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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 先ほどから総理大臣からもお答えいたしました通りであります。今お話の点は、並行してこれを行いたい。

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 お答えいたします。お話の通りでありまして、一応百八十億円の割当で三十四万トン、あとの百十億円は予備金としてとっておりますが、最近の金融情勢その他から見て、できるだけこれは行いたい予定で、ただいま船台も、これは私よりあなたの方が詳しいですが、国内船に八十万トンくらいのものはありますので、自己資金のものと合せて七十万トンになるか、八十万トンになるか、そのくらいことしは建造したい。そういう点から、一応当初二百億円で三十九万トン…

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 スエズの問題から値段が上っておるところへ、またこの六千五百円ということで、自動車業者は非常な困難に当面しておると思うのであります。値上げの問題は、スエズも近く通るようになりますれば、やはり油の値段は下るのではないか、それらと見合いまして、今お話がありましたが、トラックに対しては、一斉もしくは個々に運賃の値上げを許可しておりません。しかしながら今後の実情に応じて、どうしても立ち行かないということになれば別ですけれども、しか…

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 お答え申し上げます。小山さんのお話、私どももそういう考え方からいろいろ物事を進めていかなければならぬということも承知しております。しかし物事も、これはいろいろ程度のある問題でありまして、お話ほど、国鉄が端から端までそういうことになっておるというようなことも――これは小山さんの方が実情を御存じであろうと思います。それであるからといって、そのままにしておいていいということはありませんから、先ほど総理大臣から言われたように、ど…

自由民主党運輸大臣1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 お答えいたします、国鉄の労組は御承知の通りただいま調停中でありまして、不日その調停の案が出ると思っておりまするけれども、今日までの行動がその調停に圧力を加えるような点がありますことを非常に遺憾に思っております。また、国鉄労組全体といたしましても、本来の公共企業体の労組の使命を逸脱したような事柄が間々起りつつあります。これに関しましても、一方において警告を与えるとともに、一方においてはその組合の良識に待って、ことに国鉄の今…

自由民主党運輸大臣1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 遠距離逓減の問題は、国鉄自体といたしますと、歴史的な関係で、押しつけられてずいぶん無理な点もありますけれども、ただいまお話の通り、物価に対する影響並びにその荷主が中小企業者であり、現在の経済情勢に変化を与えることがよろしくないというような点から、できるだけがまんをして、御趣旨に沿うような点で考慮いたした次第でございます。

自由民主党運輸大臣1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 私鉄の運賃の問題につきましては、従来ともその経営の状態、地方の状況その他を勘案いたしまして、ごくやむを得ないものだけに許可をしてきたわけであります。このたび国鉄運賃の値上げをするから、それにならって私鉄一般の運賃を値上げするということはやらないと考えております。ただいまの私鉄も、全体としては経営のいいものと悪いものとありますが、経営が悪いから補助をするということはやっておりません。補助しておりますものは御承知の通りきわめ…

自由民主党運輸大臣1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 ただいまお話のありました通り、既設の三十一年度でやって参りましたものは三十二年度において稚内、高松、大村、熊本等は定期の運航をするようになっております。その飛行機の機種の安全性ということにつきましては、もちろんこれは安全でないものをさせるわけにはいきませんから、十分の注意を行いまして、それぞれの能力に従って、それで安全な運航のできるように指導をいたしております。またローカル空港の会社等も、最近合同その他によって内容の充実…

自由民主党運輸大臣1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 今お話の点はまことにごもっともだと思います。ローカル空港の設備も漸を追うてできていきます。それに対処いたしましては、やはり新たな構想を持って国内空港のことは考えていかなければいかぬ、こう思っておりますので、実情を調べて、何とか一つ新たな考えをしたいと思っております。今日のところはこの程度以上は申し上げられません。

自由民主党運輸大臣1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 御質問の点は、私どもも重大な関心を持っているところでありまして、ことにまたお話の趣旨の、できるだけ外国のパイロットにたよらないようにしたいということも、お話の通りに考えております。実は航空大学は今十名でありまして、三十二年度においてふやしたいと思いましたが、その運びに至りませんでしたので非常に残念でありますが、三十三年度から三十名ぐらいにふやしたいという計画で実施したいと思っております。大体その線でいきまして、推定により…

自由民主党運輸大臣1957/02/22

26衆議院 運輸委員会 第5号

○宮澤国務大臣 お答えいたします。道路を整備しなければならぬということは一般に考えられておることでありますが、揮発油税等につきましては、御承知の通り昨年衆参両院の運輸委員会においても、あらかじめこの揮発油税等の増徴をすることは適当でないというような御決議もございまして、その当時鳩山内閣ではありましたが、吉野国務大臣から、この御決議の御趣旨については十分考慮すべきものであるとの言明があり、こういうような事柄で、鳩山さんが引退をせられて、石…

自由民主党運輸大臣1957/02/22

26衆議院 運輸委員会 第5号

○宮澤国務大臣 一応そういうふうにきまっておるのでありますから、今後の折衝でどうにでもなるということは私はここで申し上げるわけにも参りませんけれども、非常に問題になっておることだけを率直に御報告申し上げておきます。

自由民主党運輸大臣1957/02/22

26衆議院 運輸委員会 第5号

○宮澤国務大臣 閣議で決定して、私の立場としてはその線で予算にも決定していくわけでありまして、ただ実情は今言うようなこともありますが、しかしこれは数字の上で決定しておりますから、法律案もそう出るだろうと思うのです。私はただそれを負担する上において、この負担者に何とかもう少し負担が苛酷にならないようにする方法は他にないかというようなこともあわせて考慮しておる、こういうことであります。

自由民主党運輸大臣1957/02/22

26衆議院 運輸委員会 第5号

○宮澤国務大臣 ただいまお示しの数字のようないきさつが、ただいま私ども自由民主党の政調会において取り扱われておるように伺っておりますが、それはまだ審議の途中であります。果してそのような四百二十万キロリットルというようなことにいくかということもまだ相当疑問がありますから、この段階において私が責任を持ってお話し申し上げられますのは、閣議決定の予算を提案した線を申し上げる以上には出られないわけであります。この点は御了承願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/02/22

26衆議院 運輸委員会 第5号

○宮澤国務大臣 お話の御趣旨はやはり私もその気持において同感に思っておりますので、一つその線に沿って今後善処して参りたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/02/22

26衆議院 運輸委員会 第5号

○宮澤国務大臣 閣議の内容のいろいろなお話は、ここで申し上げることは遠慮いたしますが、いろいろ話を進めて、初め八千円ぐらいであったものがそこまで下って参りました。こうきまりました以上は、ただいま申し上げたように今後いろいろな方法を考えるよりほかないと思っております。

自由民主党運輸大臣1957/02/22

26衆議院 運輸委員会 第5号

○宮澤国務大臣 お話の通りでありまして、委員会における、ことに両院における決議というものを尊重しなければならぬことは申すまでもありません。従って今日の段階におきましては、その精神を尊重して、できるだけ善処していきたい、その気持が私の今のあいまいな答弁にも現われたようなわけでございます。御承知を願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/02/22

26衆議院 運輸委員会 第5号

○宮澤国務大臣 このガソリン税が目的税であるということ、並びに税率も私がちょっと考えたところでも今度で限界に来ておるのではないかというふうに考えております。そこで目的税でありますが、この税だけをもって道路の整備をするというのではなくて、この税は全部道路の整備に使うけれども、道路整備の資金を他から求めることにこれがじゃまになるというわけではないように考えられます。従ってただいま申し上げました通り、外国との例は別として、日本としては相当に今…

自由民主党運輸大臣1957/02/22

26衆議院 運輸委員会 第5号

○宮澤国務大臣 どうも私よく実情を知らぬと困りますが、この際努力する余地があれば、あるだけ一つ大いにやってみます。

自由民主党運輸大臣1957/02/22

26衆議院 運輸委員会 第5号

○宮澤国務大臣 ただいま御指摘の通りで、国鉄運賃の値上げ、今度のガソリン税の値上げというものが、一般経済会のインフレの要因をなすようになったらそれは重大なことであり、この点は私どもも真剣に考えております。このガソリン税の問題が直ちにその大きな要因になる。また大蔵大臣がこれを一般消費者、利用者の方に転嫁する、こういうような意見があったそうでありますが、業界の各方面から聞きますと、なかなか転嫁できない、結局自分たちの負担になるのだ、それはと…