宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○宮田委員 できれば、先進諸国に対しましての担当者ということよりは、これから開発される国々、またそういうプラントを熱心に受け入れられておる国々に対しましての担当者というのが特に必要じゃないか、こう思っておるところでございます。 余談でございますけれども、最近外国の識者がわが国に大変大ぜい調査にお見えになっておると聞いております。その一つの目的は労使関係を調査なさろうということのようでございまして、それだけ関心を持っておられるだけに、積極…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○宮田委員 ひとつ要望しておきたいのは、資源を海外で共同して開発するということ、これは大変結構なことで、やってもらわなければいけませんが、特に石炭とか非鉄金属あたりの関係で、これのみに余り頼り過ぎるということになりますと国内の資源が切り捨てられるということとか、あるいはこれを輸入することによって国内でのいろいろなまた別の問題が起きてきそうな傾向が今日出ておるようでございますから、その辺は十分にひとつ御配慮をしていただかなければならぬので…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○宮田委員 いまおっしゃいましたように、子弟の教育問題について特別にひとつ御配慮していただきたいということを要望して、もう時間が来ましたからこれで終わらせていただきます。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 まず、石油備蓄法の一部改正の質疑に入ります前に、前の商工委員会で、これは一般質問のときでございますが、時間の都合上省略いたしました石油の国家備蓄につきまして、ちょっとお聞きしたいことがございますのでお願いします。 それは、現在国家備蓄として橘湾に十三隻、それから硫黄島周辺に十三隻、合計二十六隻七百十四万キロリットルのタンカー備蓄がございますが、このタンカー備蓄には限界がある、こう思います。 そこで、タンカー備蓄の今後の政府の…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 関連をしてもう一つお聞きいたします。 ただいま説明されました恒久的な基地がタンカー備蓄に見合う量だけ完成するといたしますと、このタンカー備蓄は解消なさるものかどうか、その点を確かめておきたいと思いますが、どうですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 それでは、石油備蓄法案の質問をいたしますが、今回の法改正のもととなりますLPガスは昭和三十年から使用され始めて、三十年度が四万トン、四十年度が二百二十八万トン、五十年度が一千四十二万トンと、使用上の簡便性から飛躍的な発展をしておるわけでございまして、五十四年度には実に一千四百四万トンと驚異的な進捗率を見せておるわけです。そこで、流通問題、安全問題等、発展の経緯からして整備されなければならない面も非常にたくさん起きてくると思い…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 資料によりますと、天然ガスの究極埋蔵量が百四十二兆から百七十兆立方メートル、確認可採埋蔵量が七十五兆立方メートル、こういうふうに言われておるわけでございますが、確認可採埋蔵量では可採年数が四十四年分と言われております。この埋蔵量の中にLPガスはどの程度あると思っておられますか、御説明願いたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 わが国の石油精製による生産得率、ガソリンあるいはナフサが約二三%、それから灯油、軽油等の中質留分が約二三%、重油が約四七%、合計しますと約九二%の生産得率ですね。残りが八%ということになっておりますが、このうちLPガスは何%ぐらい占めておるのか、この点説明をお願いしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 わが国のLPガスの供給量と需要量を、五十四年度実績と昨年作成されました石油供給計画の五十九年度と比較してみますと、需要合計で五十四年度の千四百四万トンから二千二百二十万トンと約一・五八倍、こうなっております。このうち伸び率の大きいのが、電力用が五十四万トンから二百九十七万トンと約五・五倍です。それから化学原料用が百五十五万トンから三百十七万トンと約二倍あります。それから都市ガスが百十六万トンから二百二万トンと約一・七倍。次い…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 もう一つは、電力の発電用として使われておりますLPガスが五十二年度の四万トンを皮切りに、五十三年度が三十三万トンです。それから五十四年度が五十七万トン、微増ではありますが、増加しておるわけです。しかも電力の長期見通しによりますと、LPガス火力は現在の六十万キロワットから六十年度が四百五十万キロワット、六十五年度が六百万キロワット、LPガスの消費量も現在の五十七万トンから六十五年度には四百十万トンです。それから電源構成比も現在…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 次は、五十四年度の実績と、この石油供給計画の五十九年度の見通しを比較いたしますと、家庭用が一・二倍と伸びが低いのに都市ガスは一・七倍と大きな伸びを示しております。 今後の都市ガスとLPガス業界との紛争が、いままでもそうでしたけれども、より激しくなることも考えられますが、その両者の伸びの想定方法と、今後の紛争の解決に対処しようとされておると思いますが、どういうされ方をされておるか、お聞きしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 今回の備蓄法の改正は、LPガスの輸入業者だけを対象にしているわけですが、現在大口消費者としての都市ガス、電力等の備蓄量はどの程度あるのか、まずそれをお聞きしたい。 それと、経営基盤のしっかりしております大口消費者、一次卸売業者にも義務づけは考えなくてもよろしいかどうか。需要者では東京瓦斯だけが今回の対象になっているわけですけれども、この理由をあわせてお聞きいたします。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 今後他の企業も輸入業者となった場合、仮に中小企業の場合であっても同一の義務づけを行うつもりなのかどうかということ。石油ガス輸入業者の定義で、「石油ガスの輸入の事業を行う者であって、石油ガスの輸入量について通商産業省令で定める要件に該当するものをいう。」こうなっておるわけですが、省令にはどのような要件を織り込むおつもりなのか、この点わかっておりましたら説明願いたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 諸外国におきますLPガスの供給と需要の動向は、わが国のLPガスの供給の安定確保の面で大きな影響があると思います。 そこで、諸外国におきますLPガスの生産動向、輸入動向及び消費動向の現状と将来の見通しをどのように予測しておられるか、お伺いしたいと思います。 なお、今度発表されましたサウジの減産計画と今後の輸入量増加に期待しておりますサウジのLPガスとの関係、相関関係はないと見てよろしいのかどうか、この点もあわせてお伺いをいたし…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 この石油ガスの交差輸送、これはやはり少なくしなければならぬと思います。輸送の保安対策上も必要と考えられますけれども、そのためには輸入基地の適正な配置が必要だと思います。輸入基地の現状と今後の見通し、全国的に見た配置構想をどのように考えておられますか、その辺をひとつお願いします。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 五十六年度に九州ではLPガスの共同備蓄会社プロジェクトの構想もあるわけですが、今後も共同備蓄の要望が出てくると考えられます。この共同備蓄は、規模も大きく備蓄コストも割り安となると思いますので、その推進を図るための助成をすべきと思いますが、この点はどういうお考えですか。共同備蓄の見通しと具体的な助成の方法、これをどうするか、ございましたら御説明願いたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 石油精製会社が入っていない石油ガス備蓄会社に対して出資または融資をする場合、石油公団法を改正しなくてもできるのかどうか、この辺もちょっとお伺いしておきます。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 それでは続けて、石油備蓄の場合、もちろん備蓄義務者に基準備蓄量の保有を義務づけているわけです。国全体としての一定量の石油の備蓄を確保するという趣旨から、備蓄義務者間の義務の肩がわりを認めているわけですけれども、この石油ガスについても同じように基準備蓄量の肩がわりを認めることになると解釈してよろしいかどうか、この辺もお聞きしておきます。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 後の質問がございますので、せっかく大臣お見えになりますから、ちょっと要望をしておきたいと思います。 この石油備蓄の増強はわが国のエネルギー政策の一つの大きな柱である、これは当然のことと思いますが、特に国民生活に密接な関係のある備蓄でございますから、聞きますと、現在輸入業者の在庫は十日分しかない、こういうことになっておりまして、まことに心細いと言わざるを得ないわけでございます。そこで、毎年五日分ずつの増強というテンポはむしろ遅…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 繰り返し繰り返し同じような質問を最初いたすわけでございますが、お断りしておきますのは、何しろいまの時期、物価問題というのが非常に大きな関心を持たれておりますだけに、あえて、せっかく大臣お見えでございますのでお聞きしておきたいということでございますから、御了解願いたいと思います。 と申しますのは、ことしもまた労働組合と会社が交渉をする時期になっておるところでございまして、以前の労使の交渉とは今日の労使の交渉は、その内容におきま…