宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 石油消費節減についてこれから少し質問をいたしますが、まず第一に省エネルギー政策についてです。この省エネに対します技術開発の促進が行われていると思いますが、この促進の状況についてひとつお伺いしたいということと、特に当面民生部門の節約状況が関心の的になっておりますが、どういう傾向になっておるかということ、またエネルギー消費全体の六割を占めます企業の節減の強化が図られておるわけでございますが、この実態について、わかっておりますなら…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 次にお聞きいたしますのは、輸入原油の多面的確保についてお伺いしたいわけですが、一つは原油の供給源、供給ルートの多角化についてでございます。石油供給が中東地域に偏重し過ぎるのではないかと思うわけです。この際これを改めて、メキシコとか南米地域を初めとして中国、東南アジア、すでにやられておると思いますが、そういうところなどの多面にわたります供給地域を確保することが重要であると思いますが、その点の実態はどうなっておりますか、お聞きし…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 いまおっしゃいましたメジャー経由の原油の輸入、だんだんに少なくなってはおると思いますが、いまどういう傾向になってあらわれておるかということですね。そうすると、当然さっき言われましたDD原油とかGG原油の政策原油、さらには自主開発、あわせて石油所要量の確保を考えていかなければならぬと思いますので、その点についてお考えがありましたらお知らせ願いたいと思います。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 もう一つお伺いしたいのは、政策原油の問題でございます。政府間の話し合いによります原油供給の確保の問題について、従来大臣あるいはまた政府使節団という形で向こうに行かれていろいろな約束をなさるわけでありまして、帰って、報告を聞いてまいりますと、私ども自体も非常に期待を持つわけでございます。ところが、結果を見ますと、なかなかそれが実現をしていないという結果に終わっておるというふうに思うのです。せっかく閣僚なり政府使節団がお行きにな…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 次に、重質油対策の問題についてですが、さっきも説明の中にありましたように、今後中国原油の輸入がふえると思われるわけでございますが、この原油供給の重質化に対処するための分解精製等の改善、さらには技術開発という問題が出てくると同時に、設備自体もまだなかなか本格的なものになりそうにないわけでございます。こういうことについては早急に手がけなければならぬと思っておりますが、その点通産省はどのようにお考えになっておるか、お聞きいたします…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 海外及び国周辺の海底石油確保の問題についてはさっきもちょっとおっしゃいましたが、一つだけお聞きしたいのは、日韓大陸棚の開発はすでに始まっておると思いますが、どういう状態であるかということを、わかっておるならば説明をしてほしいと思います。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 韓国との関係でございまして、なかなかむずかしい面もあると思いますが、言うならば至極順調にいっておるというふうに思ってよろしいですね。 それから、ボーリングあたりが始まりましても、相当の技術者がそこに従事すると思いますが、韓国、日本共同でございますだけに、その辺についても何しろ国際間のことでございますので、不安はないということですね。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 最後にもう一つだけお聞きしたいわけですが、備蓄の問題についてでございます。民間備蓄については九十日以上ということでございまして、問題は国家備蓄について、一応目標ということで決められておるわけでございますが、いまのところタンカー備蓄だけで、タンカー備蓄そのものというのは本格的な備蓄じゃないというふうに思いますが、改正されて本格的な備蓄ということがいろいろ考えられておりながらなかなかそれに着手できない、こういう傾向にあると思いま…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○宮田小委員 昨年三月でございましたか、小委員会を開催したときに中江参考人がお見えになりましていろいろ御意見を聞かしていただいたいきさつがございますが、そのときに、通産省側にお問いするわけでございますが、韓国の織機数が大体一万四千程度じゃないか、実働が一万二千台という説明があったと聞いております。さっきも宮井先生おっしゃいましたように、あれから韓国も相当に経済情勢が変化をしてきておる、言うならば工業化でございますが、極端に労働力の不足を…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○宮田小委員 ただいまの質問にお答えの説明を聞いておりますと、区分がなかなかしにくいということなんでございます。ところが、中江参考人にお聞きしますけれども、あなたの方は、何としてもつむぎということで一括入ってくるものですから、入ってきたその品種の見分けというものがむずかしい、そこで区分をしろ、こうおっしゃるわけなんですが、担当されております、実際の取り扱いをされますあなたとして、区分の仕方、何かありましたらちょっとおっしゃってくださいま…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○宮田小委員 結局、取り決めております内容と、実際につむぎ全体として入ってきております数量とを比較してみますと、相当に開きがあるものですから、その中に十日町つむぎとか村山大島つむぎとか結城つむぎとかというものが含まれておるわけでしょう。これらを全部総合いたしましても向こうから入ってきます数量と、これは綿密に計算はできませんけれども、どうも取り決めた数量との差というものが余りにも大き過ぎるのじゃないかというふうに私は感じるわけなんでござい…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○宮田小委員 韓国からつむぎという形で全部入ってきますね。その中で大島つむぎが幾ら、あるいは村山大島つむぎが幾ら、あるいはまた十日町つむぎが幾ら、そういう仕分けができるのですか。韓国から入ってきますつむぎ類の中で、産地産地の仕分けがそれぞれどの程度かということが、中江参考人の方でおわかりになるかどうかということを聞いておるのです。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○宮田小委員 最後にお聞きしますが、五十二年では二千六百の業者で、家族の方も全部働いておられますので八万人の方がこれにかかっておいでになるということなんですが、今日ではどの程度の人がそれにかかっておいでになるのですか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○宮田小委員 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 わが国の中小企業の経営環境は、景気全般の回復傾向を反映してかなりの改善が図られつつある、こう思います。しかし、この回復感は中小企業全般に行き渡れるものではないわけで、調整過程にございます構造不況業種や、これらの業種の立地するいわゆる特定不況地域、さらには昨年来の急激な円相場の高騰で影響をまともに受けている産地等々、非常に厳しい環境下に置かれております企業、地域があることを忘れてはならないと思います。本法案が提案されたゆえんも…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 特に産地の関係について、ちょっと関連して御質問するわけでございますが、一番関心を持って見ておりますのは、為替レートの問題について、どの程度になればという期待もあったのじゃないかと思うわけです。私どもよく耳にしておりますのは、今日のような二百二十円ですか、二百十円程度ならばまあまあというような産地が多いように見受けておるわけでございます。もちろん業種によってそれぞれ違うわけでございますが、産地という立場から大体どの程度が一番理…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 一連の法案がつくられて、施策としていろいろ対策されておるわけでございますが、最近一番問題になっております雇用の問題について、労働省が所管でございますが、私が一番問題にしておりますのは、通産省の施策が雇用問題について直接関係を持っておりますだけにお聞きするわけですが、果たして一連のいま申されましたような施策を実施して雇用改善に役立ってきたというふうに思われるかどうか、お聞きしたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 関連してまた質問するわけでございますが、具体的な施策効果についてお尋ねをするわけであります。 さきに構造不況法に基づきます過剰設備の廃棄ということでいろいろ対策されたわけでございますが、その状況は一体どうなっておりますか、まずお聞きをいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 ただいまお聞きして感じますことは、合繊あたりは予定どおりの設備廃棄ということなのでございますが、肥料、造船、紡績あたりを見ますと、まだこれからということなのでございます。五十八年までに実施しようということなのでございますが、進展をしない理由というのが、もちろんまだ計画を出してないとか、いろいろ情勢がそぐわないという問題もございましょうけれども、どうも別にあるような気がするわけなのでございますが、その辺はどうお考えなのか、お聞…