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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 最近のエネルギーをめぐります国際情勢は、相次ぎますOPECの原油価格の引き上げ、また今回のSRCIIの技術協力の後退の兆し等、非常に目まぐるしく変化をしておるわけでございます。 そこで、ことしの七月にオタワで開かれますサミットは重要な意味を持つものと解釈いたしますが、今回の議題の中心は何になるか、政府のこれに臨む姿勢について今日お考えを述べられれば述べていただきたい、こう思います。

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 次に、日韓大陸棚の共同開発についてでございます。 今日まで若干の試掘がなされておりますので、大体の見通しというものが、なかなかむずかしいとは思いますが、ある程度わかったのじゃないかと思うわけでございまして、そういう意味からすると、これを参考に今後この点はどのような傾向になっていくものであろうかということをお知らせ願えればお願いしたいと思います。

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 もう一つ、尖閣諸島の関係について、いままだ具体的にはなっておりませんが、日中共同で開発する考え方もあるようでございまして、こういう問題について政府が何らか対策をお考えになっておりますならば、ひとつおっしゃっていただきたい、こう思っておるところです。

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 時間が来ましたからこれで終わりますが、最後に両大臣に要望をしておきますのは、このエネルギー問題については、私が申すまでもなく大変な問題でございましょう。原子力問題なり石炭の問題なり、いろいろたくさんのむずかしい問題がございますけれども、何としてもこれは代替エネルギーという形で実行していかなきゃならぬ問題だと私ども思っておるところでございますので、その辺は十分に所管庁として御配慮を願っておきたいということが一つ。 もう一つは、…

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 最初に質問いたしますのは、実は通産省だけの問題ではないのですが、関係が非常に深いものでございますから、一応二、三通産省としての考え方を聞かしていただきたいということで質問いたしますので、通産省としてのお答えをお願いするわけです。 それはイラン・イラク紛争と海外建設工事問題についてであります。 今度の紛争地域でございますイラン、イラクにはプラントやあるいはまた建設、輸出、船舶の就航等に携わる相当数の日本人労働者がいるわけでござ…

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 これに関連して、この地域には日本企業の海外建設工事に日本人の労働者だけでなしに、第三国の労働者を従事させることがあると思うわけです。こういう人々に万一のことがございました場合に、単に一企業だけの責任では終わらなくなる。ひいては日本の国際信用にかかわる問題にも関係するわけでございますが、これらの人々に対する安全確保といいますか、そういう面についての対策はどういうふうにお考えになっているか、お聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 もう一つは、国内での公共事業の抑制ということに伴いまして、各建設会社の海外での工事受注というのが相当にふえているわけです。五十四年度の受注額が五千二百五十七億ということになっておるようです。その四五%がイラク一国に集中しておるということでございますだけに、特にこれらのところで働いております人々の安全ということについては格段の御配慮をしていただかないと、ますますふえつつございますだけに、これから労働者の確保というのがなかなかむ…

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 次に、このイラン、イラクの紛争については、現在の情勢では解決の見通しというのがなかなかむずかしいのじゃないかというふうに推察をするわけです。 そこで通産大臣にお聞きするわけですが、大臣は国会でたびたび石油備蓄が百十一日分あるので、消費節約に努めるならば、たとえイラン、イラクからの石油が一、二年とまっても備蓄の放出で賄えると言っておられるわけです。もちろん国民は節約に努めること必要でございますが、この点について若干の不安もある…

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 おっしゃるように短期的な石油需給ということについてはよいといたしましても、中長期的には不安定要因が多い、こう思うのです。 去る五月のIEAの第五回閣僚理事会の結果を見ますと、IEAの事務局の見通しでは、一九八五年の石油輸入は、現行のグループ目標値一日当たり二千六百二十万バレルを四百万バレルぐらい下回るべきであるというふうな試算をしておるわけです。わが国は、昭和六十年度の石油輸入目標として、昨年八月の長期エネルギー需給暫定見通…

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 いずれにいたしましても石油に依存いたします度合いの高いわが国でございますだけに、早急な石油代替エネルギーの開発導入が望まれるところでございますが、当面代替エネルギーの柱と言われます原子力、そして輸入石炭、LNGの開発導入の現状と見通しについてお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 少し具体的にお聞きしようと思いますが、まず一つは、石油代替エネルギーの推進母体としてことしの五月に公布施行を見ました石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律、いわゆる石油代替エネルギー法、これで十月一日設立をいたしました新エネルギー総合開発機構の設立概要、それから陣容について、理事等のメンバー構成を含めて御説明をひとつしていただきたい、こう思います。

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 また、十月二十二日の読売、日経新聞によりますと、同法律に基づく供給目標の策定もされたことになっておりますが、政府としてひとつ御説明をしていただきたい、こう思います。

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 石炭開発促進について、石炭に限って若干お伺いするわけですが、石油代替エネルギー法によって今後具体的に対処されると思うわけですが、まずこの開発可能な国々、どことどこを対象にいまお考えであるかということ、おわかりでございましたらひとつお知らせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 その場合の開発の方法についてお考えを聞かしていただきたい。といいますのは、新会社を設立して開発をなさるものか、既存の会社をして開発という方向に向かわしめるものか、またその場合の政府の立場はどういうふうな形になるのかということをお聞きいたします。

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 ちょっとむずかしい質問になるかと思いますが、これから開発なさるわけでございまして、なかなかその見通しというのは困難と思いますが、今日の情勢からいたしますと石炭自体どうしても輸入をふやさなければならぬ、そのために漠然とこのごろ十年後でないといまから開発いたします石炭は入ってこないんだぞというようなことが言われておるようでございますけれども、こういう漠然としたことでなしに、この法律の適用によって開発なさる場合の一番早く入ってくる…

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 そこで、もう一つの大きな問題としてお聞きしておかなければなりませんのは、その石炭の受け入れについてでございます。何しろ石油にかわる石炭ということでございますだけに、その量たるや膨大になる、こう思うのです。また膨大な石炭が入ってきましても、国内での輸送ということを考えますと、供給需要の関係もまた考えながら広大な貯炭場が必要になってくるわけでございますが、この点について考えられておると思いますが、特にどれだけの量が入り、それを受…

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 もう一つ国内石炭についてちょっとお伺いしておきたいのは、二千万トンという目標を掲げておりながらなかなかそれが実行できない。依然として千七百五十万トン程度ですか。しかも二千万トン目標を達成できないにもかかわらず、貯炭というのが国内炭に限って非常に多いわけです。もちろんいまは少し下がっておるようですけれども、この原因は何ですか。その点をおっしゃっていただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 要望として申し上げておきたいのは、やはり国内資源でございますだけにこれの活用というのは十分に配慮していただきたい。幸いなことに貯炭もどんどん減っておることですし、そのことによって二千万トンにだんだん近づくような方策を講じていただきたいということを特に要望しておきます。 次に、原子力問題についてお伺いいたしますのは、原子力発電推進のための一つのネックと言われております放射性廃棄物の処理、処分方策として海洋投棄が現在世界的な問題…

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 もう一つの問題は、使用済み核燃料の再処理についてひとつお伺いをしたいということなんでございます。 申すまでもなく原子力に依存する度合いというのが、さっき大臣もおっしゃいましたように相当大きくなってきますと、この問題についての処理を外国に頼るわけにはいかないわけでございまして、そういう問題についていろいろ計画はされておるようでございますが、抽象的で結構でございますから、お考えがありましたらお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 次は省エネルギーについて。 昨年は目標の五%、千五百万キロリットルを達成したわけでございまして、大変結構と思います。ことしは七%、二千万キロリットルということになっておりますが、達成の見通しをひとつお伺いしたいと思います。