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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 この中国のほかに、海外炭確保の多角化の一環といたしまして、また日米貿易の摩擦の緩和というものも含めて、米国の西部炭の輸入というものも期待されておりますし、また豪州等の開発ということも進められておるようでございますが、これの進捗状況といいますか、その辺の説明をしてほしいと思います。 といいますのは、海外炭開発に伴います附帯設備というものが相当数必要になってくるんじゃないかと思いますので、その辺も十分にひとつ加味していかないと、…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 開発された海外炭を大量に輸入をするために、並行してわが国におきます置き場、コールセンターを建設促進することが不可欠であろう、こう思っておるところでございますが、釜石とか苫小牧とかあるいは北九州で言いますと響灘等々には大体でき、稼働はしておりますものの、早くこれに手をつけて広げていかないと、片一方で開発し、その後受け入れても置き場がないというようなことでは困ると思います。同時に、経済不況の状態でございますだけに、景気浮揚のため…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 石炭問題は非常に重要な問題でございますので、できるだけ小まめな御配慮をしてほしい、こう思います。 次に、電力問題で中心になりますのは、これは大臣にお聞きいたしますが、料金問題についてでございます。 電力料金の問題につきまして、特に最近素材産業の中の電力多消費型産業の方々の料金に対するいろいろな要望というのが非常にたくさん出てきておるわけでございまして、根本的には燃料あたりの問題を解決しなければまた解決はできないと思います。さ…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 次に、最初の質問の続きに入らしていただきますが、ナフサの輸入自由化という問題についてお問いいたしましたから、この次は、原料用国産ナフサの石油税の負担分の石油化学工業への還付制度の創設とか、原料用輸入ナフサについて現在とられております石油税の免税措置の延長——これはさっき質問いたしました。失礼いたしました。 石油企業の経営の悪化が今日だんだんにまた叫ばれてきておると思います。これは石油企業の引き取り原油を優先的に国家備蓄の対象…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 もう一つの大きな問題は、円相場が最近急激に乱高下しておるわけでございますが、石油製品価格の変動を調整する意味で、国及び業界の拠出によります基金を設立をして、一定範囲以上に円相場が下落した場合は、それによる為替差損の一部を基金により補てんをするとか、同じく上昇した場合は、それによる為替差益の一部を基金に拠出するというようなことなど、為替リスクの調整制度を創設する、こういう案もあるわけでございますが、その辺はどうですか。

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 最後でございますが、せっかく通産大臣お見えでございますので、特に素材産業全般についてでございます。 素材産業全般について、ナフサを主原料といたします石油価格の問題とかあるいはまた電力多消費型産業、この素材産業自体、さっきも河本長官にも強調いたしましたが、わが国を支えてまいりました重要な産業でございますが、その素材産業が今日大変な苦境に追い込まれておると思います。このまま放置しておきますと真っ裸にならなければならぬ、こういうと…

民社党・国民連合1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○宮田小委員 参考人の皆さんにそれぞれ、これは共通問題でございますからお聞きしたいのは、まず過剰設備の問題についてでございます。 減量経営ということを余儀なくされておりますだけに大変な苦労をなさっているとは思いますが、この過剰設備の処理の問題については、いままでの不況でありましたらなば、そこまで考えなくても取り返しができたように思いますが、これからの方向を考えますと、要因が要因でございますだけに、やはり処理という方向に当然行かなければな…

民社党・国民連合1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○宮田小委員 あと少ししかございませんが、高橋参考人、土方参考人、全部に共通しておりますけれども、お聞き申し上げたいのは、不況カルテルの問題について、今日の不況の要因の最大の問題が外圧、輸入ということなんでございましょう。そうすると、不況カルテルを結成したばかりに、逆にそれが外圧をさらに大きくする要因になるような傾向があるのじゃないかと思いますが、これは私の推測なんでございますけれども、その点はどうです。そのおそれはないですか、その辺ひ…

民社党・国民連合1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○宮田小委員 もう一人どなたか代表で、いまのことについておっしゃってくださいませんか。

民社党・国民連合1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○宮田小委員 どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 商工会の組織問題、それから商工中金法の一部改正の質問に入ります前に、関係のございます景気問題、諸情勢についてまず質問をいたします。 と申しますのは、第二次石油危機に端を発しました景況に対しまする景気の調整が予想外にずれ込んでおるわけでございます。当初五十五年内に終了という見方もございましたが、一−三ないしは四−六にまた改められたという面もありますし、これがまだまだおくれるのじゃないかというふうにも言われておるような状況でござ…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 そうなってもらいたいものだと思います。 いま御答弁の中で、特に素材産業がというふうにおっしゃいました。もちろん今日の素材型産業といいますか、大変に落ち込みが大きいと言われております。たとえばアルミ地金の問題とか石油化学、塩ビを含めてだと思います、紙パ、その他素材型の産業が極端に悪い。ただいまおっしゃいましたように、在庫調整のおくれが非常に目立っておるということも言われておるわけでございますが、この一連の素材型産業に対する対策…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 いま答弁の中でちょっとおっしゃいましたように、この素材産業の落ち込みの大きな原因の中の輸入問題というのが最近非常に大きな焦点になっておるわけでございますが、この輸入の原因、いままでは輸入はしていなかったアルミあたりがアメリカから急にたくさん入ってくる、そういうことに対する原因をどう見ておいでになるか、この点もちょっとお聞きしておきます。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 そういうことが大きく関連をいたしまして、中小企業の経営が極端に悪化をしておるのじゃないかと思います。その結果、倒産も非常に多くなっておるということなんです。 先日の民間の調査機関が発表いたしました五十六年の倒産件数で、三月が千五百九十八件ですか、負債総額が三千七百九十七億、過去最悪を記録したというふうに発表しております。そして、五十五年全体で倒産件数が一万八千二百十二件ですか、負債総額が二兆八千六百二十三億、大変な規模になっ…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 何しろ、いまのような状態が夏まで続くのじゃないかというような風評もあるわけでございますので、ただいまおっしゃったような対策をさらに小まめにやっていただきたいものだ、こう希望するわけでございます。 ところで、昨年の冷夏、さらには豪雪の影響について地域別にかげりの内容が違う、このような状況もあらわれておるわけでございますが、まず地域別に最近の動向、これはどういうふうになっておるか、聞かせてほしいと思います。特に素材型産業につきま…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 次に、中小企業の倒産防止と、それから倒産に伴う問題の円滑な処理を図るために、商工会あるいは商工会議所に倒産防止特別相談室を創設する。そのために予算も計上されておるわけでございますが、この内訳として商工会議所が何カ所ぐらい、商工会が何カ所ぐらいになるものか。主として地域にいろいろ偏るという面もあるのじゃないかと思いますが、地域的にはどう考えられるかということなんです。 そして、こういう問題が持ち込まれた場合、この相談を受ける側…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 次に、商工会についてお伺いをいたしますのは、この法律が制定されて約二十年を経過しておるわけです。この二十年間の変動というのは非常に激しいわけでございますが、本来、改正が何回もあってしかるべきではなかったかと思いますが、一度もこの改正というものはございませんでした。この二十年間、なぜ改正をする必要がなかったものか、また、しようとしてもされなかったものか、こういう点について理由は何ですか。

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 私は、昔から商工会の役割りというのは非常に大きいものがあるという認識を持っておるものだから、そういう質問をしたわけでございます。 といいますのは、やはり高度成長期に物質本位のことがずっと続いてまいりましたし、住民とそれからそういう商店、企業との結びつきというのが非常に離れつつあった、これが結果として商工会のそれぞれの活動から、つなぎとめるという言葉はおかしいですけれども、それが案外いい役割りを果たしていた。だから今度の改正の…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 いまおっしゃいましたようなことだと私も思いますが、ただ、要望をしておきたいのは、商工業者が、その商工業者の発展のためということだけでなしに、地域といかに融和を図るかということ、それから伝統的な芸能というものを残すとかということで、お祭りのいろいろ計画、またそれの御心配をなさっておるということについて、案外に献身的な努力がその中に加えられておるということを見逃すわけにはいかぬと思うわけです。そういう問題については、十分にこれか…

民社党・国民連合1981/04/22

94衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 そうして商工業に関する施設の設置ということになるわけでございますが、これは商工会館等を指すものと私は思います。やはり一連のいままで申し上げました質問を、またお答えになりましたそれぞれの問題をスムーズに処理し発展させるためには、どうしてもこの商工業者が集まります城というのは当然必要になると思うのです。 ところが、城がないばかりにやることができないというようなところがたくさんあるわけであります。最近は無理に無理を重ねて城をつくる…