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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 次に大陸棚海底油田の共同開発についてお伺いをいたします。 この日韓大陸棚の開発について、すでに試掘が行われておるわけでございますが、その経過と今日の実態を御説明願いたいということと、いろいろ新聞報道等を見ておりますと、せっかくの協定をして、埋蔵量が可能性としては非常に期待が大きい。にもかかわらず、この開発の進捗の度合いが遅いように見えるわけです。何でどんどんやってくれないかという気もするわけでございますが、思い切ってたくさん…

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 最後に要望しておきますが、このエネルギー問題といいますのは、私が申すまでもなく、石炭一つとりましても特に貯炭場の問題、その立地、石油一つとりましても備蓄基地の関係のもの、あるいは原子力一つとりましても安全性の問題等々、どれ一つとりましてもやらなければならぬ問題ばかり、こう思っております。避けて通るわけにいかぬわけでございますから、通産大臣に、期待も大きいだけに思い切って問題に取り組んでいただきたいということを特に要望いたしま…

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 倒産防止共済制度の具体的な質問に入ります前に、中小企業全般を取り巻く問題についてまずお尋ねをいたします。 それは企業倒産の状況についてであります。 五十二年をピークに、景気が回復するとともに減少はしておりますが、五十四年には五十三年を上回って、今年に入ってからも依然高水準で倒産が続出しておるわけでございます。とりわけ中小企業を取り巻く環境は、石油、電力料金の値上がりをもろに受けております。加えて運送費や原材料費のコストのアッ…

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 もちろんそういうことでひとつやっていただきたいと思いますが、最近とみに石油、電力料金の値上がりということで、中小企業がもろにこの影響をこうむっておると思いますが、諸物価値上がりに対しますところの対策について何かお考えを持っておいでになるかどうか、ちょっとお聞きしたいと思います。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 特に中小企業の関係につきましては、今度出しておりますこの法律もともかくといたしまして、全般的な補強といいますか、中小企業がこの状態を乗り切れるような御指導ということを特にお願いをしておきます。 そこで、今度改正をされる共済制度の問題についてでございますが、掛金の総額の最高限度額を引き上げるという根拠は何かということであります。中小企業共済事業団の収支、つまり掛金収入と貸付金、それから入りと出を見ますと、余裕のある内容ではない…

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 おっしゃることよくわかるわけですが、改善をするためということについて、結構なことと思いますが、それがゆえに事業団自体が行き詰まる、これは取り越し苦労かもしれませんが、こういう傾向も出やしないかということも考えられるのですが、その点どうですか。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 この制度が発足した当初は、一括前納制度ということで、中小企業者にとって大きな魅力でございましたし、これは加入状況を見ればわかることでございます。商工会議所の窓口担当者に聞いてみましても、そういう考え方が非常に強かったと思います。今度の改正案は、金額を時勢に合うように引き上げるということなんですが、これだけで加入者が増加するかどうかということについてちょっと疑問を持つのですが、その点はどのような考え方をお持ちか説明願いたいと思…

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 解約手当でございますが、五十四年が約一億円もあるということを聞いておりますが、この解約の理由についてひとつお聞きをしたいと思います。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 任意の解約が二百四十七件ですが、あと四十件程度、これはどういう理由なんですか。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 もう一つは、中長期の財政見通しをひとつ示してほしい、こう思うのです。 それと、経済情勢がどう変化するかの予測ということになりますとむずかしいと思いますが、新設をされますところの完済手当金を支給できるかどうかということに疑問を持つものですから、そういう点についてひとつお聞きをしたい、こう思います。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 この共済制度ができて経過の中で加入しておりましても、何らかの制約で貸付金が受けられなかったというようなケースがありましたら、その理由をおっしゃっていただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 貸付金の返済期間を延長すべきだという声が強いと思うのですが、今回の措置で貸付限度額が最高二千百万円になるわけですけれども、延長を求める声が強いだけに改善することができないかどうか、この点をお伺いいたします。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 共済制度の関係につきましてはこの程度にいたしまして、最後になるわけですけれども、信用保険法についてちょっとお伺いをしておきたいのは、この信用保険法についての一つの目玉といいますか、それは新技術の企業化保険制度を創設する。この必要性についてちょっとお聞きをしたいわけでございます。と申しますのは、技術向上のための施策が数あるわけです。一つの例を申し上げますと、中小公庫によります中小企業新技術企業化等の融資制度もあるわけですが、そ…

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 もう一つだけお伺いいたしますのは、共済制度なり今度は信用保険法なり、補完をして広く活用してもらわなければならぬということなんですが、どうもこの活用の頻度というのが少ないような気がするわけでございます。これの原因はPR不足といいますか、こういう制度の問題については中央あるいは大阪中心に徹底されておるように見受けますけれども、地方ということになりますと、このりっぱな制度がありながらもなかなかこれが利用しにくい、また知らないからで…

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 終わりに当たりまして要望を一言させていただきますのは、やはり非常にむずかしい経済情勢を乗り切っていくためには、経営基盤をより強くしなければならぬ、力をつけさせなければならぬということでございます。この法律改正もそのねらいの上で改正されたものと思いますが、これだけでなしに、中小企業全般の御指導をなさっております長官初め中小企業庁の皆さんのより一層の御指導をお願いいたしまして、質問を終わります。

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 商工委員会 第18号

○宮田委員 総理が日程の都合で時間が切迫しておるようですから、協力するという意味でただいまから三点ばかり続けて質問いたしますので、それに対して総理の明確な御答弁をお願いをいたします。 まず一つは、いままで質問者が触れておりましたイラン問題についてであります。石油の値上げということではございますけれども、実態といたしましてはアメリカの制裁措置、これを日本に対しまして同調を求めてきた、それに対するイランの報復措置ではないか、私はこう思ってお…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 まず、この法律を審議する過程の中で非常に重大な影響を持つ事件といいますか、問題が出てまいりました。といいますのは、昨日の報道によりますと、アメリカとイランの国交断絶によりますそれぞれの態度がいまのところ非常に強硬のようでございます。たとえばイランの石油相はアメリカの制裁措置に同調する国に対しましては石油の禁輸をするということを明確にしておるように言われておるわけです。ざらにアメリカ側の方からは、日本政府に対しまして協力要請が…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 長官がお見えでございますので、もちろん昨日の問題をきょうに云々ということについては慎重な態度ということにならざるを得ないと思いますが、この問題に関する限り、きのうきょうの問題ということでなしに、以前からこういう傾向が続いていたのじゃないかと思います。そういう面についてエネルギー庁といたしましては不測の場合を考えてある程度の考えを持っておいでになるのじゃないかと思うわけですが、長官、その辺はどうですか。

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 この問題についていま私の方でそれ以上の質問用意はしておりませんが、いつの場合でもこういう問題に対しての対応が出おくれがちというふうな傾向が間々あるわけでございますので、今回の場合そういうことがないようにひとつ格段の御配慮をしてほしいということを強く要望しておきます。 そこで法案の審議に入らせていただきますが、具体的な質問に入ります前に、総論的といいますか、私ども民社党の基本的な態度を踏まえながら政府の御所見をお聞きしたい、こ…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 大臣の御意見を聞いてみますと、代替エネルギー開発が国策の最優先課題ということであるわけで、こういう機構をつくってこそ推進が図られるのだと認識をいたしますが、そこで、いま大臣がおっしゃったようなことでございますならば、今日開発を最も急がなければならない原子力関係を新機構から外したのはなぜかということ、これまで質問もありましたが、高速増殖炉の建設費等に必要な三百九十七億円を電源多様化勘定から持っていっているわけでございますが、政…