宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 やっぱり与党の自民党との話し合いの結果こういうふうな一つの結論になったわけでございますから、大臣もそれを踏まえて、これからはできるだけ早くこれを行動に移せる政策立案ということで打ち出していただきたいということを特にお願いをしておきます。 同時に、その際、民社党がせっかく提言しております雇用創出機構、この問題については、せっかく相似通った一つの方向でございますから、決してむだじゃないと思うのです。非常に参考になると思います。し…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 大きく期待をしておきます。 次の質問に移りますが、産業別の常用労働者雇用指数を見ますと、石油ショック後の四十九年をピークに、金融、保険業、サービス業を例外といたしまして、いずれも低くなっておるわけです。中でも製造業全体では、五十年を一〇〇といたしますと五十三年末では九四くらいということになっておるわけです。大企業の決算で見る限りいわゆる減量経営による効果が出始めておるわけでございますが、雇用面において下げどまりの時期に来たの…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 先に進みますが、先般当委員会で雇用を中心に質疑をいたしました際に、将来に向けて雇用の場を拡大するには、民間企業での六十歳定年実施に向けて政治が誘導することの必要性を申し上げたわけでございますが、改めて労働大臣に伺いたいのは、労働大臣と通産大臣はさきの財界四団体との雇用問題に関する会談の席でこの定年問題を取り上げておられたわけです。片方では労働組合または労働組合のない企業の労使等に対する定年延長への取り組みを促す方策を考える必…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 特に労働組合だけでなしに、労働組合がない労使関係、これが非常に大きな問題を抱えておると思いますので、その辺についての接触というのですか、話し合いということについても十分やっていただきたいということをひとつお願いしておきます。 また、先般の予算委員会で、政府関係省庁にこれからの三次産業対策をいろいろな角度から質問したわけですが、その折に、第三次産業はこれからの日本経済にとって、産業政策から見ても、また雇用面から見ましても重要な…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 最後の質問でございますが、中高年齢者の再就職難はいまの段階では定年六十歳が定着しない限り解決しないのじゃないか。断定することはよくないとは思いますが、仮に就職できても、職種や待遇面で恵まれない職場しか確保できない、こういうふうに私ども思っておるわけです。ということは、現行の終身雇用、年功序列賃金体系である限り、第二の人生あるいは定年後の職業の選択に備える技能訓練システム、これがまず、皆無と言えばどうかと思いますが、ないわけで…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮田委員 これで終わりますが、最後に要望しておきますのは、与党と話し合いをいたしました一連の合意事項、自民党の方も誠意を持って検討をされた結果でございますだけに、その内閣にございます大臣、前向きにひとつ検討し、早くこの雇用創出ができますように特段の努力をお願いして終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 短い時間でございますので、私は、エネルギー問題と中小企業施策に焦点をしぼって質問をいたします。 まず、イランの政変をきっかけにわが国政府がイランへの特使の派遣とか、あるいはまた来月早々パリで開かれますIEA理事会へのエネルギー庁長官の派遣とか、それなりの対応をしておいでになるわけですが、通産大臣にイランの政情認識についてお伺いをするわけです。 日本に対しまする石油供給あるいは三井石油化学のコンビナート建設に対してのイランの…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 そこで、イラン政変の以後、エネルギーの安定供給のための国内備蓄が改めてクローズアップされておる時期と思います。IEA理事会の結果によっては備蓄の今後の方向が変わってくる可能性もあるのじゃないかと思うのです。五十四年度千万キロリットルの積み上げを目標にしているわけですけれども、この見通しについてお伺いをいたします。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 備蓄の問題についてですけれども、昨日の報道にもございましたが、公団による国家備蓄基地の立地候補地点としてむつ小川原、福井の両地点が決まったということなのでございますが、その他の地点についての見通しはどうなっておるか、お伺いいたします。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 そうすると、いま予定されております四地点は一応スタートラインに並んでおる。もちろん備蓄の基地そのものの考え方というのか、陸上基地、洋上備蓄ということの違いはございましょうけれども、報道で出ておりますむつあるいは福井ということが先行して、白島、上五島が後に行われるというふうな認識でよろしいのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 イランの輸入量の減少もさることながら、国際的に見て、石油は重質油時代に入りつつあるのではないかというふうに思うのです。といいますのは、中国原油の処理施設も依然はっきりしていないのでございますが、石油化学業界でのナフサ不足の傾向等を見ますときに、重質油時代への対応を早急に立てなければならなくなっている、こう思いますが、エネルギー庁の考え方いかがですか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 中国の重質油引き取りについては、一応貿易の協定ということで約束ということになっておるわけでございますが、いま御答弁を聞いておりますと、研究段階だというような傾向でございまして、余りこれが長く延びてまいりますと、約束違反という、これは石油だけにかかわらず他の貿易関係に影響するおそれもなきにしもあらずじゃないかと思います。一応研究、それから日本に合う分解装置ですか、そういう点についていつごろをめどにそれをなさるのか、もう一度お…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 備蓄の問題に関連するわけですが、政府は、原油の供給不足に際しましては、当面民間備蓄の取り崩しを表明しておられるわけです。石油公団によりますタンカー備蓄原油の取り崩しはどういう事態で判断されるのか、この点もお聞きいたします。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 そうすると、タンカー備蓄の取り崩しをおやりになるという事態になりましたときには緊急事態という認識でよろしいのですな。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 政府は石油の節約の対応策を決めておいでになるわけですが、節約の第二段階として、電力、鉄鋼、セメントなど、石油を大量に使います需要家に対しまして石炭への切りかえを促しておられるわけです。しかし設備面からいって、そうそう簡単にいくものじゃないと思います。かなり長期的な対応策といわざるを得ないわけですけれども、これの指導をどういうふうになさるものか、お聞きをいたします。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 石炭問題ということで、先般新聞に通産大臣、二千万トンの量を確保するのだ、こういう記事も出ていたわけでございますが、輸入炭と国内炭をそういう形でおやりになる、これは当然私たちも希望するわけでございますけれども、その際、差額の問題について相当な費用というものがかかるのじゃないかと思いますけれども、今日考えられております予算の中ではなかなかそれはむずかしいのじゃないかと思いますけれども、そういう問題について大臣、近い将来、どのよ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 石炭に切りかえるということについては私どもも希望するわけでございますが、何しろ今日御存じのように貯炭も三百幾らですか、相当あるようでございまして、石炭関係大変に困っておいでになると思いますので、それらの処置を含めて、通産大臣のおっしゃいましたように二千万トンという目標を確立するように格段の努力をお願いをいたします。 さて、国家、民間備蓄の施策の推進によって九州や東北地方での基地立地が、いまの答弁でもございましたように、かな…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 中小企業問題について今度はお伺いするわけでございますが、通産省は今国会に産地中小企業対策臨時措置法というものを提出することになっておられるわけですが、昨年末の急激な円高で、輸出依存型の中小企業分野では、この法律に大変な期待をしておるのじゃないか、こう思うのです。従来の中小企業施策との関連等を含めて、本法のねらい、あるいはまた今後のスケジュールについてどのようなお考えを持っておいでになるか、お聞かせ願いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 最後にお聞きいたしますのは、例の地域指定の問題について、一次の問題についてはすでに決めてあるわけでございますが、二次指定ということでいま検討の最中ではないかと思います。 ところが、通産省のお考えになっております地域指定と自治省が考えております地域指定とではお考えが若干変わっておるのじゃないかと思いますが、要は、通産省が指定をなさるということに対しまして、景気の芽は出たといえども、それぞれの不況地域ではそれに非常に大きな期待…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮田分科員 最後に要望しておきます。 地域指定の問題にいたしましても、絶えず通産省の方が御指導なさる諸問題にいたしましても、いまの時期が一番重要な時期じゃないか。芽が出かかったからそれであそこは大丈夫だということでなしに、この状況のときに、あらゆる法律の適用あるいは施策の適用によって初めてそれが成長という一つの方向になっていくのじゃないかと思っておるわけでございまして、そういう面から、大臣を中心にいたしまして、格段の注意を払いながらそ…