P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○宮澤国務大臣 調査ができておりますので、資金と手配さえ済めば、私だけの考えでは、私はでき得ると思うのであります。またそのくらいのテンポでいかなければ、いけないのじゃないかということは、私だけで考えております。

自由民主党運輸大臣1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○宮澤国務大臣 ローカル空港の整備は、これはやはり時の声でございまして非常に急がれておりますが、北海道に関する限り、過去においても非常に重く見て実施されておるのであります。三十一年度には全国で五つ着手しておりますが、それにやはり北海道の稚内がある。三十二年度の五つのうちには函館と釧路の二つが入っている。三十三年度に今考えておりますところは、やはり五つでありますが、そのうち北海道の網走を考えております。かようなわけでありますが、しかしこれ…

自由民主党運輸大臣1957/04/03

26参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 十二月における両院の運輸委員会の御決議は、ただいま大蔵大臣からもお話し申し上げた通り、政府としては十分尊重しなければならないこと当然であります。しかるに三十二年度の予算の編成に当りまして、御承知の通り道路整備に一そう重点を入れる……。おそらく私、拝察いたしまするに、十二月初句における御決定は、従来の三十一年度の道路整備の状況から推して委員会においてそういう御決定をなされたことと思うのであります。政府はこれにほと…

自由民主党運輸大臣1957/04/03

26参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいまおくれて参りましてはなはだ申しわけございません。このたびの増税が、初めからすればだいぶ緩和せられてきたのでありまするが、これがやはり終局において、需要者の、消費者の方に響かないというわけにはいかないと思うのでありますが、ただ長い目で見ますと、このガソリン税によって道路を整備するということは、もうむろん御承知の通り、長い目では道路の整備によって、ガソリンの使用量、車のいたむのがなくなってくるから、結局これ…

自由民主党運輸大臣1957/04/03

26参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 六千五百円というものを政府において決定して出しましたことは、先ほどからも大へん御議論がありましたが、政府の決定としては、やはり三百九十万キロリットルを基礎として計算しておる。運輸省が四百二十一万キロというものは、ただその後の情勢を見る見通しの御参考に供したにすぎないわけでありまして、これは将来に対する一つの行き方の運輸省の見た指針として皆様に御参考に供したにすぎないようなわけでございます。ただこれが限界を越える…

自由民主党運輸大臣1957/04/03

26参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 決して弁解して申し上げるわけではありませんが、運輸省の見解というものも、昨年の十一月でありまして、ちょうど衆参両院の運輸委員会の御決定と、考え方を同じゅうした当時であると思います。三十二年度の予算編成ということは、御承知の通り二千億の自然増収をもって一千億円の減税を行い、一千億円の施策をするということは、日本経済において少くとも画期的な転換をした予算であり、日本経済であり、日本の財政であると思います。その出発に…

自由民主党運輸大臣1957/04/03

26参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この外車の輸入に関しましては、私も今の大蔵大臣の答弁と全く同様に考えております。ただ観光のことで残念なことは、乗用車中の大型車ができない、今のトヨペット程度の小型ですと、外人はひざがつかえてだめだ、乗っておるとひざがつかえてどうしても乗れない。そこで観光程度の外車をどうしても輸入しなければならぬということをこの間も聞きまして、実に残念に思った。それから製造業者の力に、ひざのつかえない大きな車は日本でできないのか…

自由民主党運輸大臣1957/04/03

26参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) もう国産車でいきたいことは、私も大蔵大臣と同様でありまして、私自身が、まあ役所の自動車は昔からの古いのですが、自分個人の自動車は国産車のトヨペットを使っておるというわけでありまして、どうしても国産車でいきたい。先ほどのお話しもひざのつかえない国産車を作りたい、こういうことでありますから、その点については財政をあずかる、外貨の何をあずかる大蔵大臣ではありませんけれども、私の立場もその点は全く同一に考えております。

自由民主党運輸大臣1957/04/03

26参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 現在の段階でいわゆるスーパー・タンカーという三万トンから四万トンですが、これが六万トン七万トンと大きくなっていく傾向にあります。

自由民主党運輸大臣1957/04/03

26参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 一そうで輸送する量はふえると思いますが、結局輸入する分量は、全体としてつまり外貨の方からきまってくると思います。

自由民主党運輸大臣1957/04/03

26参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 今、政府委員からお答えをいたさせます。

自由民主党運輸大臣1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 今、バスについては値上げをしてくれというようなのが少しありますが、トラック、ハイヤー、タクシーには今のところ事実上運賃が上りそうな何もありませんし、御承知の通り、トラックはまだ協定運賃までいっておりませんので、バスだけの問題が少し残っておりますが、これは従来通り個々の場合を見てやっていきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) このガソリン税の値上げの問題が出ましてから、業者からいろいろな陳情がありまして、その実情を聞いてみますと、ただいまのところで、これを転嫁することは非常に困難である、やはり業者の負担において当分これをやっていってもらわなければいけないんじゃないか、こう考えております。そこで、値上げがきまりますれば、何とか他の方法において業者の一つ負担を軽くするようなことを、そう具体的なこともありませんが、不当な競争を避けさせると…

自由民主党運輸大臣1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) これが直ちに使用者の賃金にしわ寄せをしていくということも、すぐにそう断定することはどうかと思いますけれども、今お話のような弊害が生じてくるということも、やはり一応考えなければならぬかと思っております。

自由民主党運輸大臣1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。今の御質問の通りだと考えております。

自由民主党運輸大臣1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 現在の自動車輸送の点からいきますと、御承知の通り、申し上げるまでもなくこの道路の悪いということが一番大きな負担になっておるのであります。ガソリンの消費、それから自動車の損傷等が非常な大きな問題になっておりますので、道路がよくなることに対しては、自動車関係の業者に相当の負担をしてもらってもよくしていこうということは、これは業者も、まあ一般的にも考えていいことじゃないかと思うのであります。ただ、ただいまのお話のよう…

自由民主党運輸大臣1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいまの、道路の整備がガソリン税のみによっていいかという端的な御質問ですと、まあいいとも申し上げられませんが、しかし、今日まで、過去における長い間は、ガソリン税によらないで国費もしくは地方費をもって道路を整備してきた。今日この段階において、まあ国全体の資金の、一般会計を初め特別会計その他において資金の割り振りから見て、今日の場合はガソリン税による負担をもつて道路の整備をやっていってもらう、しかし、これは際限な…

自由民主党運輸大臣1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。この道路を、国費もしくは地方費だけでやらなければならぬ、ほかの目的税のようなものを加えてはならないというわけでもむろんないわけであります。(「名答弁」と呼ぶ者あり、笑声)それからまた程度の問題で、今日の場合どこに重きを置くか、無理があるかないかということからこの問題は起きてきておると思うのであります。それですから初めは一万円というような案もありましたけれども、だんだん下ってきて五千三百円になっ…

自由民主党運輸大臣1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 私ども運輸省に関する限り、また引き続いて来年上げようということを今日では思っておりません。

自由民主党運輸大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 一割八分の計算と一割三分の計算で、一割三分の方が収入が増してきておるようでおかしいじゃないか、こういうお話ですが、これは一割八分とか一割三分ということをきめておいて数字を出したのではありません。初め一割八分の案はありましたけれども、一割八分の案を作るについては何をしたいか。ところが五カ年計画でこれだけの事業をしたい。その五カ年計画でこれだけの事業をするについて、だんだん数字を検討していただきまして、運賃値上げと…