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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 もう一つお伺い申し上げたいのは、物価調整のための五百億の金が用意してあるわけでございまして、もちろんその都度その都度この中で調整をなさったということについては承っておりますが、まだ相当これが余っておるというふうに聞いておるわけでございます。こういう点を、物価を押し上げる要因のそれぞれの品種に振り分けて小まめな施策というものができないものかどうか。そういうことを確実におやりになれば、私は予定どおりの目標におさまるのではないかと…

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 と申しますのは、いまから行わんとしております五十六年度の労使の交渉でございまして、春闘ということになるわけでございますが、政府の物価に対する取り組みいかんがまたこの春闘を大きく左右するというほどの大きな影響力を持っておりますだけに、打ち出されております方針を何としても堅持するようにしていただかなければなりません。 と申しますのは、労働側が要求しておりますのは、御存じのように、消費者物価の上昇率プラス生活向上分ということで一〇…

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 この問題についてはこれで終わらしていただきますが、せっかく両大臣お見えでございますから、もう一言決意の表明をしていただきたいのは、最近諸外国の政労使ですか、その代表者が日本を盛んに訪れておいでになるわけでございまして、もう御存じのように、これは、何で日本が世界に類を見ないほどの安定をしておるかということでありまして、それの一つの原因が労使関係ということは、もう大概の方は御承知のようでございまして、これを見、聞き、さらには勉強…

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 次に、経済成長の関係についてでありますが、その中心的な原動力と思います設備投資について、政府予算が緊縮予算ということで、公共投資に余り期待が持てないという今日の状況でございますだけに、民間の設備投資に大きな期待がかけられておるということでございます。 しかし、それぞれの立場の調査機関とか、また識者の方々から言わせますると、五十六年度の政府見通し七・三%ということでございますが、一般的には民間投資に期待をしておられるだけに、甘…

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 通産省の方にお伺いいたしますが、いま河本企画庁長官がおっしゃいましたように、産業別に相当にばらつきがあるようです。鉄鋼とか海運、石油あたりは相当に活発のようですが、反面、化学、食品、紙関係ですか、そういうところは非常に少ない、こういう傾向でありますので、できますならば、産業別にどの程度の投資が行われるであろうかということがわかっておりましたならば御説明願いたい、こう思います。

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 通産大臣にお聞きをいたしますのは、新聞あたりでよく見受けるわけでございますが、アメリカにお行きになる、こう聞いておるわけでございます。もちろん大体推測は私どもできるわけでございますが、きょうはせっかくでございますので、どういう目的を持って向こうにお行きになるか非常に関心のあることでございますから、できればひとつお聞かせ願いたい、こう思います。

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 自動車問題、大変なことになりそうな傾向も出てまいりましたので、大臣に期待するところが非常に大きいのじゃないかと思います。できるならば、向こうに行かれてそういう関係の折衝をしていただきたいということも、私、希望として申し上げておきたいと思います。 さらに、これは十七日のことでございますが、記者会見で、今度予算委員会で問題になりました武器禁輸問題で、製造上の改善を含めた新措置の実施を検討するために武器輸出問題検討委員会を発足させ…

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 次にお伺いをいたしますのは、エネルギー問題についてでございます。 エネルギーの安全保障の確立は、わが国の経済成長、国民生活の安定にとりまして重要な課題でありますことは申すまでもありません。しかしながら、わが国のエネルギー供給の大半を占めます石油は、昨年来のイラン・イラク紛争に対しまして国民の冷静な対応と政府の適切な指導によりまして混乱もなく過ぎてきてはおりますが、国際石油情勢の根底には楽観を許さない要因が非常に多く存在してお…

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 昭和五十六年度の原子力開発の見通しはどの程度期待できるのですか、その辺をお願いします。

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 昨年の十一月の閣議で決定されました「石油代替エネルギーの供給目標」におきます原子力発電の目標は、昭和六十五年度で五千百万から五千三百万キロワットでございますが、このままで達成できるとお考えでございますかどうか、この点をひとつ説明願いたいと思います。

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 もう一つお聞きいたしますのは、昨年の十二月四日ですか、柏崎で、また今年の一月二十八日には島根におきまして、政府としての原発公開ヒヤリングが行われておるわけでございますが、その成果をどのように評価なさっておられますか、その点をお聞きしたい、こう思います。

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 次にお伺いいたしますのは、石油代替エネルギーとしての第二に挙げられますのは石炭だと思うわけでございますので、国内炭は別にいたしまして、海外炭の開発、導入の促進が不可欠でございます。さらには、石炭の液化とかガス化の技術開発の加速的な促進も必要でございますが、予算委員会及び当商工委員会でたびたび質疑応答が繰り返されております、アメリカあるいは西独、日本の三国協定によります大型液化プロジェクト、SRCIIの今回のアメリカ側の出方は…

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 いろいろ聞いてみますと、いまもおっしゃられました中での一般炭の不足が非常に深刻になっておるように聞いておるわけでございまして、特に五十五年度一般炭の輸入量が七百五十万トンでございますか、実績が非常に低いというふうに言われておるわけでございますが、どの程度今年度入ってくるものかということ。入ってくるのが少ないということなんですが、何が原因でこのように少なくなるものか、ひとつお知らせ願いたいと思います。 さらに引き続いてでござい…

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 関連をするわけでございますが、国内炭の問題について、実績としてどの程度いま掘られておるものか、それと貯炭が大分減っておるようでございますが、現在貯炭がどの程度になっておるか、もしそこでわかっておりますならばおっしゃっていただきたい、こう思います。

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 いずれにいたしましても、この石油代替エネルギーの最たるものは原子力であり、またいま申し上げます石炭であろう、こう思います。特に石炭に関しましては、現実の問題として大幅に外国炭に頼らざるを得ないという傾向になってきておりますのは、これは当然なことと思います。ところが、開発をし、また輸入をするといたしましても、置き場自体に大変な問題が起きるのではないかというふうに思っております。その手を早く打っておかなければならぬ、私はそう思っ…

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 石油にかわるエネルギーということで、産業界もいろいろ工夫をしたりあるいは節約をしたりということでございますが、特にさっきも、不況業種ではありませんが、成長率がマイナスになりそうなセメントとか紙等、これは極端に石油にかわって石炭ということにしたわけでございまして、もしこの一般炭が順調に入らないということになると、せっかく政府の施策、また石油代替エネルギーに対して全面的な協力をした産業であるにもかかわらず、そのことによってさらに…

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 さっき言いましたSRCIIやその他の石炭液化技術の開発促進も特に必要でございますが、それより先に現実問題としてCOMの技術開発が優先されるべきであると思いますが、現状と見通しについてお伺いをいたします。

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 次にお伺いを申し上げたいのは、石油需給の問題についてでございます。 まず、五十五年の石油輸入量は一日当たり五百万バレルから五百十万バレルとなっているので、今年度の輸入は石油供給計画で見込んでいた五百四十五万バレルより相当下回るのではないかと思われますが、現時点での見通しはどの程度と見込んでおられるか、お伺いをいたします。

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 ことし策定されます石油供給計画は、最終年次が六十年度になるはずと思います。 〔原田(昇)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、長期エネルギー需給暫定見通しの一日当たり六百三十万バレル、三億六千六百万キロリットルとの差が出てくるんじゃないかと思うのですが、その場合の対処方針をお伺い申し上げたいということです。六十年度が五百六十万から五百七十万バレルになるのじゃないかと思っておりますし聞いてもおりますが、その点どうですか。

民社党・国民連合1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○宮田委員 わが国は世界第二の石油輸入国でございます。にもかかわらず、最近シンガポールとかタイ等に重油を輸出している、この事実ですね。行政指導の誤りでないかと思いますし、また重質油の余剰が出る現在の状況では、早急に重質油分解装置の完成を急ぐべきであると思いますが、通産省の考え方はどうですか。