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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党1979/02/13

87衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 最悪の事態は想像したくありませんが、日本がピンチになったり外国の協力を仰ぐ場合でも、日本国内の条件が問題にされると思う。いま御答弁にございましたように、備蓄量の問題もそうかもしれません。省エネルギー体制の確立、これは当面何か理事会が来月とおっしゃいましたが、その中でも当然問題になるのじゃないかと思いますが、IEAが日本に強く迫って、そういうことで出てくると思いますので、石炭火力への移行、こういう問題、それとか、いろいろな条件…

民社党1979/02/13

87衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 次に、一月二十五日の閣議決定によります「五十四年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、これについてお伺いをいたします。 基本的課題の第一に、「我が国経済を新しい安定した成長軌道に移行させる」ため、「物価の安定基調を維持しつつ、雇用の改善を進め、対外均衡の回復を一層確実なものとする」、こうなっております。 この態度についてお伺いするわけでございますが、わが国経済を安定した成長軌道に移行させるため、その中心が、民間産業に重点が…

民社党1979/02/13

87衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 大臣のおっしゃることについて否定するという気持ちは毛頭ございません。そういう業種もだんだん出てきたというふうに思いますが、何しろ非常に長い間の不況でございまして、企業経営は根の深いものがたくさんまだ残っておるんだということなんです。それに対しまする政府の積極的な政策運営ということに大きな期待をそれぞれがしておるというふうに思います。今日考えられております政府の施策というのは、また企業自体が取り組んでおります対策といいますのは…

民社党1979/02/13

87衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 何しろ雇用問題というのが深刻なときでございますだけに、政府のおっしゃることについてまだまだというふうな気持ちをぬぐい切れないわけでございますが、それはそれといたしまして、国際収支の黒字減らしのための輸入の安定的拡大を図らなければならない、このように考えられておるわけであります。このことは、わが国企業の安定成長について、相矛盾するのじゃないかと思うのですよ。輸入の拡大を図るのと、それからわが国企業の安定的な成長を図るのと、大変…

民社党1979/02/13

87衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 物価問題についてお伺いいたします。 経済企画庁の方から、卸売物価一・六%、消費者物価四・九%ということなんですが、これは経済企画庁に私はお尋ねするわけじゃないのですよ。やはりこれが成功するかどうかというのは通産省の政策いかんにかかっておる、こう思いますので、通産省の方にお伺いするわけでございますが、まず卸売物価の一・六%の問題についてです。いままでもいろいろ質疑をいたしましたように、原油価格とかあるいはまた主要物資の騰勢とい…

民社党1979/02/13

87衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 消費者物価についてちょっとお伺いをいたします。 わが国におきましては、極端と言っていいほどの赤字国債が発行されておるわけでありまして、それともう一つ、最近の物価問題ということを考えますと、どうも四・九%ということに不安を感じざるを得ないわけでございます。特に赤字国債の発行によって、四十七年当時に起きました過剰流動性といいますか、そういう傾向がだんだん顕著になりつつあるのではないかというふうにも思われるわけでございます。こうい…

民社党1979/02/13

87衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 最後に大臣に要望しておきたいことがございますのは、雇用問題についてでございます。労働省の方も非常に熱心に取り組んでおられるようですが、働く場をつくるのは通産省でないとできないわけでございますから、幾ら労働省がいい計画を出され、いい方向を出されましても、通産省の立場に期待をするというのが非常に大きいわけでございますので、そういう問題について特段の御配慮ということを特にお願いをいたしまして終わります。どうもありがとうございました…

民社党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 質問に入ります前に、局長十分御存じと思いますが、関連がございますので、一言考えておりますことを申し述べたいと思います。 どこの国でございましても、その国の経済の発展過程は鉄鋼の生産量、その設備の規模と比例をして発展を遂げておるということ、特にわが国におきましては、世界が目を見張るほどの経済大国になった最大の原因も、鉄の生産、それに伴う規模というふうに思っておるところでございます。かつての造船王国と言われましたことも、自動車が…

民社党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 そこで、もう一つ少し小まめな質問をするわけでございますが、アメリカなりECあたりの一人当たりが持っております蓄積量ですね、これは日本の蓄積量と両方ございましたら、御説明願いたいと思います。

民社党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 そこで、その蓄積量の違いといいますか差といいますか、消費量そのものはもうトップに来ておると思いますけれども、その蓄積量がアメリカの三分の一あるいはECの半分ということなんでございますけれども、この蓄積量は比較して何でこう低いのか。 たとえて申し上げますならば、道路に対する鉄の使用量が違うとか、あるいは個人が持っております家——ビルは同じでございましょうけれども、個人が持っております家そのものに対する鉄の使用量が違うとか、そう…

民社党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 そういう観点を含めまして、これからの国内におきまする予測量がおのずから考えられる問題だと思うわけであります。先進諸国の年間の伸び率が二%程度ということではございますけれども、いまのような質問答弁の中で考えますと、わが国におきましては、二%の伸びということより以上に伸びる余地が出てきはしないかと思います。もちろん、具体的な鉄の需要に対する政策はこれから考えていただかなければなりませんが、そういう問題を考えますと、この政策のあり…

民社党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 関連の質問でございますが、設備投資について、民間の設備投資については余りにも冷え込んでいるものですから余り期待できないと思いますが、いま業界等で期待をしておりますのは、公共投資に対する期待が非常に大きいわけなんです。ところが、一向に鉄を呼ぶというような傾向になっておりませんが、徐々にはそういう傾向が出ておるのじゃないかと思いますので、その現状について御説明できれば少ししていただきたいということと、それから、今後の投資活動によ…

民社党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 ちょっと具体的な問題に触れてみたいと思いますが、さきに発表されました来年度石油の備蓄基地の関係、これには鉄も相当な期待をするわけでございます。これは鉄の問題だけに限りますが、仮にあの四カ所を設備することになるとどの程度の鉄を呼ぶことになるか、わかりませんか。

民社党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 素材産業全般について、政府固定資本の形成とそれから輸出に、いろいろむずかしい面はございましょうが、これからもかなり依存せざるを得ないのじゃないかと考えるわけでありますが、この点についてはどうですか。

民社党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 鉄鋼の需要を高める対策として一つ問題がございますのは、さきの平電炉関係につきまして、おかげさまで一応立ち直るきっかけができました。これは製品の海外に対する無償供与ということが相当大きく立ち直るきっかけをつくったのじゃないか、こう思うのですが、これをこの小棒ということだけでなしに、鉄鋼製品全般の問題について海外的な援助は当然やらなければならぬわけでございます。低開発国が各国とも一番欲しておりますのは、素材、中でも鉄だというふう…

民社党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 その点については通産省だけでというわけにいかないと思いますが、十分にひとつ検討して、実現するように御努力をお願いいたします。 そこで、関連中小企業の問題についてお伺いするわけであります。 まず、わが国の産業構造について、特に基礎素材産業が今日需給ギャップを抱え、不況に苦しんでおるわけであります。ところが、産業構造を考えますと、不況業種のすそ野というのが非常に広いわけでございます。しかし、反面考えてみますと、この前もちょっと申…

民社党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 私が申し上げたかったのは、いまのことを前提にして考えますと、世界に誇るほどの能力、技術を関連下請というのは持っておる。ところが、今日の基礎産業自体がこういう形になりますと、当然それらの方々に大きなしわが寄る。また寄りそうな傾向になってきておるわけでございますので、これを何らかの形で生かす政策というものが特に必要になってきたのじゃないか、こう思うのです。 そこで、これから新しい産業というものがいろいろ出てくるわけでございますが…

民社党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 さきの前者の質問の中でもいろいろ出ておりましたが、鉄鋼産業に限らず、造船産業その他不況業種のございますところの地域経済に与えます影響というのが非常に大きいわけでございます。規模が縮小されましてある程度の余剰というものが出すと、それを何らかの形で処置しなければならぬ。ところが、地方行政という立場から見ますと、それを他に流出ということは余り好まない、また本人もよそにということにはなかなか同意できないという問題も間々起きてくるわけ…

民社党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 次に質問いたしますのは、今度成立いたしました不況地域指定の問題について、労働省の方もお見えになっておるわけでありますが、通産省両方の方々にお聞きしたいと思います。 釜石市とか北九州市ということで、これに対する考え方をお聞きするという意味じゃないのです。その釜石市とか北九州市にございます関連企業、下請企業といいますのは、案外に直接の関係が多いわけであります。ところが、間接的な関係にある中小企業といいますのは、大概のところがその…

民社党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 特に周辺地域の指定については、できるだけ法律の適用をして手を差し伸べるように配慮をお願い申し上げておきます。 それから、次に雇用問題について、さきの国会で成立いたしました特定不況業種離職者臨時措置法ですか、この適用状況について、まず室蘭とか釜石とか北九州周辺ですね、わかっておる範囲内で結構でございますから、ちょっと説明してもらいたいと思います。