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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宮田委員 今度は、中高年齢者の雇用開発給付金制度が昨年六月にスタートしたわけです。六月以来の運用状況について伺いたいわけですが、民間企業の今日までのこの利用状況はどうなっておるのですか。

民社党・国民連合1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宮田委員 さて、労働市場の環境好転は喜ぶべきことなんですが、この給付金受給資格の要件を見直す必要があるんじゃないかということを指摘する人もたくさんおります。といいますのは、有効求人倍率ですね、それから完全失業率、両方の条件を満たすことが指定基準になっているのですが、四十五歳から五十五歳未満者の期限切れとなるこの六月時点で二つの指定基準に合わなくなる可能性がきわめて強いと思うのです。景気の先行きに相当の不安がある現状にかんがみまして、基…

民社党・国民連合1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宮田委員 この制度は文字どおり中高年齢者対策ということなんですが、各種の労働統計で環境改善が進んでいるとはいえ、四十五歳以降の求人倍率等は依然水面下ということなんです。むしろこの年齢層の求人倍率、失業率を指定基準にすべきと思うのですが、その点どうですか。

民社党・国民連合1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宮田委員 この制度を活用しております企業が多いのは結構なことでございます。そこで、再就職した人の賃金水準はどうかということなんです。また、制度の公平な運用のため、各人の資格がなくなります一年あるいは一年半後の企業内での待遇ですね、これを追跡調査をする必要があると思うのですが、その準備されておりますか、お聞きします。

民社党・国民連合1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宮田委員 労働問題ひとまずこれで終わりますが、何をおいても雇用対策というのが非常に重要なテーマということになっておりますきょうこのごろでございますだけに、労働大臣大変だと思いますけれども、これからの非常に厳しい経済情勢、社会情勢を乗り越えていくためにその対策の万全をひとつ期していただきたい。幸いなことにわが国の労働者、それを結集しております労働組合というのは、日本経済というものを絶えず前提に置いて労使交渉を始めておるんですから、また、…

民社党・国民連合1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宮田委員 最後でございますが、もう一括して、通産大臣せっかく最後まで御苦労願いましたのでお聞きしたいことは、最近の日米通商問題についてです。 これは具体的にはいろいろ申し上げると長くなりますから申し上げませんが、自動車とか鉄鋼とか半導体とかいうものについてアメリカの規制というものが非常に強くなっておるようです。しかし、考えてみますと、鉄鋼一つとりましても、トリガー価格という制度ができたにもかかわらずダンピングなんということが出ておる。…

民社党・国民連合1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宮田委員 終わります。(拍手)

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 商工委員会 第1号

○宮田委員 通産大臣、せっかくお見えでございますから、最初にお聞きしておきますのは、代替エネルギーの開発推進が今後のエネルギーの確保の上で不可欠であるということは御存じのとおりです。そこで、代替エネルギーの中でも最も実際的な原子力の開発利用の推進が肝要と考えておりますが、この点についてまず大臣の所見をお伺いいたします。

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 商工委員会 第1号

○宮田委員 そこで、一方では原子力発電の凍結という説もあるわけでございますが、原子力が代替エネルギーの主役であるということはいまおっしゃったとおりでございますが、もう一遍確認の意味でお聞きしますが、大臣もそのとおりにお考えかどうかということです。

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 商工委員会 第1号

○宮田委員 もう一つは、国際核燃料サイクル評価等の、原子力をめぐります最近の国際情勢に対しまするわが国の対応ぶりについて、長官でもよろしいですが、お答え願いたいと思います。

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 商工委員会 第1号

○宮田委員 次に、関係があるわけですが、使用済み核燃料の再処理についてお伺いするわけですが、国際的な石油需給の現状及び長期的なエネルギー需給の安定の観点からも、代替エネルギーの主力でございます原子力発電の重要性は、いまも大臣おっしゃいましたとおり今後もますます増大しつつある、こう思います。 この原子力発電の健全な推進に伴って、欠かすことのできない使用済み核燃料の再処理について、これから二、三質問をするわけでございますが、まず、本年六月に…

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 商工委員会 第1号

○宮田委員 次に、わが国におきましてすでに相当の原子力発電所が稼働しておるわけでございますが、これらの使用済み燃料の再処理の現状はいまどういうふうな形になっておりますか、御説明願いたいと思います。

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 商工委員会 第1号

○宮田委員 説明によりますと英仏に委託をしておる、それも契約として六十五年までということなんでございますが、六十五年以降、いまも御説明なさいましたが、当然わが国独自でやらなければならないということですね。

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 商工委員会 第1号

○宮田委員 そうすると、設立準備会あたりで今度検討されるということですが、それはわが国としても民間の処理工場を建設するということになるわけでございますが、この建設に当たりましては相当長い時間、さらには多くの資金を要すると考えられるわけです。そうすると、期間的に果たして間に合うかどうかという懸念も一方ではできてくると思いますが、その点についてと、それから現在抱えております問題点が非常に多いと思いますけれども、いま想定されております問題点、…

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 商工委員会 第1号

○宮田委員 膨大な資金が必要ということで、いまおっしゃったようなことも当然考えてもらわなければならぬわけでございますが、もう一つは、技術者をいま派遣して技術習得ということ、それが帰ってきてということなのでございましょうが、今日まで持っております技術、この技術の移譲、やはり建設の暁にスムーズに稼働させるための技術の移譲という問題について、企業間の関係とかなかなか問題のあるところでございますが、スムーズに移譲するという措置も考えておかなけれ…

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 商工委員会 第1号

○宮田委員 この問題については本日のところこの程度でとどめておきますが、まず大臣に要望しておきますのは、この再処理の問題については石油にかわる非常に重要な問題である、しかもこれに当たりますについては非常に困難性もついて回るということでございましょう。そういう場合に政府がよほどきちっとした方針、計画というものを立てなければ、十年という期間、長いようですが、答弁にございましたように非常に不足する面もあるのじゃないかと思いますので、こういう点…

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 商工委員会 第1号

○宮田委員 次に石油問題についてでございます。 十二月十日にIEAの閣僚理事会が開催されるという報道を聞いておるわけでございますが、この閣僚理事会に対しまして、アメリカが輸入抑制のより強化策を提案するのじゃないかというようなことも言われておるわけでございます。この強化策をさらに突っ込んで見てまいりますと、消費国がそれに対する法までつくって強化しようじゃないかというような提案も出るやに聞いておるわけでございますが、わが国におけるこのIEA…

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 商工委員会 第1号

○宮田委員 もう一つお聞きいたしたいのは、その後すぐおっしゃったようにOPECの会議がある。多分にこのIEAの会議ではOPECの会議というものを前提にした討議ということが考えられると思うのですが、そのOPECの会議を牽制する意味のいろいろな対策というものが出されるのか。あるいはまた、そのOPECの会議を牽制するということになると、逆にまた妙なことになるおそれもあるので、ただ消費国がその消費に対しまする対策を中心にしての会議であるものか、…

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 商工委員会 第1号

○宮田委員 経済企画庁お見えですね。石油製品がことし六回目の値上げということですが、十二月一日一斉に上げられたということでございまして、問題は、この値上げに基づいて起こります市況商品の騰勢ということに続くんじゃないかというふうに思われるわけでございますが、本日のところは余りたくさんの商品についての動向というのはよろしいですが、主要商品別にその動向といいますか、影響といいますか、その面についての説明ができますならばお願いしたいと思います。

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 商工委員会 第1号

○宮田委員 このお答えについては、それはにわかに判断するというのは困難と思いますが、いずれにいたしましてもこのことが結果として消費者物価にはね返るおそれというものが非常に強いわけでございまして、問題は五十四年度掲げております経企庁の目標、これを上回るということにならないように十分にひとつ大臣の方で配慮していただかなければならぬ、こう思いますので、大臣、所見を一つだけお聞きします。