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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党1979/04/10

87衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 次に、中国への直接借款について質問いたします。 中国は、従来の政策を転換をして、外国からの政府借款を受け入れる方向になったわけなんですが、政府として、中国からそのような要請があっておるかどうか、もし今後あればどうそれに対処なさるおつもりか、その点をまずお聞きいたします。

民社党1979/04/10

87衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 次に、世銀との提携について、経企庁、それから基金総裁の方にお伺いいたしますが、基金は、借款を行う援助実施機関としては、世界銀行に次ぐ事業規模を持っておりますが、世界銀行との連携はどう進められるものか、この点をまずお聞きいたします。

民社党1979/04/10

87衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 経企庁の方、よろしいですか。

民社党1979/04/10

87衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 協調融資に関連するわけですが、この秋に世銀本部のございますワシントンに、基金の事務所を設置する方針というふうに言われておるわけでございますが、それは協調融資を進めるために置かれるものかどうか、ちょっとお聞きします。

民社党1979/04/10

87衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 発展途上国の工業化に伴って、わが国の産業調整問題が、東京サミットを頂点に高まる情勢にある、こう思うのですが、政府の対応策をお聞かせ願いたいと思います。

民社党1979/04/10

87衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 最後に御質問いたしますのは、副総裁の新設についてでございます。 行政の簡素化をしようというときでございますだけに、副総裁がなぜ必要かということを具体的にひとつお示し願いたいということと、それから、特殊法人の中で副総裁または副理事長がいるところといないところがあるわけでございます。そういう意味から、どういう基準で決めていかれるのかということ、こういう点についてひとつ御説明を願って、私の質問を終わりたいと思います。

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 繊維産業を取り巻く経営環境は、ここに来て改善の兆しが見えてきたというのが一般的な見方、こう思います。こういう時期に構造改善臨時措置法が本格的な審議をされることになったわけですが、一部では、設備廃棄を含む構造改善が進捗するだろうかという見方も、一方であるわけであります。私どもは、経営好転のいまこそ、従来の轍を踏まないためにも、中長期的視野に立った近代化の方策を確立すべきだと思っているわけですが、過去の本法の運用が、必ずしも成果…

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 特にいま行われております設備廃棄の問題について、実態はどういうふうになっておりますか。

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 現行法の成果を振り返ってみますと、施行以来、通産大臣の承認を受けた構造改善事業計画はわずかに五十六件という数字が出ておるわけでありまして、うまくいかなかった、あるいはまた業界自体が制度を利用しなかったということになるんじゃないかと思いますが、この理由はどういうところにあるか、その点もひとつお願いします。

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 先日の本委員会での参考人からの意見聴取の際に、参考人の方からも、本法改正の早期成立を期待する意見が出ておりましたが、構造改善がうまくいくかどうかのかぎを握っているのは、繊維産業の経営者の姿勢と思います。大企業から中小、また零細業者、さらにはメーカーから流通分野まで、非常に広範な事業主がいるわけで、本法改正の趣旨、ねらいをどう徹底させるかが重要なポイントだと思うのでございますが、この徹底の仕方について、有効な手だてがあるかどう…

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 大臣にお伺いいたしますが、先日の参考人の意見で、主として労働組合の方から強い意見だったわけですが、発展途上国からの製品輸入が急増していることに対する危機感というのが、非常に強く出ていたわけであります。 国際分業の時代あるいは国際収支対策と、国内的には景気回復過程での雇用問題を考えますと、むずかしい局面に直面してきたと言えると思いますが、輸入について、二国間協定をという声が高まっておるわけでございますが、この点について、大臣の…

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 この改正案は、本法を五十九年まで延長をするわけでございます。昭和五十九年あるいは六十年時点で、わが国の繊維産業がどのような姿になっているか、それから、政府の経済政策の柱と言えます新七カ年計画は、この昭和六十年を見通そうとしているわけですが、消費支出に占める衣料品の支出あるいは繊維産業界の構造改善が進むことによります雇用状態はどうなるか等々、繊維産業に働く労働者がひとしく興味を抱いているところだと思いますので、この点はいかがで…

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 ただいまの答弁に関連をして、もう少しお聞きいたしますが、その際、雇用がどれだけふえるとか、減るとかということではなしに、雇用形態の姿、どういうふうな形態になるであろうかということにも大変興味を持つわけなのでございますが、いまのような繊維産業の状態でいきますと、結局正方形を縦にしたようなということなのでしょうが、この法律が浸透いたしますと、アパレル産業が相当すそ野として広がってくる。だから、その場合の雇用形態というのは、相当に…

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 そうなることの方が、より私どもからいいますと好ましいのだという気持ちなのです。 そこで、アパレル産業の振興が、この改正案の主要な柱になっておるわけであります。消費者に最も近い位置にありますいわゆる川下産業として、今後の繊維産業の中核を担う分野として期待されておるわけでございますが、現状はどうなのかを考えてみる必要があろうかと思います。 現在のアパレル関係の商品企画や、流通業界からの情報把握力は、西欧諸国に比べて弱いという指摘…

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 おっしゃるように、おくれていると言われておりますわが国のアパレル産業は、メーカーと言われる範疇の中に入るのか、あるいは商品企画と販売、つまり縫製はほとんどこの下請化している企業なのかという疑問もまた出てくるわけでありまして、この実態を見ますときに、繊維産業界の垂直化をどう具体化していくか、まず資本の系列化に置いていくのか、あるいは下請業者の集団化というか、協業化を目指していくのか、行政としてどう対応していこうとするか、ここら…

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 もう一つのこの法案の中心が、アパレルの人材育成ということになっておるわけですが、人材育成の今日の状況は、いろいろな専門的な教育機関もありましょう、あるいはまたそれぞれ高等学校、大学でこの種の教育をするというようなことがございましょうが、現在の状況としては、どの程度の状況かということを掌握しておいでになりますならば、御説明願いたいと思います。掌握できかねておりますならばよろしいです。

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 そこで、特にアパレル産業界に対しまして、この種の人材育成を広げてもらわなければならぬということになるわけでございますが、広げるに当たりましては、やはり行政の強力な指導というものが特に必要になるわけです。この法律ができました暁には、さらにふやす御意向と思いますが、ふやすに当たりまして、ある程度の助成策というのが必要だと思いますが、そういう問題についていまお考えを持っておいでになるかどうか、その点お聞かせを願いたいと思います。

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 後から労働省の方に家内労働問題を質問いたしますが、その前に、まず縫製メーカーの仕事が、家内労働分野、いわば低加工賃分野におろされているのが実態だと思いますが、将来のあるべき姿として、産業政策を担当する通産省としては、この現実をどう見ておいでになるか、その点お聞きいたします。

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 さきにお伺いいたしました設備廃棄の問題について、もう一度、特殊な輸出用は別にいたしまして、国内向けの縫製メーカーの設備廃棄について、ちょっとお伺いしたいことがございますが、まず廃棄について、国内の意思統一が可能かどうかということについてであります。と言いますのは、過当競争が、若干の品質問題はあるといたしましても、安い紳士服とか、OL向けの商品を市場に提供しているメリットというようなことあたりをずっと勘案してまいりますと、これ…

民社党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 次に移りますが、商品取引所の上場問題についてでございます。 取引所での流通量は、業界が必要とする量の一〇%ぐらいしか流通していないという指摘があるわけであります。これが全体の相場を必要以上につり上げて、悪い効果しか出ていないのじゃないか、そうすると、取引所の存在理由というのがないんじゃないか、こう思いますが、その点についてはどうですか。