P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/02/15

26衆議院 運輸委員会 第2号

○宮澤国務大臣 捕獲審検所の検定の再審査に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 捕獲審検所の検定の再審査に関する法律は、日本国との平和条約第十七条に規定する義務を履行するため、連合国の要請がありました場合に、旧捕獲審検所が検定いたしました事件で、連合国人の所有権に関係のあるものを、国際法に従って再審査することを目的とする法律であります。 捕獲審検の再審査の要請について、平和条約におきましては期…

自由民主党運輸大臣1957/02/14

26衆議院 運輸委員会 第1号

○宮澤国務大臣 私は運輸大臣に昨年就任いたしました宮澤胤勇であります。私は運輸行政に携わるのは今回が初めてでありますので、委員各位の格別の御協力と御指導によりまして職責を果したいと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。 運輸行政の諸般についての詳細は、後日それぞれ所管局長から御説明申し上げます。申すまでもなく陸海空の運輸交通は、国内産業、経済、文化発展の原動力であるのみではなく、国際的にも世界を結ぶ大動脈であります。特に最近のように…

自由民主党運輸大臣1957/02/14

26参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 昭和二十九年度決算の不当事項について私から申し上げます。地方公共団体が施工した港湾工事の不当事項が、昭和二十六年度以来相当多数に上っていることはまことに遺憾でございます。これにつきましては、指導監督の強化、防止対策の徹底等をはかった結果、漸次改善せられ、本年度は前年度に比べ約三分の一程度に減少いたしましたが、なお引き続きこれが適正施工に努力いたします。昭和二十八年度決算報告書に掲記されました善後措置につきまして…

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 両方とも、収入において、平均いたしまして一割三分、一三%上げるようにしております。

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 実はそういう話は初めて伺ったような次第ですが、御趣旨の点、義務教育の点とか何とかいろいろ重大だと思いますから、よく打ち合せてみます。

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 国鉄バスと私鉄バス全体のことにも関係します。今お話のことは、できればしたいと思うのは当然であります。できる実情にあるかないかよく調べて、できればそういう方向に行きたい。けれども、この影響がどこまであるかということも考えなければなりませんので……。

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 今のお話のような個々の点はごもっともですから、十分具体的な問題として考えていきたいと思います。 もう一つ、十時以降女子の従業員を乗せられないという問題も、私もちょいちょい聞いております。実は、内部において、十時以降のバスはもう一人男の車掌を乗せると非常に費用がかかる、外国あたりでは運転手一人でやっておるのですから、そういうことを考慮してやらせていきたいということを実は考えて、何とか相談してやろうと思っております。個々のそ…

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 遠距離逓減の問題はなかなかめんどうな問題になっております。しかし、今度の値上げの精神もくんでいただかなければならぬ点もあります。同時に、北海道、九州等に別個に貨物の定期航路というようなものを設けて、もっと安く運ぶようなことも考えて、鉄道ばかりに依存させないで——これは御承知の通り、今の八百キロというのは、軍が国内船を全部動員するために鉄道に荷物をまかせることから、軍の指図でやった。戦前は三百五十キロであったものが一ぺんに…

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 辞退をしてもらうようにいろいろしておりますが、どうしてもしないと言いますれば、これは法律の関係でやむを得なくなる。辞退をどうしてもなさらないというなら、しょうがないから、補正予算であとから出すというよりほかないと思います。

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 一応ごもっともな理屈にもなるわけでございますが、これは、お話の通り、利子補給は、日本の一般の市中金利が高い、そして日本の造船が非常におくれておって対外競争力もないという点から、御承知の通りやったんですが、今日は海運界は相当に活況を呈しまして、利子補給もわれわれとしてはやはり契約で義務ですし、これをただこっちで一方的に打ち切るわけにいきませんから、いろいろ考えたんですが、それよりもまだ造船資金の方の安いものをよけい供給して…

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 大会社が配当をしておらないで、利子補給をやめさせるのが無理だから、その方へ造船資金をよけいやるということはいたしません。造船資金の分配はそれによって左右はされませんが、大会社の方は従来通り自然と割当が多くいく、そういう場合はありますけれども、そのために交換条件として安い資金をよけい割り当てるということはいたしません。 それから、今のお話の、造船資金の方はよけいやるが、どうしても承知しないで請求する者があればそれは利子はと…

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 廃止はいたしません。これは存続さしておいて、そうして、またこれに利子補給をしてやらなければならない事態が生ずれば、これは行うという建前にしております。しかし、私自身としては——再び利子補給をやるというようなことになってくればやむを得ませんが、これだけは建前として置いておきます。海運政策についてはあらためて一つ別個に政府の出方を考えてみたい、こういう気持を持っております。

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 国鉄と比較してのお話ですが、国鉄自体は日本全体の陸上輸送の大役を果しているわけでありまして、今の計算で二兆一千億とかいう国家から資産も与えて、そうしてあの大きな何で独立採算でやっていく。従って、自分の力において借入金もやる。それで経営ができる建前になっております。私鉄の方は、私まだ詳しいことは知りませんが、大体、今補助金を与えるというような鉄道は、そろばんも合わない、会社自体としてもやめたいんだ、しかしやめれば地方民の交…

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 この新線建設の問題は、今新線を建設するのに赤字の線ばかりを建設するというわけですが、しかし、これはやはり、国鉄の建前から、日本全体の産業の上から交通をもっとこまかくしていく、そして、赤線でない黒線の幹線といえども、そういう赤線から荷物も出てくるし人も出てくるというところから黒線も出ておるわけですから、これは日本全体の、ことにこういうような国土の狭いところへもう近く一億になんなんとする人口を養うところとしては、これはバスで…

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 それは、資源開発上どうしてもやらなければならぬ線だそうですから、そういうふうなわけで補助をしてもやっていく。それは、しまいには資源が出てくれば黒線になるという見通しで一時やっていることと思います。

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 その内容を政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 このバス路線の許可の問題は、今のお話が許可の仕方についてどういう見解を持つかということであろうと思うのです。許可制を撤廃して自由にやらせるという御意見ではないと思いますから、その点で、許可制のやり方についてといえば、抽象的、一般的にお答えするよりないのです。これは、公衆交通の建前から便利的にやらせる、その企業の成り立たないような無理はさせないというような抽象的なことを申し上げるよりないと思います。しかし、個々の問題につい…

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 決して逃げません。

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 ただいまの御質問はきわめて重要な運輸行政の方針というか、つまり日本経済の今後のいき方にも関連するわけでありまして、ことにこれは責任の立場にある私として率直に自分の考え方を申し上げたいのですが土台は、やはり日本経済は今日資本主義の自由経済の立場にあるわけですけれども、これだけではやっていけない。ということは、社会党の皆さんのお考え方も今日の日本の経済には重大な意味において織り込んでいかれつつあるわけでありまして、その意味か…

自由民主党運輸大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮澤国務大臣 この問題は都心の交通機関として、たとえば郊外の電車が地下鉄に連結していくというようなことは、これはどうしても日本でもやっておかなければならぬことだと思っております。しかし貨物を持つ大きな主要線の鉄道まで地下に埋めていくということは、今日の日本の実情においてはとうていやり得ないと思うのですが、都市の交通という面で、ことに電車のようなものを地下鉄が完備していきますればこの中に乗り入れてやっていくということは欧州その他アメリカ…