宮澤胤勇
会議録に記録された「宮澤胤勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
- 災害対策協議会29 件・29%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 今お話の経営から経理の内容、予算、決算算すべてについて報告させて監督しております。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 ただいまお話の通り国鉄といたしましても、また私、運輸省の立場におきましても、日本の輸送力を増強するという重大な使命にかんがみまして、運賃の値上げというようなことをしなければならぬことになりました。同時に国鉄部内も一つ経営の合理化をはかって、国民に払ってもらう犠牲にもこたえ、また国鉄の使命も十分に国民の信頼を得るようしていかなければならないということを痛感しております矢先に、このことの起りましたことはまことに遺憾に存じてお…
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 ごもっともでございます。実は今お話を承わるような趣旨でもってやらなければいけないと思いますが、そこまで至らなかったことははなはだ何ですが、今のお話もありますので、この問題のみならず、全般的にもさらに考えていかなければならぬと思っておりますから、このことにつきましても、さらに御質問の御趣旨を体し、一そう努力していきたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 この国鉄の固定資産の運用に関しましては、重要な問題は運輸省の認可になっておりますが、そうでないものは国鉄自体で行なっておるわけであります。固定資産の問題について、全体としてはいろいろこのための減価償却その他国鉄の経営に関する問題として十分調査はしておりますが、今あなたのおっしゃるような都内の問題と切り離してどうこうと言われますと、まだそこまで、私も就任早々で十分やっておりません。けれども、お話の筋もありますので、やはりそ…
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 実はそういう問題を私は今初めて伺っておるわけで、これは御質問の趣旨に沿って一つ調べてみて、お返事することにいたします。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 承知しました。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 お尋ねの通り私そういう法律的の根拠についての何は持っておりませんけれども、ただしかし常識的に私考えますのに、国鉄の資産というものは国家の資産を公共企業体というあそこへ預けたようなものだろうと思います。国有財産の処理の方法の手続にはよらないで、国鉄が処理し得ることになっておるだろうと思うのですが、しかしその精神は、国家の資産ですから、これは扱い方はやはりどこまでも国有財産としての気持をもって扱っていかなければいかぬのだろう…
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 今のお話よく承わりました。それらに対して一ぺんに御期待に沿うような結論をすぱっと出すわけにいかないとしても、私は御趣旨を体して、できるだけのことをやろうと思っております。ことに私の考えが間違っておったかもしれませんが、予算でも済んで、国会でも済んでからゆっくりこれと取っ組もうなどと考えておりましたが、それも予算と関係がありますから、順を追うて——しかしそれをただ答弁だけしてなおざりにするということはしないつもりでございま…
第26回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 私は先般運輸大臣に就任いたしました宮澤胤勇でございます。運輸行政に携わるのは今回が初めてでありますので、委員各位の格別の御協力と御指導によりまして職責を果したいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。 運輸行政の所管についての詳細は、後に所管各局長からも御説明いたさせます。申すまでもなく陸海空の運輸交通は、国内の産業、経済、交化の発展の原動力であるのみでなく、国際的にも世界を結ぶ大動脈であります。ことに…
第26回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 捕獲審検所の検定の再審査に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 捕獲審検所の検定の再審査に関する法律は、日本国との平和条約第十七条に規定する義務を履行するため、連合国の要請がありました場合に、旧捕獲審検所が検定いたしました事件で、連合国人の所有権に関係のあるものを、国際法に従って再審査することを目的とする法律であります。 捕獲審検の再審査の要請について、平和条約におき…
第26回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。ただいまのお話、御質問にありました通りの実情でありまして、今日かような場合におけるエレン・メルスク号の行為は、まことに国際的の海国精神の発露であるばかりでなく、まだ、デンマーク国民の崇高な人数愛の現われとして、しかもわが国に対しましては、たびたびデンマークからこういう場合に好意を寄せられておりまするので、私ども、政府を初め全くこれに関しては国民のひとしく感銘いたすところであります。 しかるに、…
第26回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいまお話のありました日本国並びに国民の名において丁重な感謝と哀悼の意思表示をする手続は、いろいろ外務省と打合せをしております。それ以外に、やはり何とか幾らか志というものを物の上にも表わしていきたい、かように考えまして、それにつきまして今話し合いをする、ただそういうことについては、今まで一つもやったこともなければ、前例もないということですけれども、それはでき得る。またこれは前例を開いても悪いことではないと思い…
第26回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(宮澤胤勇君) それは考えております。
第26回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(宮澤胤勇君) そう進めたいと思っております。 —————————————
第26回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(宮澤胤勇君) それでは私から昭和三十二年度運輸省予算について御説明申し上げます。 まず歳入予算でありますが、昭和三十一年度運輸省主管歳入予算総額は、十三億三千二十六万四千円でありまして、前年度予算額六億三千七百八十六万二千円に比較いたしますと、六億九千一百四十万二千円の増加となっております。このおもな理由は、三十二年度におきましては、日本国有鉄道に対する政府貸付金の一部償還を見込み、六億五千二百三十六万三千円を計上したことに…
第26回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 お答えいたします。国鉄の運賃値上げのことは、ただいま大蔵大臣からお答え申し上げた通りでありまするが、これに伴いまして私鉄、バス等の値上げが当然起ってくるように思われておるのでございますが、バス等につきましては、従来個々の場合を考えまして無理なものを是正するという意味においての、経営その他の面を見て、場所により、ケース・バイ・ケースで従来ともやっております。しかしこの際国鉄の運賃値上げをするから、当然私鉄もしくはバスについ…
第26回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 お答えいたします。大体においてお話の通りでありまして、昨年までの運賃値上げは、鉄道当局といたしましては、やはりただいまお話しのような点から、鉄連経営の点から運賃値上げをここ数年来希望しておったことは御承知の通りであります。しかし鉄道の運賃を上げないで、鉄道経営の合理化によってこれをまかなっていかなければならないじゃないかということが、昨年までの世論の一般の考え方であったように私は思うのであります。ところが一昨年から昨年、…
第26回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 お答えいたします。御承知の通り国鉄は膨大な機関でありまして、その問いろいろなことの起っておることは、まことに遺憾にたえません。しかしながら、今般国鉄運賃の値上げをいたしますにつきましては、御承知の通り値上げから出ます三百数十億円のほか、国鉄の経営合理化の面から経費を詰めまして百数十億円を捻出するようにしております。これはずいぶん無理なようでありますが、この窮屈のうちから経営の合理化を、その方面からも推し進める、同時に、国…
第26回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 お答えいたします。運賃値上げの過程におきまして、国鉄が一割八分という計算をもって初め立ててきたことはお話の通りであります。その後、運輸審議会におきましてこれを審査した結果、一割五分が適当であるという答申を得たのでありますが、私は運賃を上げることができるだけ最小限度にとどめて、この輸送力増強の問題を解決したいと思っていろいろ苦慮いたしました結果、大体において国鉄の純増収は一割くらいでよかろう。ところが御承知の通り固定資産税…
第26回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 お答えいたします。大体において、日本の国鉄運賃が乗客の方から貨物の方を埋めておったということはお話の通りのようでありますが、それは戦前において特にそうだったのであります。これは日本の経済的な立場から——私もよく知りませんが、世界において日本のように乗客を輸送している鉄道というものはないのだそうであります。ほかにおいては鉄道輸送というものは主として貨物をやっておるが、日本だけが一番乗客を扱っている。こういうような輸送の経済…