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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 そこにまた別に問題がございますのは、わが国の輸出に対しましては、伸びておるというふうにおっしゃいますものの、いろいろな規制というものがその国で行われる傾向にある、こう思うのです。ところが、わが国が入れる商品の問題については開放するという、ちょっと矛盾をしたような状態になっておると思いますけれども、その点について何らかの手を打たないと、まあわが国の最大の生きる道としては輸出ということが中心でないといけないというのはわかっており…

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 それはよくわかるわけでございますが、何しろそういう輸出振興策ということでがんばってやってはおりますものの、せっかくそれが軌道に乗りかかったところが、どっこい日本の商品を規制するというようないろいろな対策が立てられるということに対して、これから十分にひとつ考えていかなければならぬというふうに思いますが、それは別にいたしまして、もう一つは、先進諸国と発展途上国との関係というのを、この問題を開放するに当たりましてはやはり別々に考え…

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 円が相当に安くなっておりますときだけに、こういう開放をいたしますと、自然そういう商品が多くなってくる。まあそうならねばいかぬと思うのですけれども、そういたしますと、それでなくても物価が上がりぎみなときでございますだけに、極端に言いますと、このことによってインフレが助長をされる原因になりはしないかという懸念もまたあるわけでございますけれども、こういう問題についてはどういうお考えですか。

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 円安問題についてはこれで終わらしていただきますが、せっかく大臣お見えでございますから要望しておきます。 今日非常にむずかしい状況の中で円対策がとられておるわけでございまして、問題はどう安定させるかにかかっておるわけでございましょう。こういう問題については、やはり通産省といたしましても相当な関心を持っていただかなければならぬ問題だと思いますので、円が安定をするような格段の対策を配慮していただきますように、ひとつ十分に気をつけて…

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 この法律が改正された後もこのままの考え方でいかれるのかどうか。

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 規格の表示制度を開放しておる国というのが大分あるんじゃないかと思いますが、日本の商品で、他の国で他の国の制度に入っておるといいますか、日本の商品が他の国の、日本で言います規格をしてもらっておるところはどういうところがあるのですか。日本の商品を輸出して、その国の制度の適用を受けておる国、どういうところですか。

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 こういうことになりますと、日本の商品をまだまだたくさんの国にその制度の適用をしてもらう活動といいますか交渉といいますか、そういうのが必要と思う。極端に言いますと、日本の商品が海外に出るときには必ずその国の制度の適用を受けておるんだということにしなければならぬと思いますが、そういう問題について、いま皆さんの方でどういう折衝をされておるか、新たにこの問題を広げるために。

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 東京ラウンドで成立をした協定後の実施状況というのは、またおのずから変わるということよりは、多くなりつつあるのじゃないかというふうに思うのですよ。東京ラウンドでいろいろ成立いたしましたこの協定、各国ともそれを批准といいますか、適用、開放するということになると思うのですけれども、いまその傾向としてどの程度のふえ方をしておるものか、わかっておれば聞かしてもらいたいと思います。

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 日本の商品が諸外国でいろいろ認定をしてもらって出回るわけですが、その過程でトラブルが起きた例というのはないのですか。

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 さきの質問のときに、今年度三件程度というふうに言われましたが、これはことしの三月までの分ですか、それとも五十五年度を含めてですか。もし三月までだったら五十五年度はどの程度予測されておるか、お聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 そうすると、これは予測でございますのであれだと思いますが、こういうことになりますと、ふえる傾向というのは考えられるのですね。また、ふえる傾向の方が好ましいと思うのですが、極端にふえた場合、三件が八件とか十件というぐらいになりましたときには、やはりそのふえた体制に沿うだけの準備をする必要があると思いますが、そういうことはないですか。

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 次に、消費者の立場からいたしますと、もちろんこのJIS規格ということについて好ましいことを前提にしてということで言うわけでございますが、たとえばアメリカ製品、輸入製品あたりを買う場合には、このJIS規格というあれがありましても、国別の商品、どこの国の商品かということによって品物を選定するということの方が強いのではないかと思うのですね。だから、そういうものについて、もちろんどこの国の商品である、しかも日本のJIS規格に適合して…

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 今度は見直し措置について三年を五年ということになさっておるわけでございますが、今日のように工業製品が非常に急激に変化をするとき、長くなさるということよりはむしろ短い期間に見直しということをされた方が適切じゃないかと思うのですが、三年を五年になさった原因は何ですか。

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 最後にお聞きするわけですが、特に消費者という立場からいたしますと歓迎すべきことなんでございますが、この制度の中に消費者の意見というものが取り入れられてないんじゃないかというふうな、もし取り入れられておるということがありましたら、どこで取り入れられるものかということをお聞きします。

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 これで終わりますが、何しろこの問題については、使う者は消費者ということでございまして、特に国内商品ならともかくとして、外国商品ということになりますとなかなかむずかしい面もあると思いますので、決められる際には消費者の御意見を十分に反映してもらうように、格段の配慮をしていただきますように要望いたしまして終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宮田委員 原油の三十ドル時代を迎えて、わが国経済は第一次石油危機直後のあの狂乱物価を再現しかねない環境にあると思います。私は、日本経済の根幹を揺るがせているエネルギー問題を中心にして質問を展開したいと思うわけですが、関係大臣の時間の都合もございますので、最初に物価、賃上げ問題から質問をいたします。 日本銀行は本日より公定歩合の一%引き上げを実施したわけであります。これなどは政府が現下の卸売、消費者物価の異常な上昇を容易ならざる事態、現…

民社党・国民連合1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宮田委員 もう一つ決意を表明していただきたいのは、御存じのように昨日から今日にかけて政策推進会議とか金属関係の労働組合とか、いろいろな労働団体と政府・与党との話し合いが続けられておるわけでございまして、その際、労働組合は労働組合なりに政府に対しまするいろいろな要求をするわけでありますが、問題はこの労働組合の立場ということの認識について、いまも長官お答えになりましたが、七〇年代という十年間のあの苦境を乗り切って、いまや世界で西ドイツと日…

民社党・国民連合1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宮田委員 政府の決意のほどはわかったわけですが、先ほど私は日銀の公定歩合引き上げ措置を歓迎したわけでございますが、政府の対策がやはり後手に回っている、こう思うのです。そのいい例が、消費者物価をつり上げてまいりました野菜に対する何ともどろなわ式の緊急対策です。秋野菜から冬野菜の高値にさんざん悩まされておりまして、いまさらという主婦の実感ではないか、こう思うのです。 打つ手が遅いことに関連して申し上げたいのでございますが、石油の高騰、それ…

民社党・国民連合1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宮田委員 私は、春闘に関連をいたしまして、年度末四・七%の消費者物価上昇率を何としても守るべし、こう申し上げたわけですが、五十五年度の目標自体も問題だ、こう思うのです。政府は五十五年度の経済見通しの中で消費者物価上昇率を六・四%としておりますが、それはそれとして、五%以下という七カ年計画に沿って、年度末も五%以下に抑えるからあらゆる分野で国民の協力を仰ぎたい、これくらいの決意を示すべきじゃないか、こう思うのですが、長官どうですか。

民社党・国民連合1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宮田委員 長官御苦労さまでした。よろしいです。それから労働大臣何か退席ということですが、よろしい、後からまたお願いします。 官房長官おいででございますので、さっき答弁をされましたことに関連して、あのときには副総理という立場をおつくりになって狂乱物価に対処されたわけでございますが、今回はそれ以上にさらにゆゆしき問題に発展しそうな傾向に立ち至ったのじゃないか。いま後手後手と言いながらも、きちっとした手を打つ必要が当然にあろう。そのための各…