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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/03/07

26参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(宮澤胤勇君) そんなはずはない、みんな一緒になって努力しておりますから、ただいまの局長の御報告申し上げた経過から見ても、やっぱり努力はしておるのですが、事実上なかなか思うようにいかない点もある、これをわれわれが忍耐を持って押していかなければならない、こう思いますが、その点御了承願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/03/07

26参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 決して後退しておりません。あしからず。

自由民主党運輸大臣1957/03/06

26衆議院 運輸委員会 第7号

○宮澤国務大臣 昨日の本委員会の山口委員の御質問に対する福永政務次官の答弁につきましては、言葉が足らず、誤解を招くような点がありましたことは、私よりおわびを申し上げます。今後は十分留意いたしたいと存じますから、何分よろしくお願いいたします。なお当委員会に対する私の出席の問題は、ただいま委員長からお話のありました通り、当委員会に第一として必ず出席いたしますから、よろしくお願いいたします。

自由民主党運輸大臣1957/03/06

26衆議院 運輸委員会 第7号

○宮澤国務大臣 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 日本国有鉄道の財政の再建につきましては、国会におきましてしばしば御論議をいただいたところでありますし、また政府におきましても臨時に日本国有鉄道経営調査会を設置して広く民間有識者の意見を聴取いたしましたが、国鉄の現状は、累積した老朽施設、車両の取りかえを急速に行なって輸送の安全を期さなければなりませんし、また一方最近の国内経済の活況を反映いたしまして、急速…

自由民主党運輸大臣1957/03/06

26参議院 本会議 第11号

○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいま議題となりました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 日本国有鉄道の財政の再建につきましては、国会におきまして、しばしば御論議をいただいたところでありますし、また政府におきましても、臨時日本国有鉄道経営調査会を設置して、広く民間有識者の意見を聴取いたしましたが、国鉄の現状は、累積した老朽施設、車両の取りかえを急速に行なって、輸送の安全を期さなければなりませんし、また…

自由民主党運輸大臣1957/03/06

26参議院 本会議 第11号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。 国鉄の綱紀の問題につきましては、ただいま総理大臣からもお答えがありましたが、ただ綱紀を粛正するというだけでなく、具体的な方法をこの際、一つ強く考えなければならないと思って居ります。ただいま賃貸しをしておりますものの又貸しその他のいろいろな不正につきましては、賃貸料が安い、従ってこれが転貸し、またはその他いろいろな問題が起りつつあります。安い原因は、他の国有財産と同様、いつでもこれは取り返せる…

自由民主党運輸大臣1957/03/06

26参議院 本会議 第11号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えをいたします。 国鉄の輸送並びに運賃の問題が、独占物資についてだけ特別なサービスをしておるというような御意見でありますけれども、事実さようなことはありません。いずれも物価並びに国民生活の現状に適切な方法によってこれをきめておりまして、決してさようなことはございません。 また、海運その他自動車等による総合的な輸送計画ありや、この点に関しましては、陸上輸送の根幹が国鉄であり、ことにその国鉄の運賃が他の輸送の運…

自由民主党運輸大臣1957/03/05

26衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 日本国有鉄道の財政の再建につきましては、国会におきましてもしばしば御論議をいただいたところでありますし、また、政府におきましても、臨時日本国有鉄道経営調査会を設置して、広く民間有識者の意見を聴取いたしましたが、国鉄の現状は、累積した老朽施設、車両の取りかえ等を急速に行なって輸送の安全を期さなければなりませんし、また一方、最近の国内経済の…

自由民主党運輸大臣1957/03/05

26衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えをいたします。 御質問の第一は、運賃法の四原則というものの立場からして、原価以上の利益をもって国鉄の輸送力増強等に充てることは、その四原則に違反するものではないかという点につきましては、このたびの値上げは、この四原則の個々の条件から見ましても、また、これを総合いたした点からいたしましても、この程度の運賃の増強及びその収益というものは、この運賃法の定める精神に沿ったものであるというふうに了解して、この措置を…

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 お答えいたします。ただいま御指摘になりました国鉄の固定資産の運用につきまして、あのような不祥事の起っておること、これは今回に限らない、数年前からもときどきそういうことが起っておりますが、まことに遺憾にたえないのであります。たといいかに多くの人が従業しておろうとも、かくのごときことの起るということは、やはり私どもとして国民に対して申しわけない。ことに国鉄運賃値上げをするというこの機会にこういうことの起りましたことは、なおさ…

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 あれだけのものを貸して、それぞれ仕事をしておるものを、今ここで直ちに取り上げるということを、原則的に、一般的に取り扱うことは困難であろうと思いますが、しかし事実御指摘のような、約束に反する又貸しのようなことをするような行き過ぎたものに対しては、これはそういう処置をとらなければならぬと思います。この点に関しましては、一つ国鉄を激励いたしまして、御期待に沿うような成績を上げるよう努力してみますから、一つしばらく時日をかしてい…

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 今の、そういう資材を外郭団体から買っておるということはないはずでありますが、それらの事柄につきましては、一つ政府委員並びに国鉄当局者から一応御説明申し上げます。

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 この国鉄の収入金は四十二条に定められておる通りに扱われております。ただ、これが市中銀行に預託されますのは、七日間の範囲内で必要な場合、ということは危険防止でありまして、その金を国庫に届けるまでに危険がありますから、それを即日市中銀行に預けて、最長期間七日間以上置くことはできない、直ちにそれを国庫に預け入れる、そういう便法から生じておることであります。

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 その点は政府委員からお答えいたします。

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 必要ということは、先ほど申し上げたように、危険防止でありまして、各停車場その他からの収入を一々国庫に持ってくるということは非常に危険の事故が伴いますので、そこで、各地の銀行に預けて七日間以内に国庫に納入するということにしております。

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 新線建設費は、合理化審議会においても、この費用だけは一つ国家から出せ、少くともその利子補給だけは国家でしなければいけないじゃないか、こういういうようなことになっておりまして、この点については私どもいろいろ打ち合せをいたしておるのでありますけれども、今この資金を国家の資金から、一般会計から出すということも、財政上、直ちに手を染めるということにもなりかねておるのです。利子補給の点につきましても、今のところはわずかでありますけ…

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 ただいま御指摘のありました通り、国鉄経営合理化の点から、志免炭鉱のようなものは払い下げて国鉄から分離する、それができないならば、経営の合理化を行なって、これから赤字が出て国鉄の負担にならないように、こういうことでありますので、その趣旨にのっとって今この問題を研究しております。払い下げをさせてもらいたいというような要求もありますけれども、これは今国鉄において検討しておりますが、まだこれを決定するような段階には立ち至っており…

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 この点は、私直接交渉の任に当っておりませんから、国鉄総裁から答弁をいたします。

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 ただいまの問題は農林大臣からお答えする方が適当と思いますが、ことに私その事実をよく知りませんので、私ども運輸省の方面に関する点だけを政府委員から申し上げさせます。

自由民主党運輸大臣1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 お答えいたします。この点についてはしばしばお答えをしておるのでありますが、国鉄運賃の値上げにならって一斉に私鉄もしくはバスの値上げは行わないという方針は堅持しております。ただバスにつきましては、従来個々にやっておりますが、そういう方針をとっております。