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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 運輸委員会 第10号

○宮澤国務大臣 明年度は別として、今年度までのものは原価をまかない得なかったことはあなたの御承知の通りです。そうして減価償却もできないというようなことで、赤字を続けてきたことは御承知の通りであります。そこで明年からの運賃を訂正いたしまして、大体明年からの原価をまかない得るようにしていきたい、こういう点を考えて今度は値上げをしたわけでありますが、これで大体原価をまかなえるかまかなえないかということは、これからの努力によってきまるだろうと思…

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 運輸委員会 第10号

○宮澤国務大臣 原価は、私が申し上げるまでもなく、国鉄の現在の経営に要する直接の費用、それから設備に対する減価の償却というようなもの、それからそれ自体のある程度の安全設備とか、信号その他、そういうもので国鉄全体が現在を維持してその使命を全うしていくような諸経費を合せて、これを原価と見るほかは常識的にはなかろうと思います。なおこの点についてのこまかいことは、一つ政府委員からお答えさせます。

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 運輸委員会 第10号

○宮澤国務大臣 過去における今特別償却と言われておる部分も、やはりそれは過去において運賃をもう少し増収して償却を行わなければならぬ部分もありました。それを怠っておったという点もあります。それからその他の原因もありますので、今財政資金に幾らかの余裕が出たが、これを新たに今政府が計画しておるような方面へ投ずるか、あるいは国鉄の一部にこれを充当した方がいいかということは、これは見解の問題でありますが、やはり今日日本の経済全体を進める上から、こ…

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 運輸委員会 第10号

○宮澤国務大臣 申すまでもなく、今お話の点のようなわけで、三十一年度においては百四十億の増収見込みはありまするけれども、経費の点は半分ぐらい消えてしまう。三十二年度からこの運賃の値上げによって、今お話のような広い意味の原価をまかなっていく経営が成り立つという意味から、この一割三分というものをきめたわけでありまして、ただ抽象的におよその腰だめでこれをやったというわけではないわけであります。

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 運輸委員会 第10号

○宮澤国務大臣 これは政府の方からは財政資金として借り入れをやっておる分だけで、あとはその運賃の値上げとか、それから自己資金から捻出したものと、三者を合せて五カ年計画を立てておるわけであります。

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 運輸委員会 第10号

○宮澤国務大臣 政府が国鉄の増強計画に対するのは、ただ政府の資金を投入するというだけではなく、政府は国鉄をしてこの五カ年計画に輸送力の増強をさせるべき計画を立てて、これを熱意をもって行なっておるわけでありまして、御承知の通り最初の計画は、国鉄当局からは一割八分の値上げをして五千億円という計画を出してきたのですが、これを一割三分に下げて六千億円の資金計画を立てさせていくというような点に、なるほど金額の上ではお話の通り、今年度十億円ばかりし…

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 運輸委員会 第10号

○宮澤国務大臣 これはちょっと議論にわたるような点がありますが、今のお話の点からいって、結局納付金といえども、この程度の適正な納付金を市町村に納めるということは、やはりこれは原価の一部と見ていいことだと私は思います。それから老朽施設に対するものも、新しい増強計画も、ともに国鉄の輸送力を増強し、安全にし、つまり一貫した国鉄の工事をして改善をしていくのですから、これらもいろいろな一部の内容に議論はありましょうが、全体として原価のうちに入るべ…

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 運輸委員会 第10号

○宮澤国務大臣 御質問の趣旨を了解しかねたのですが、一方こういうような納付税を納めるならば、他面において経営の合理化という意味でございますか。

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 運輸委員会 第10号

○宮澤国務大臣 その点は、納付金は固定資産税と大体同じ性質ですけれども、固定資産の見積りにおいて事実それを半減しておるというようなことから、ほかのものより公共的なものですから、半分くらいな納付金になる。 それから運賃値上げの問題が、国民の生活並びに各方面の物価その他に影響するということもむろんでありまして、それが国民の負担になることは明らかであります。けれども、今日の国鉄の持っておる陸上輸送としての使命から見れば、それが不当であるという…

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 運輸委員会 第10号

○宮澤国務大臣 御承知の通り、これは昨年からやってきております。こういうものを今日の財政経済一般の情勢から負担していくこともやむを得ない、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 運輸委員会 第10号

○宮澤国務大臣 この計画を発表いたしますときにも、五カ年後になってこれが完成すれば、運賃の値下げをいたしたいということは一応言っておりますけれども、実際問題としてそういうことができるかということは、われわれもそのときになってできるかどうか——しかしこういうことは少くとも私は言い得ると思います。五カ年たつと日本の経済というものは相当大きくなっていきます。それから世界の物価水準というものも、五カ年たてば国民生活が目立って向上しますから、一般…

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 運輸委員会 第10号

○宮澤国務大臣 国鉄運賃の一値上げが、今お話のように本年下半期においてインフレの要因をなすというようなことに、今日本の経済は動いていないのじゃないか。今日の日本の経済全体から見ますと、今日の一億五千万トンからの品物が動いておる上における運賃の値上げというものは、旅客が半分にしましても百七、八十億円というものであります。それがある意味においては、ただいま国鉄の理事から申したように、形の上ではなるほど原材料には一応かかる形はとっておりますけ…

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○宮澤国務大臣 ただいまの問題は船員局長からお答えさせます。

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○宮澤国務大臣 どうもまだよく実情を知っておりませんで、はなはだなんですが、これは御趣旨はその通りでありますから、その手続として何か船員労働委員会に諮問をしてやらなければならぬので、そういう手続をとってやることにしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○宮澤国務大臣 御趣旨に沿うように進めます。

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○宮澤国務大臣 これはやはり厚生省の所管だそうですから、その方から先に御答弁願った方がよいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○宮澤国務大臣 ただいまの問題は、お話のように船主に負担させなければならぬので、事実上そういう余裕があれば船主から健康診断の金をもらっていって払う。もし余裕のない場合には自分が払っておいて、あとで船主からもらうというわけです。それがなかなかうまくいかないだろうと思って、私も関係当局者にそのことを聞いてみました。ところがどうも実際問題として一々船主から先に百円の金をもらって行くことはできない。その場合に、先に自分が払っておいて、あとから船…

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○宮澤国務大臣 この問題を聞きましたときに、私もあなたと同じような考えで何とか初めから船主に負担させたらいいのではないかと思った。ところが実際問題となると、船主のところに行って健康診断をするのに一々金をもらってきてやれない。出先その他で健康診断がすぐしたいというときには、自分が払っておいてあとでもらう。船主が負担するという建前はくずしてない。ただその間において実際問題として船員の負担のしっぱなしになるおそれがある。そのおそれについては、…

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○宮澤国務大臣 これは今度の赤字の問題をそういうふうに処理するようになったので、これは一つ厚生省の方から……。

自由民主党運輸大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○宮澤国務大臣 私は赤字の問題もあることと思っておったのですが、船員局長から答弁いたさせます。