宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 大臣がおいでになりますから、ひとつ要望を兼ねて質問をさせていただくわけでございますが、平電炉の例をいろいろ考えてみますと、不況のときに何とかしなければならぬということでいろいろ対策をする。今度この構造不況法というのができてやっと設備廃棄というものが、これは長い間の不況で何とかしなければならぬというのが一致して、御指導と相まってこういうことになったと思いますが、問題は、今日の状態を考えてみますと、ちょっと景気が上がり目の状態に…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 大臣は平電炉だけをとらえておっしゃいましたけれども、決してそういう平電炉だけが対象じゃございませんから、全体の構造不況業種問題については、いままでもいろいろ努力をしていただいておりますが、さらに努力をしていただきたいということをお願いしておく次第です。 そこで、提案されております産地中小企業法案、高度成長から安定成長への移行過程に立法化されるわけでございますが、先ほど申しました種々の法律の一つとして位置づけられると思うわけで…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 ちょっと逆戻りをするわけでございますが、さっきの円相場のことについてちょっとお問いしたわけでございますが、二百二十円という今日の相場について、妥当なところじゃないかというところがだんだんに多いように承っておるわけでございますが、輸出型中小企業の国際競争の力をいまどういうふうにお考えになっておるか。この程度でもいいということなんですか。これより高くなった場合に果たして競争力があるものかどうか、こういう点についてちょっとお尋ねを…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 本法の中身を吟味してみますと、金融、税制等でこれまでにない優遇措置が盛り込まれているわけでございますが、従来の中小企業施策を一、二例挙げますと、中小企業近代化促進法や繊維工業構造改善臨時措置法、これらとの関連はどうなるのか、この点をお聞きをいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 さっきもおっしゃったように、この法律案は七年の時限立法ということになっておるわけでございますが、まず主務大臣によります特定業種の地域指定ということなんでございまして、その後の振興計画の提出、そして承認、事業合理化計画の提出、それと承認、そして最終的には新製品の実用化や事業転換となるわけでございますが、すでにございます、さっき言いました近促法に基づく構造改善や、事業転換法等の法の運用から見て、七年ということになりますと中途半端…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 前者の答弁のときにちょっとお聞きして感じたことなんでございますが、まずこの法律ができますと、地域指定約九十地域ということなんでございます。その中で要件が整っておる業種ということでお考えのようでございますが、この要件が整っておるということは、法律に決められております計画承認ということでなしに、やはり今日の実態から情勢が著しく変化ということが要件というように私は聞いたわけです。その点はどうですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 そうすると、約九十地域というものが要件が整ったということなんですが、あと手続問題でさらに要件を満たさなければならぬということになりますと、いま考えておられます指定地域全部がこの対象になるということではないわけですね。極端に言いますと、五十地域程度になり得る可能性も要件次第では出てくるという解釈でよろしいですね。
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 産地振興は、言うまでもなくそれぞれ地域経済の大きなウエートを占めておる中小企業の新しい時代への対応策を立てることにあるわけである、こう思います。ここで留意しておかなくてはならないのは、産地中小企業と発展途上国との調整だ、こう思うのです。さきの中小企業白書でも、長期的対応策として国際分業、海外投資の実態等が報告されているのでございますが、本法の制定を機会に、国際化時代への政策をどう展開されていくおつもりか、この点をお伺いいたし…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 この法案の第八条において雇用の安定がうたわれておるわけでございますが、これまでと異なった対策を特にお持ちなんでございますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 何しろ雇用安定のもとになることでございますだけに、この法律をよく見てみますと、まず振興計画を出す、それでそれを承認する、その次に合理化計画を出す、その合理化計画が条件を満たすということになると承認される。問題はこの合理化計画について、雇用確保ということより雇用創出ということに逆行する合理化計画というものが往々にして出されるという懸念もあるわけでございますけれども、これは労働省も中心になって考えていかなければなりませんが、何し…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○宮田委員 最後でございますが、大臣おいでになりますので、ただいまの雇用安定の問題について、特に中小企業の経営の方々、どこという意味じゃございませんけれども、合理化と言えば安易に労働者、そこに使用しております人というものが対象になりがちなものでございますから、こういう問題については、いま長官おっしゃいましたような考え方で極力御指導をしていただかないと、逆に非常に大きな問題であります雇用問題に悪い影響を来すということも、運用次第によっては…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○宮田委員 参考人の皆さんにはお疲れだと思いますが、私は、鉄鋼連盟の熊谷参考人と自動車工業会の山本参考人、お二方にそれぞれ二問あて質問をいたします。よろしくお願いいたします。 まず、鉄鋼業界についてでございますが、四十八年の石油危機以降、エネルギー管理が経営の中心的な課題となっていたわけでありまして、そのため各社が精力的に取り組まれてきたことに関しましては、私ども非常に関心を持っているところでございます。 そこで、熊谷参考人にお伺いいた…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 エネルギーの使用の合理化に関する法律案、いわゆる省エネルギー法案が、現下のわが国エネルギー事情から量の確保、さらには産業構造の転換促進という三つの大きな政策の柱の一つであることを認識しながら質問を続けてまいります。 わが国の産業界は、石油ショック以後の長期不況の苦しみの中で、エネルギーコストの切り下げを経営の最重点課題として取り組んで、それなりの効果を上げてきていると理解をしておるわけです。不況からやっと脱出という時点でイラ…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 それでは通産省の方にお聞きをするわけですが、ただいまの答弁に関連をいたしまして、定期検査中のもので検査が終了した時点、そうした場合には通産省はどういうふうな措置をなさるか、お考えを聞かしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 この問題の原子炉は、関西電力を中心に八基あると思います。能力にして五百六十万キロワットで、全部の原子力発電能力の約五〇%を占めておると思います。これらの八基がこの夏稼働できなかった場合の電力需給は、各電力会社ごとに見ると一体どうなるか、この辺を説明していただきたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 ただいま答弁されましたように、関西地方の需給が非常に窮屈になるというようなことなんですが、そこで、政府は石油の五%節約計画の中で、電気事業の燃料転換効果を約三百万キロリットルと試算をされておるわけでございます。原子力発電が問題の炉をもし動かせなければ、その分石油消費を多くしなければならなくなり、五%の節約の達成がそこで困難になることが予想されるわけですが、この点はいかがでございますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 通産省と科学技術庁の方に原子力発電所問題についてもう少し続けてお伺いするわけです。 スリーマイル島事故の詳しい情報がだんだん明らかにされておるわけでございますが、事故の原因の一つに運転誤操作があるわけでございます。日本の原子力発電では起こり得ない運転員のミスだという見解もあるようでございますが、この事故を教訓として生かすこともまた必要だと思います。核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律で、原子炉設置者は原子炉主任…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 運転員の免許制の問題について一つ御答弁なかったわけですけれども、検討する余地があるかないか、簡単に、どうですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 通産大臣にお伺いいたします。 原子力発電所の安全性問題がいろいろな角度から取り上げられておるわけでございますが、現時点で政府がなすべきことといいますのは、原子力に対する国民の信頼を取りつけることだ、こう思うのです。石油代替エネルギーとして原子力の有望性は確たるものがあるわけでございますが、昭和六十年三千三百万キロワット、六十五年が六千万キロワット、こういう開発目標があるわけでございますが、これにどう取り組むか、その決意のほど…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 産業界の省エネルギー対策は、冒頭申し上げましたように、今度の長期的にわたります不況を切り抜ける手段といたしましてそれなりの効果を挙げてまいった、こう思います。天谷長官が好んで使われておられますオオカミ論議ではございませんが、企業経営者はすでにオオカミの姿をはるかかなたに見ておるのじゃないか、こう思うのです。コストという独自の物差しを持っている企業でございますから、量の予測はむずかしゅうございましても、エネルギー価格が上昇する…