宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 次に、いわゆる大企業との共存業種製品の輸出ですね。これは鉄鋼、それから一般機械、電気機械、精密機械などで増加していると思いますが、その中での中小企業の位置づけ、最近の動向、将来の見通しについてお伺いしたいと思います。 もう一つは、大企業の輸出に占めます中小企業の間接輸出の割合についてです。これは鉄鋼、電気機械、それから輸送用機械、一般機械などでどのような割合になっておりますか。正確にはわからないと思いますけれども、昭和五十五…
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 泥沼の円安相場が予想されておりますとき、その中で中小企業性製品の輸出入の受ける影響をどのように理解しておられるか、その点もお伺いをいたします。 もう一つは、第一次の石油危機、第二次石油危機を経てエネルギー価格が高騰したということ、また円安、石油価格の値上げなどによって中小企業は大きな影響を受けておりますが、どのような対応をしようとされるのか。特にこの点は指導という面もございますので、通産大臣の中小企業に対する活力をどう引き出…
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 次に、中小企業の貿易関連についてお伺いをいたします。 まず第一に、貿易摩擦の波紋の中で、中小企業性製品の輸出入の見通し、どのようになっておるか、お伺いをいたします。 それと、二つ目は、中小企業性製品の輸出地域についてです。北米、ヨーロッパ、東南アジアが主要な輸出地域ですが、最近は北米が減少してヨーロッパが増加している傾向が見えますが、最近の対米、対ECの貿易摩擦の中で影響はないのかどうか、まずお伺いしたい。 三つ目の問題につ…
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 最近中小企業において海外投資意欲はかなり高いものがあるわけでございますが、その高まりの理由が何であるかということと、もう一つは、本改正法の目的でございます省エネルギーや石油代替エネルギー施設の導入も大事なことではございますが、この海外投資等中小企業が大口の資金を必要とするものについても新しい保険をつくることも必要だと思いますが、この点についての御所見がありましたらお伺いいたします。
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 次に、倒産関連特例制度の中で、第二条第四項第三号ですか、当該業種が不況になったための適用は、五十二年度百二十五業種、それから五十三年度は九十六業種、五十四年度が二十一業種、五十五年度が八十八業種、こう聞いておりますが、保険利用の実績はどうなっておるか、この点をお聞かせ願いたいと思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 もう一つ、中小企業金融公庫及び国民金融公庫の省エネルギー貸し付けの実績についてどうなっておるか、お聞かせ願いたいと思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 今回の改正の一つでもございます小規模企業共済法の一部改正につきましては、中小企業から寄せられております要望でもあります掛金月額の最高限度を引き上げるとか、それから掛金納付月数の短縮とか共済契約解除の手続の簡素化などで、共済法制度の一層の整備拡充を図ろうとするもので大変結構なことと思いますが、今回の法改正に含まれていない、共済契約者が疾病あるいは負傷または災害等によって経営の安定を図るために必要とする資金の貸し付けについて、特…
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 最後でございますが、この中小企業二法の改正に対する、大変苦しんでおります中小企業の期待というのは非常に大きい、こう思っておるわけでございます。しかし、運用いかんによりますと、これも余り効果が出てこない。運用によって効果を引き出すということが非常に大切なことじゃないかと思っております。大臣も答弁の中で、四月、五月が最も大事なときだ、こうおっしゃっておりましただけに、格段の御指導をひとつお願い申し上げたいということでございます。…
第96回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 終わります。
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 まず初めに第一条関係、「目的」についてでございますが、この法律の改正点の中心が「プログラムを含む。」ということになっておるわけでございまして、諸般の関係から当然理解はできますが、いままでのプログラムについてどのような措置をとられておったものか。たとえばコンピューターの中に当然プログラムは含まれるわけでございますから、コンピューターと一緒に保険の対象にされていたものか、あるいはまた別々の場合には全く対象にならなかったものかどう…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 そこで、近年情報化の進展に伴って情報処理技術者が年々ますますふえてきておりますものの、現在ではまだ米国等に比べますと大幅に不足しておるというふうに言われておるわけでございます。したがって、政府としても、情報化社会の健全な発展を図っていくためには、積極的な人材養成のための施策を展開していく必要がある、こういうことでございましょう。またオフコンとかパソコンとかマイコン、これらが著しい普及をしておるわけでございまして、そういう情報…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 もう一つは、現在の情報処理産業におきます技術者、それから従業者の労働環境についてでございます。企業の零細性とかあるいは長時間労働とか、さらには深夜労働、派遣労働の連続、長時間出向、こういうものもあると思いまして、総体的に余りよろしいとは言われない状態にあると思うわけでございます。こうした情報処理産業は、企業規模が小さいために、組合があって、その活動を通じての職場環境の改善というものもなかなか望めないのではないかと思いますし、…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 この種の産業は、統計にも出ておりますように、年々ふえていっておりますし、それだけに掌握もなかなかむずかしいのじゃないかと思いますが、ここに働く者にとっては大変大事なことだと思っております。労働省の管轄ということだけでなしに、もとは通産省自体の立場でございますので、その点は、いま御答弁なさいましたような考え方で十分に対処してほしいということを要望としてお願い申し上げておく次第であります。 さらに、この雇用問題といいますのは、こ…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 もう一つは、従来から情報化に関する基本法の制定が主張されてきておるわけでございますが、政府として検討すべき時期に来ておるのではないか、こう思いますが、どういうふうにお考えになっているかということ。特に、情報化に関する基本法の制定につきましては、昭和四十五年四月二十三日の本委員会で、情報処理振興事業協会等に関する法律ができ上がったときの附帯決議として、「可及的すみやかに情報化に関する基本法を提案するよう努力すること。」、これが…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 わが国の場合に、情報化はハードウエア部門が先行して進んできておるわけでございますが、ソフトウエア部門が著しくおくれておりまして、アンバランスになっておることは御承知のとおりと思います。特に、プログラムの流通が欧米に比べておくれておりまして、健全な情報化の進展を図る上でこれがネックになっておるのではないか、こう思います。 そこで、早急に促進を図ることが必要であると考えますので、そのために、まずソフトウエア業の育成、振興、二つ目…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 教育の問題について、ちょっと聞きたいことがございますのは、技術者養成の問題についてです。中小企業大学校というのがございますね。これでは養成に携わっておると思いますが、ほかに、制度としてこの種の養成をしておる機関があるところがございましたら、お知らせ願いたいと思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 次に、保険対象機械類についてお聞きをいたします。 まず一番に、本保険の対象機種の指定に当たっては、中小企業の設備近代化と機械工業の振興に資する機械類が選定されることになっておりますが、具体的にはどんな基準でこれが選定されるものか、御説明願いたい、こう思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 いまおっしゃいましたように、非常に激動する経済、社会の環境の中で、時代の変化に対応して、また時代を先取りして機動的に設備投資を行っていけるように、本保険の対象機種もまた時代の要請に敏速に対応して追加指定をしていかなければならぬ。さっきもおっしゃいましたけれども、この時代の要請に敏速に対応して追加していく必要があるということがまず一番でございます。その場合、中小企業の導入比率の高いものを極力指定することはもちろんでございますが…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 今回新たに指定されます中小企業の経営管理の合理化及びソフトウエア業の振興に資するプログラムとはどんなプログラムか、説明をお願いしたいと思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 機械類の指定要件であります機械工業の振興に資するというのは、本邦、日本の機械工業のことと考えますが、保険引き受けに当たりまして輸入機械はどういう扱いをしておられるか。さらにソフトウエア業の振興に資するとしておるわけでございますが、外資系のソフトウエアハウスのプログラムについてはどういう扱いになるのか、この点お聞きいたします。