもそれに適した職業訓練といいますか、その点を企業自体が学校にかわって十分に配慮しなければ、まあ言い方は悪いけれども、けがをするとかあるいはまた使えないとか、こういうことになるわけでございまして、その教育費自体も非常に大きいわけでございます。教育費のことについては申し上げませんけれども。この就職再教育、その教育も十日、二十…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 せっかく学校で技術を身につけておりましても、ときどきの経済情勢で働く場所がないということ、まことに不幸な学生もいるわけでございますが、製造業分野で若年労働力の吸収力は、飛躍的に解決するということはもはやあり得ないのじゃないか、こう思うのです。 そこで注目したいのが、発展途上国等に対しまする製造業の技術援助協力要員として、国なりがさらに高度の教育をし、企業の場をかりながらでもよろしいですが養成をする、このような方法を考えたらど…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 これからの方向として対外的な協力関係、具体的には通産省あたりが中心に考えております。プラント輸出、同時に技術という問題がそれに絡んでまいるわけでございますが、文部大臣、この問題について文部省として何か、角度は違うかもしれませんが、考えておいでになることはあるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 最後に労働大臣、ひとつ決断を持って答弁をしていただきたいということですが、一時間半程度の質問の中でまだまだという感はございますけれども、例の雇用創出機構の問題についてもう一遍大臣の確たる御答弁をいただきたいということなのです。 今日のわが国がございます非常に大きな原動力というのは、やはり日本の雇用形態ということ、これは世界各国が十分認識しておると思います。さらにもう少し言いますならば、労働組合の組織の実態、御存じのようにアメ…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮田委員 最後に要望を申しますが、労働大臣おっしゃいましたように、労働組合側は政府にこの問題についてはより以上に協力をしようという姿勢を持っておるということ、それから民社党といたしましても、この問題については政府に全面的な御支援を申し上げるということでございますから、その点は十分に踏まえて前向きに検討していただきますようにお願いをしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 私は、政府の基本的な経済運営姿勢について若干の質問をいたします。 政府は、さきに「五十四年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」を閣議決定をされたわけです。それは実質成長率が六・三%。これを達成するための新年度の予算が提案されておるわけでありますが、ここに来てイランの政変という国際情勢の変化というよりは、端的に言えばエネルギー情勢の大変化が生じようとしているわけであります。この変化は五十四年度の経済運営に影響を与えるだけでな…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 エネルギー政策については後ほどもう少しお伺いいたしますが、小坂長官の時間の都合もございますので、先に進ませていただきます。 わが国は、石油ショック以後の長期不況の打開策として、需給ギャップに悩みます民間主導から、財政主導型に移行して数年を経過したわけでございますが、この積極財政が民間企業の生命力を蘇生させ、また雇用の面でどれだけの効果があったのかということを分析してみると、かなりの疑問があるわけであります。大平内閣誕生後就任…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 私は、公共投資による景気回復がどれだけ雇用効果をもたらしたかについては、非常に重要な問題ではございますが、別の機会に譲るといたしまして、公共投資関連企業への波及効果、いわゆる公共投資の生産誘発度について、経済企画庁長官のお考えを伺いたいのでございます。 経企庁の出されております経済白書のような官製の答弁でないものを期待するわけでございますが、五十二年度の公共投資は白書が指摘しておりますように、関連企業段階は在庫調整のために体…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 小坂長官は用事があるようでございますから、もう一問だけで結構でございます。 例の新経済社会七カ年計画の基本構想についてでございます。この中に、「先行きに対する不透明感を払拭し、民間経済の活力ある展開を図ることが、新しい安定的な成長軌道へ我が国経済を移行させるために不可欠の条件である」というふうになっておるわけであります。この基本構想の中で言われておりますが、この安定的な成長軌道、成長率としてこの七カ年間平均どの程度をお考えに…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 要望しておきますが、この七カ年計画に対しまして、民間の期待というのが非常に大きいのじゃないかと思います。そういう意味から、この構想に対する肉づけ、政策の面で格段の御配慮をお願いいたしまして、いろいろ用事があるようでございますから結構でございます。どうもありがとうございました。 ただいまの質問に関連をいたしまして、通産大臣にお伺いをしておきたいことがございますのは、このような緊急時に最も大切なのは、過去の経験を生かすこと、つま…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 次に、通産大臣は、さきの予算委員会等で、円高差益の還元を徹底すべきだとの趣旨の発言をしておられたわけです。この問題についてお伺いするわけですが、この発言の際、この年度末で終了いたします電気料金、ガス料金の差益還元の継続ということが念頭にあったかどうかは存じませんが、OPECの値上げ、ドル高傾向のもとに、さらには今回のイラン政変と、石油、ガスを取り巻く諸情勢は以前にも増して非常に厳しいものがあるわけでございまして、現在の見通し…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 エネルギー庁長官にお伺いいたしますが、新年度予算で、政府は石油需給適正化法を根拠に、緊急時の石油配給切符の印刷費が約七億円計上されておるわけであります。先ほどもちょっと申し上げましたように、このような措置によって国民にいたずらな危機感をあおることは、私ども何としても避けたい、避けなければならぬと思いますが、正確な情報を提供する意味からも、エネルギー庁長官に、どういう事態に直面したとき、どういう方法でやられるのか等を、外国の事…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 できるだけということでなしに、ぶっ放さないような、使わないような配慮をお願いをしておきます。 イラン問題はいま少し推移を見守っていく以外にないと思いますが、ペルシャ湾岸の諸国の今後の動向次第では、わが国の輸入量、さらには価格の面で大変な変化が起きることも十分に予想されるわけであります。価格の高騰は当然量の減少となり、西欧諸国に比べて備蓄量の少ないわが国の対応を真剣に考えなければならぬ、こう思います。 そこで、IEA、国際エネ…