宮澤胤勇
会議録に記録された「宮澤胤勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
- 災害対策協議会29 件・29%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これは今国鉄当局としては、やはり国鉄当局としても十九日、二十日の問題は避けていきたい、これは同様に考えております。従って、これを調停のまま検討して団交によって解決するか、仲裁に持っていくか、こういう問題がおそらく形としては残ることと思うのであります。この間に立って、こういう重大な問題ですから、私ども政府側、国鉄、それから党も、党といえ自由民主党だけでなく、社会党も一緒になって心配して下さっているのですから、そう…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 今の三つのお話も、やはりこれは事態解決の一つの方法が加わっておることと私どもは思うのであります。しかし、今の警察官の問題も、これもやはり一方的の立場でなくて考えて、警察の出動は、私が申し上げるまでもなく、不法な災害というか、それを未然に防ぐ、起ったらこれを匡救することにあるのでありますから、労組の側においても、その警察の出動を必要とするような実力行使という——実力行使もおのずから限界がありまして、その限界は守っ…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これは、さっき柴谷さんにもお答えした通りでありまして、私どもは、法の命ずるところはこれを破るわけにはいかない、たとえば、国鉄と労組だけの問題一つを取り上げれば、いろいろな意見も立ちましょうが、日本全体の法の秩序を守っていく、一般の安寧を維持していくという立場は、政府としても強く守っていかなければならないことであります。それとこれとを調和さしていくというようなところにあるわけでありまして、これらは、政府としては無…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 今調停の段階で、これは十分にその調停案の内容もわかっておらないから、これを十分検討して、そうして先ほど申し上げたように、これをどうしてもやれないというものなら仲裁に移すか、やれるものなら団交でいくか、こういうところにあると思うのでありまして、仲裁にいったらば仲裁の裁定は、政府としても、これは調停とは違って、さらに尊重しなければならぬという、これは大体の方針であります。また、物事を運んでいく上にでもそれは当然のこ…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 私も、大体の筋はあなたのおっしゃる通りであろうと思うのであります。また、そう運ばれればけっこうであると思うのであります。しかし、今日の段階は、政府の——国鉄自体もでしょうし、政府としては直接にはこれに当っておりませんけれども、全体を見ておりますので、お話の通りでありますが、一つだけでなく、全体の方を、見てそれぞれいかなければなりませんので、これらに対しても考慮を加えているわけでありますから、御趣旨はわかるのであ…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(宮澤胤勇君) まあ御意見は一つ伺っておいて、私自体としては、ただいままで申し上げたようなことで運ぶより今の段階はできないということを一つ御了承願いたい。
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(宮澤胤勇君) それは、その出た時にこれは考えるというふうに申し上げるよりほか、私は今ここでどういう処置をするということは申し上げられない。出た上でこれは申し上げる。
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(宮澤胤勇君) あなたのおっしゃるような方法だけでいくと、政府の方ばかり無理になりますし、(「その通り」「全く」と呼ぶ者あり)その国民の世論が政府ばかり悪いというようにいくかもしれません。しかし、また世間の見方によれば、まあ国鉄の方もそれだけのことをやらぬでも話し合いによって、滞貨もさせなんで、われわれに困難もさせなんで、ということも一つの見方であります。従って、これはおのおののなにがありますが、しかし、そういうことをおっしゃ…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 御趣旨を体しまして……、一つお願いします。 —————————————
第26回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮澤国務大臣 ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして理由を御説明申し上げます。 現行船舶職員法は、昭和二十六年第十国会において明治二十九年の法律にかわる新法として制定されたもので、船舶職員制度史上画期的なものでありますが、当時わが国は、戦争による被害を免れたわずかの船舶を保有したにすぎなかったのでありますが、反面船員は、戦争中の速成教育によってはなはだしく過剰の状態にあったのであります。加うるに当時わが国…
第26回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮澤国務大臣 お答えいたします。一昨日調停案の出たことは承知しております。ただ先ほど国鉄の常務理事から経過報告のうちに述ベました通り、調停案について国鉄がまだ態度を決しておりません。従って国鉄が態度を決したら私どもに報告があると思うので、その上で考えるべきものである、今日はその段階にあります。国鉄においてまだはっきりこの問題に対する態度がきまっておりません。政府が調停案を拒否するとか受諾するとかいう態度は、むろんその報告を受けてから後…
第26回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮澤国務大臣 政府としては、受諾するとかしないとかいう考えに達しておりません。そこまできめておりません。今国鉄が慎重に検討中でありますから、不日国鉄から何らか申し入れがあることと、それを待っておる次第であります。
第26回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮澤国務大臣 国鉄だけでありません。本日労働省においてそれらの点も検討しまして、昨日から各公社におきましても調停案というものの——このたびの調停案は御承知の通り理由もついておりませんし、いかなる理由に基き、またどういう根拠によって調停をやったかということがわかっておらないので、労働省が主として各公社と連絡をとって今それを検討中でありますので、政府といたしましてもその検討の結果を待たなければ態度がきまらない、こういうことであります。
第26回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮澤国務大臣 直接的には各公社それらの団体が、この調停案の実質的な内容について検討を進めております。労働省も間接にむろんそれらの情報をとっていろいろ進めておることと思うのであります。
第26回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮澤国務大臣 今のお話の通り、調停もしくは仲裁による手続を政府は尊重して考えていくということは、当然やらなければならぬことで、現在の段階においてもその道を進んでおるわけであります。しかしそれが調停が出てこれに対して検討を加え、そうして政府並びに公社その他がその態度をきめるという経過において、決してこれをなおざりにしておるわけではないので、やはり組合側においても法の命ずるところによって、慎重にこれを処置していってもらわなければならぬ。そ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮澤国務大臣 調停案は一昨日出たわけであります。労働組合側のこのたびの実力行使というのは、全体的に前から計画されている、その計画のもとに行われている。もうそのことは私が申し上げるまでもなく、不当な行為であることは申すまでもありませんので、こういう民主政治の態勢においては、いずれもそれぞれの立場において法を厳正に守って行動するということが大切であって、政府が一昨日出たものをそれぞれの担当である公社において検討して、漸次その方向を進めてい…
第26回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮澤国務大臣 もちろん今日の事態ですから、これを漫然として捨てておくということはあり得ないことであります。それぞれの公社及び関係者においてこの実態を十分に検討して、そうして態度をきめてくる、それによってまた私どももそれぞれの立場においてこれを決定していくわけでございますから、やはりここに三日とか五日とかいう日にちは当然必要であろう、こう考えております。ただこれを漫然と調停案が出たのにそれを捨てておくということであれば、今のあなたのお話…
第26回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮澤国務大臣 ただいまお話の通り、国鉄に対していろいろ割引その他——つまり独立採算の上に政府の方針というものを入れて、いろいろな制約を加えておることは御承知の通りであります。しかし、やはり二兆何千億というような国家資産をそのまま提供して、ここに運営をさせていくというところに、国鉄の公共的な立場から陸上運輸に対する国家的な役割を果させる、こういう意味からそういう点を要請しておるのでありまして、そこに国鉄の公共性と企業性とを調和させていく…
第26回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮澤国務大臣 その点につきましては先般も本会議で、あなたから四原則を提示せられての御質問にもお答えした通りでありまして、この国鉄の今日のあり方というものは、今お話のような線を調整していく。ただ国鉄はそれ自体から見て、赤字が出てくれば全部政府の資金によってこれを埋め合せていくということが今日の国鉄のあり方でもない。また政府の要請だけでありません。やはり国鉄に対しては社会的なまた経済的な、いろいろな方面からの要請もありますので、それらを調…
第26回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮澤国務大臣 お話のような趣旨に基いて、今日まで長年国鉄の運賃が一般の物価とかけ離れて安いということは、中居さん御承知の通りであります。その安い運賃、たとえば今遠距離逓減のお話がありましたが、北海道から東京まで物を運ぶ場合、船で運ぶ半値で国鉄は運んでおる。またその他すべてにつきまして、物価とつり合いのとれないような制約を国鉄に加え来たったのも、今中居さんのお話のような趣旨に基いて今日までやってきたのであります。また国鉄の経営からいって…