宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 製造業の工場は省エネルギー効果が比較的にはかりやすい、こう思うのです。しかし、本法案では、いまもちょっと触れられたと思いますが、住宅や機械器具にまで対象を広げておるわけでございますので、住宅や機械器具に対しまする利用者といいますか、消費者のニーズは省エネとは逆行することも十分に考えられるのじゃないか。そこで、供給するメーカーにしてみますれば、国民一人当たりのエネルギー消費量は欧米先進国に比較いたしますとまだまだ低い、商品開発…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 機械器具のエネルギー消費効率向上についてもう一つ大きなのがございますのは自動車問題でございまして、わが国の自動車の将来と省エネルギーという観点から考えてまいりますと、わが国のメーカーがアメリカの省エネ対策車の開発促進に対抗するためにも、燃費改善が急務であることは言うまでもございませんが、わが国の自動車生産の伸び率は、産構審にも示されておりますように、八〇年代半ばに向けての伸びの鈍化あるいは車一台当たりの走行距離が少なくなるこ…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 関連するわけでございますが、燃費規制の厳しいアメリカでは、自動車メーカーが頻繁にモデルチェンジをして燃費効率の向上を図っておるわけでありまして、今後もそれが続くというふうに聞いておりますが、省エネ対策を考える際に、自動車の走行エネルギーといった部分的な消費エネルギーで見るのではなくて、製造段階まで考慮した総合的な消費エネルギーでもって判断する必要があると考えるわけでございます。以上の観点に立って今後の国産車の燃費向上を進めて…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 車の省エネ対策で、車本体の改良をハード部門だといたしますと、道路の改良を含む自動車道の整備はソフト部門の一つだ、こういうふうに見てもいいんじゃないかと思いますが、財政難等から、今後公共投資の中心となっております道路建設がスローダウンするのではないかという見方も別にあるわけでございまして、建設省として省エネの観点から今後の施策をどう進めていかれるものか、御説明願いたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 次に移りますが、建築物におきますエネルギー使用の合理化は、主として断熱効果の向上に重点を置いているわけでございますが、わが国の住宅問題を考えますときに、断熱と高温多湿な気象条件をどう絡ませるかがあると思うわけなんです。高温多湿な地域の断熱化は、逆に夏の冷房需要を拡大することにつながると思いますが、それでもこれからの住宅政策はこの断熱化でいくことになるのかどうか、この点お聞かせ願いたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 石油で年間三千キロリットル以上使います工場が熱管理指定、それから千二百万キロワット以上の工場が電気管理指定、一定のその基準を設けるということでございますが、問題は基準以下の工場、事業所、主として中小企業が対象となりましょうけれども、この分野はエネルギー問題のための要員を確保する余裕がないところが多いと思います。政府は財団法人省エネルギーセンターで指導するとしておりますが、これをどう実施していかれるものか、御説明願いたいと思い…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 それから、本法に直接ひっかからない民生用エネルギーの節約も積極的に推進しなければならないわけですが、中でもサービス業を中心といたします第三次産業部門での省エネ対策も今後重要な課題となってくると考えるわけです。この流通業あるいは飲食産業等、所管官庁が多岐にわたっておるわけでございますが、通産省並びに建設省のこれからの取り組みをお伺いをいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 最後に通産大臣にひとつお伺いをするわけでございますが、省エネルギー機器の開発あるいは実用化に対しての金融、それから税制上の拡充整備策についてお伺いするわけでございます。 幾度も申しましたように、製造業分野での省エネ化は独自に相当進んでいるわけでございますが、その対策、設備に対します金融あるいは税制措置が、公害防止機器の設置等に比べてまだまだの感があるわけでございます。今後省エネ化設備はますます多岐にわたってくると予測されるわ…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律案の具体的な質疑に入ります前に、まず都市ガス、液化石油ガス全般に関しまして若干質問をいたします。 都市ガス、液化石油ガスとも、近年著しく需要が増加しているわけでございますが、産油国の価格引き上げ、さらには原子力発電そのものの見直し機運等々、世界のエネルギー情勢は、四十八年の石油ショックをしのぐ環境にあると思うのでございます。このような環境の中で、原料の大半を海外に依存しておりますガ…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 エネルギー源の多様化はエネルギー政策の根幹でございますが、家庭用ガスにおいてもまた当然のことだ、こう思っております。 そこで、LNGの導入促進がよく言われるわけでございますが、大手の都市ガス三社のLNG化、これはどのように進捗しておるか、あわせてお願いいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 東京瓦斯、これは昭和六十年半ばまでにLNG化を完了する計画と聞いておるわけでございますが、この都市ガス会社のほかに電力会社、さらに工業用としてのLNGの需要拡大を見込むのはいいわけでございますけれども、海外のLNG開発プロジェクト、さっきもちょっと御答弁があったようでございますが、もう一度ひとつ説明を願いたいということ、あわせてこれもLNGの中期的な備蓄体制、ちょっとお答えのようでございますが、できるならばLPGとあわせて御…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 もう一つ、東京ガスについて昭和六十年半ばまでにLNG化を完了する、こういうことを聞いておるわけでございますが、その点はどうですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 アメリカの原子力発電所の事故が、わが国の原発にも影響をしておると思うのですが、これで夏の電力供給に不安をもたらすのじゃないか、こう思うわけです。そこで、この夏の電力ピークの緩和策の一つとして、ガス冷房の普及が以前から言われておるわけでございますが、この推進のため、通産省はどのような手を打っておいでになるか、この点をお聞きいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 家庭用ガスの消費量ですが、都市ガス、LPGとも、過去十年間に飛躍的に伸びているわけです。これはガス器具の普及が主たる要素と思いますが、一世帯当たりの消費量は、わが国の住宅事情等から見ましてどのあたりが量的マキシマムとなるか、この点についてのお考えがございましたならば、お聞かせ願いたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 関連するわけでございますが、エネルギーの限界時代を目前にいたしまして、膨大に出ております各種ガス器具の省エネルギー、これは本日のあれじゃございませんが、これを促進しなければならぬと思いますし、そういうことについて通産省の方のお考えがございましたらお聞かせ願いたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 ガス消費機器の設置工事監督者の資格問題についてお伺いするわけですが、この資格要件が三つあるわけでございますが、それぞれでどの程度の監督者を考えておいでになるか、その点をまずお伺いします。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 いまおっしゃいましたように、液化石油ガス設備士制度、これが四月からスタートしたわけでございますが、この設備士は自動的に監督者になれるということですね。そうして、今後数年間に両制度をどのようにして運営していくかということ、この点についてはどうですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 監督者制度は、中小零細企業者に過重な負担をかけるものではない、こういうふうに通産省の出しておられます資料にはうたってあるわけでありますが、逆の見方をいたしますと、さっきも質問にありましたように、二日間程度の講習で本当に大丈夫なのだろうかという疑問も持つわけなんでございますが、経験年数あたりもある程度考慮されてのことか、また二日間という程度の講習で十分間に合うというふうにお考えの上か、そういう点をあわせてお答え願いたいと思いま…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 もう一遍監督者ということについてお問いするわけでございますが、監督ということになりますと、文字どおり現場で指示することというふうにみな思っておるわけでございますが、この制度だと、工事完了後の検査に当たればいいんじゃないかというふうに解釈もできるわけでございますが、そういう点についてはどのような措置をお考えか、お聞きをいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 そうしますと、有資格者が直接自分でやった方がかえっていいんじゃないかということになるわけでございますが、そうなりますと膨大な有資格者というのが必要になると思いますけれども、そういう考え方はどうですか。