宮澤胤勇
会議録に記録された「宮澤胤勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
- 災害対策協議会29 件・29%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 私の申し上げたのは、これから後に民衆駅に対してどういう考えかというお尋ねで、それに対してごく常識的なことを申し上げただけでございまして、過去の東京駅前とか、東京駅とか池袋とか、その他の百貨店の問題が、今日その地方における交通経済に支障があるか、稗益しておるかというような問題は、できてしまったことであり、個々にこれは考えて、今後非常な支障が起るということなら、それに対する考え方を直さなければいけない、こういうふう…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) まあ実は池袋における実情をまだ見ておりませんが、池袋、新宿というような地点は、大体において都市交通の上から、将来地方との交通のつながりというのは、東京としてはああいう方面へだんだん出ていくよりないんじゃないかというような一般的な考えは持っております。従ってその大きな点から、この池袋の百貨店のこの問題が、それにどうしていくかというようなことはもう少し考えてみなければわからないんじゃないか。なお、私が、この民衆駅は…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) あすこに問題の起きておったことは、私もうすうすいろいろな方面から聞いておりました。かねてから、去年あたりからよく聞いてはおりました。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 承知しております。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) まああすこへ通産省で許可をしてもうできてしまっておるものですから、それをかつて問題のあったことは私も承知しておりますが、実は私、民衆駅という文句をこの間聞いたばかりでして、何のことを民衆駅というのかと思ったら、そういうことだというので、なるほどというので初めて聞いたようなわけでありまして、こういう問題が起りましたならば、ただいまのお話のように、過去のことだから顧みないというのじゃない、やはり都会の中心にそういう…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 今後においてですか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) その点は、あすこにたくさん百貨店があるからこれで十分か、これからまたどういう状況に変化するかわかりませんが、すでにできてしまっておるものを、これからどうもやめさせようというようなことまで今すべきかどうかということは、よほど考えものであるし、今後こういう問題が起きたらよほど慎重に考えなければ、簡単に取り扱ってはいけないということは、もう東京駅の問題でも、今度の問題でも、強くわれわれに教えておるわけでありますから、…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 池袋の問題は、私すでに先ほど済んだと思いますけれども、こんなに皆さんから非常な御質問があるのは、何か根があると思いますから、一つ十分調べてまた私どもの考え方を申し上げることにいたします。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 承知いたしました。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいま港湾局長から申し上げた通りの経過でありまして、はなはだ遺憾でありますが、これはまあ外務省とも話しまして、強く押してみますが、それよりほか申し上げられないのであります。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 実は率直に申し上げますと、今のお話し、私初めて伺ったんであります。お話のように非常にこれは重大なことをいろいろ含んでおるように思います。この問題について一つよく関係当局とも話し、それから外務省もしくは外務大臣ともよく話しまして、考え方をきめてお返事申し上げます。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お話のそのお考えの建前はごもっともだと思います。なお独立をしてきてだんだん数年たっておりますが、実は私どもの心がまえとしては、独立して後の数年間、やはり占領軍のしきたりに押されておったのであります。ここらで一つ、そういういろいろな問題を立て直していかなければいけない時期になってきておるように感じております。これらの問題につきましても、あるいは直ちに解決のできない点があるかもしれませんけれども、少くとも政府の態度…
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 今の私の考え方は実際の一つ一つの問題をまだよく聞いておりませんし、それに対して私どもの立場でどの程度これを押し得るかということはまだはっきりしませんけれども、抽象的なお答えではありますが、基本的な態度は、先ほどお答え申した線で一つこの問題と取り組んでみて、そうしてその模様はまた経過を御報告申し上げたいと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(宮澤胤勇君) そうでございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 具体的な問題になってどこまで押せるかわかりませんが、基本的な線では一つ当然それをやっていきたいと、こう考えております。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 明らかな不当な線であるかどうか、今のお話しから、大体今までのしきたりから、そういうことをこっちが押されておるのだと思いますけれども、それを是正することは一つ今日の、ことに御承知の通り私ども自由民主党内閣としても、鳩山内閣は一般的なことをやってきて、今度はそういう具体的な問題と取り組んでいかなきゃいけない、こういう心がまえでやっておりますから、いずれこの問題は一つよく事実について私どもも調べまして、その上で自分も…
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お尋ねの趣旨に沿って一つ貫くように努力したいと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 御質問の趣旨ごもっともと思いますから、よく政府において、おそらく、私どもほかは知りませんが、こういうことがあれば、ほかにもこういう種数のものがあるだろうと思います。基本的に当然やるべきことと思いますから、相談をして推し進めるようにしていきたいと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいまお話のように、私ども今伺って感じておりますので、これは政府全体の強い力に待たにゃならぬと思いますから、これはやはりこういう具体的な問題を取り上げて、解決していかにゃならぬと、こう考えておりますから、これは一つ真剣にやってみます。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(宮澤胤勇君) よく承知しておりませんが、今のお話を総合してさっそく一つ調べてみます。