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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 次に、制度の運営についてお伺いをいたします。 まず、通産省の保険関係業務量は近年大幅に増大してきておると思うわけでございまして、この点もちょっとお聞きしたいわけでございますが、通産省の担当人員は数年前から地方局員も含めて三十三、四名程度で運営してきておる、こう言われておるわけでありまして、また昨年から機械保険課が機械保険室に、これは私の解釈でございますが格下げされておるというふうにも見えるわけでございます。行政簡素化というの…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 次に、最近の保険の運営状況あるいは財務状況をお聞きいたします。 五十六年度に一般会計から五億円の出資が行われております。五十七年度にも三億円の出資金が計上されておるわけでございまして、二年続けて資本金を増額されておるわけでございますが、この理由は何か、お聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 五十七年度の保険引き受け額の見込みがどの程度かということ。そのうちにプログラム保険の引き受けはどの程度見込んでおられるか。五十七年度の引き受け限度額六千五百億円の積算根拠、これをひとつ教えてほしい、こう思います。

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 次に、プログラムの保険料率はどの程度予定しておられるかということが一つ。 もう一つは、中小企業に対します本制度の普及活動については従来どうしておられたかということ。今回の制度充実に伴って一層のPR活動が必要と思いますが、その展開をどうなさるのか。その場合に割賦・ローン、リースのそれぞれのメリットを明示してやることが重要と思いますけれども、この点についてはどういうふうにお考えか、お聞きいたします。

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 次に、最近の中小企業の設備投資動向と今後の見通しをお示し願いたいということが一つと、もう一つは、中小企業の設備投資を促進するためには、現状での保険制度の拡充や金融緩和のみでは何の効果もないのではないか、こう思うわけです。内需の拡大策を積極的に推進することが最重要と思いますが、この点はどういう考え方をお持ちかということ。三つ目は、最近の設備投資に占めますリースの割合、リース取引の中小企業の利用比率、これはどうなっておるか、この…

民社党・国民連合1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 最後に、要望を申し上げておきます。 この法律の改正による効果というのは非常に大きいのではないか、今日の状況が状況だけにそう思います。さらに期待も非常に大きいと思うわけでございますが、要は、受け入れ側の企業経営者が積極的にこれを取り入れてくれなければ意味がない、こう思っておるところでございまして、そのためには中小企業経営者に対する教育、PR活動を、さっきも答弁の中でいろいろおっしゃっておりましたけれども、活発にしてほしいという…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 経済企画庁長官せっかくお見えでございますので、五十七年度の経済見通しについて二、三お伺いをいたします。 一月二十五日の閣議で「経済運営の基本的態度」というものが決められたわけでございますが、その際、五項目をもって五十七年度の経済成長率五・二%を達成するのだということのようでございます。まずその前に、五十六年度の経済成長率が、そのときの話し合いということから、ここに資料がございますが、四・一%になるであろうという予想が立てられ…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 私が五十六年度の経済成長率ということをあえてお聞きいたしましたのは、御存じと思いますが、経済は連続しておるものでございますし、五十六年度そのままの景気が引き続いて五十七年度に向かうのじゃないかという懸念があるからであります。といいますのは、五十七年度が五・二%という見通しをもって進められるわけでございますが、この五・二%の内訳を大まかにいたしますと、内需が四・一%ですか、外需が一・一%ですか、そういう分け方がされておるようで…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 私どもも、五十七年度の経済成長率五・二%というのはぜひ達成をしていただきたいということなんです。ところがもう一つの厳しい要因として、素材産業が大変な不況に立たされておるということでございまして、わが国を今日支えてまいりましたのは素材産業だと私は自負をしておるところです。自動車があれだけ発展をいたしました。造船があれだけの大きな成長をいたしました。機械あるいは電機、住宅、その他すべてを素材産業が支えてまいりましたし、それの波及…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 もう一点だけお伺いをいたします。 それは、総理もこの前の本会議の答弁のときにおっしゃったようですが、今度の五十七年度の経済成長を達成するための最大の要因は、民間の旺盛な活力に待つんだ、こういうふうに言われておるわけでございまして、活力の中心は投資ということになると思いますが、素材産業だって投資というところまでは行かないと思いますけれども、それができるような一つの方策を考えてほしいということ。あるいはまた、素材産業以外の基幹産…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 長官、よろしゅうございます。ありがとうございました。 そこで、素材産業対策について通産省の方々にお伺いするわけでございますが、さっきも言いましたように、わが国の経済を今日まで支えてまいりました中心が素材産業であろう、こう思います。ところが最近の不況はかつての不況と違いまして、極端に悪化をしておりまして、このまま放置いたしますと総崩れになってしまうのではないか。 〔野田委員長代理退席、委員長着席〕 端的に言いますと、アルミ製錬…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 アルミ製錬等を含めます電力多消費型産業、さらには石油精製の過程の中で出ます中間製品を原料といたします、特にナフサを原料といたします石油化学工業等の設備は、今日過剰になっておるわけでございまして、これの早急な対策を検討すべきと思います。この点についてのお考えを一つ示してほしいということと、もう一つは、この種の産業は、相当程度償却が進んだ老朽設備が供給の主体となっているものも多いわけでございますので、この点を含めた対策も早急に立…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 手おくれにならぬように特にお願い申し上げたいわけでございます。 ただいまの答弁のところで一番問題になっております電力コストの問題、もちろん大幅な低減というものを恒久的にはまだまだ十分検討しなければならぬと思いますが、当面の対策としては、アルミ製錬あるいはカーバイド、苛性ソーダ、紙パルプ、いまおっしゃったとおりでございますが、この電力多消費型産業について電力コストの大幅低減を当面何らかの形で図る必要がある、そのためには政府の施…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 原料用の国産ナフサの石油税負担分の石油化学工業への還付制度の創設、あるいは原料用輸入ナフサについて現在とられております石油税の免税措置をさらに延長してほしい、こういう要望が非常に強いわけでございますが、この点については何らかの考え方を持っておいでになるかどうか。

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 もう一つ輸入ナフサの問題についてでございます。 ナフサの自由化といいますか、自由にひとつ輸入をさせてほしいというのが石油化学七社からいろいろ当局の方にも申し入れとして出ておるようですが、この問題についてエネルギー庁の皆さんとして反論をされておるようでございます。この反論の理由として、連産品である以上、一部石油製品、ナフサの輸入が大幅に増大すると、他の石油製品の供給に重大な支障を生じるおそれがあるということからなかなかむずかし…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 質問の途中でございますが、通産大臣がお見えでございますので、大臣にぜひとも聞いておかなければならぬことがございますので、ひとつお聞かせ願いたいと思います。 といいますのは、二十二日の予算委員会におきましての質問に対する答弁として、九電力体制の存否を検討課題にするという考え方が出されたようでございますが、この真意、いろいろ関係ということはあるかと思いますが、まずその真意をもう一度お伺いしたいということが先でございますので、お願…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 大臣のおっしゃったとおりと思いますが、九電力の再編に対する検討ということの前に、電力が一番関心を持っております、いま大臣のおっしゃったエネルギー政策ということが最大の課題ではないか。 その一つは、石油代替エネルギーという法案がつくられまして、この法案によって石炭開発というのが着々進められております。もちろんこれは当然のことでございますが、もう一つの問題として、原子力問題というのが、この法律の関係ではございませんが、石油代替エ…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 もう一つ原子力問題についてお伺い申し上げたいのは、原子力発電ということになりますと、どうもそれだけが焦点になっておるように見えますが、これを推進していく過程の中で、これに附帯するいろいろな工場、会社といいますか、処理機関というものが必要なはずなんでございます。廃棄物の処理、あるいはもう一つ大きな問題として、いつまでも外国に依存をしております使用済み燃料の再利用の再処理の問題。これはよそに頼っておるのじゃないかと思いますが、や…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 次に、石炭問題についてお伺いいたします。 まず、国内炭についてであります。第七次の石炭鉱業審議会の答申によりますと、国内炭の生産につきましては、「現存炭鉱の安定的な生産の維持を基調としつつ、将来における年産二千万トン程度の生産水準の達成を目指す」こうなっておるわけでございます。国内炭の生産維持は、わが国のエネルギーの安定的確保のためには不可欠の要件の一つであると考えられますが、その第七次答申の初年度でございます昭和五十七年度…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 次に、海外炭の問題についてお聞きをいたします。 石油代替エネルギー法案ができまして、海外炭の開発が促進されていると思いますが、相当量の海外の石炭に依存しなければならぬ立場にありますので、その一つとして、中国の石炭を八五年において一千万トンの約束をしたわけでございますが、これも思うように進展しない模様でございます。その中国炭の見通しは今後達成できるものかどうか、その辺をお伺いしたい。もし達成できないとするならば、何が要因ででき…