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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/04/16

26衆議院 運輸委員会 第23号

○宮澤国務大臣 ただいま御質問の通り、この事件が起きます当初から会社の実力その他から見まして、なかなか補償の問題は——遭難をせられた方に対して補償をもって足れりとはもちろん考えないのでありますけれども、結局遺族の方に補償でも行き届いたならばよかろうということはむろん私どもも考えまして、その場合にどういう方法でということはいろいろ研究しておりますが、第一段階として保険の問題がありますので、保険の成り行きを見まして、その後における政府として…

自由民主党運輸大臣1957/04/16

26衆議院 運輸委員会 第23号

○宮澤国務大臣 これにつきましては御承知の通り洞爺丸もしくは紫雲丸のような政府もしくは国鉄の所有しておるものの事変、または相模湖の事変等とがありまして政府としては全体に対してどういう処置をとるかということは先例もあり、今後のこともあり、これはやはり慎重に考えさしていただかなければ、速急にお答えを申し上げることは困難だと思います。

自由民主党運輸大臣1957/04/16

26衆議院 運輸委員会 第23号

○宮澤国務大臣 私参議院に参りますから今の問題についてちょっとお答えをいたします。今の法律上の相違点については私はよくわかりませんが、ただ今般の保険の問題については、この程度のことで保険は払わないでいいということになれば、保険の価値はないようにわれわれも思いますので、今小山委員の言われるような趣旨において私はこの問題を取り扱われるべきものだ、こう考えておりますので、その御趣旨によって十分行政的の指導、またその他のことをやっていきたいと考…

自由民主党運輸大臣1957/04/16

26衆議院 運輸委員会 第23号

○宮澤国務大臣 今度の問題について、定員を越えたという点の責任を追及して、事態をのがれようなどということはむろん考えておりません。この定員制についてもいろいろの場合に無理があり、また慣行がそうなっておらないのでありますから、お話の通りであります。後段の問題については、なお急速に一つこれを考えまして、何とかそういう方法を立てていくことが、日本のような、こういう小型船の木造船が盛んに運航しておるところではごく必要だと思いますので、善処したい…

自由民主党運輸大臣1957/04/16

26参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(宮澤胤勇君) このたびの第五北川丸の遭難事件につきましては、その原因並びに責任について、もとより急速に適当な処置を講じなければなりませんけれども、いずれにいたしましても、多数の人々がかくのごとき悲惨な事態に陥りましたことについては、遭難せられた方はもちろん、その御遺族並びに周囲の方々に対し、まことに衷心から御同情にたえない次第でありまして、従って、これに関連をして、政府としてとるべき処置について、また間然するところないように…

自由民主党運輸大臣1957/04/16

26参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 御承知の通り、まあ会社は非常に小さな会社でありますが、しかし、政府といたしましては、行政的な指導でこの会社のできるだけのことは一つ会社に直接させる。また保険のこともただいまお話のように政府においてもできるだけ一つそういうふうに当らせたい。それ以上の問題につきましては御承知の通り今までの過去の例その他からいいまして、政府が直接これに対して何らかの処置を講じたということには今なっておりませんので、これは全体の問題と…

自由民主党運輸大臣1957/04/16

26参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お話の通りその海上の、まあ今度の事柄、それからバスについては盛んに起っておるわけでありまして、これはやはり定員の問題が非常に問題になっておりますが、今、汽車もバスも定員をこえてどんどん乗り込むというような事態になっておりますので、これらについては一つ今お話の通り、具体的にまあ何をということはありませんが、各部局においてそれぞれ検討はしておりますけれども、まあこういう事態も起りまするので、さらに一そう各部局を激励…

自由民主党運輸大臣1957/04/16

26参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この国鉄等におきまして、行楽のシーズンに特別な列車を仕立てるとか、いろいろなことをやって一般の乗客の便宜をはかるということはやっておりますけれども、危険を及ぼすようなことは一つ避けるように、むろん万全を期しておるわけであります。ただ観光政策として、むやみに客を呼ぶというようなことはいたしておりませんし、また文部省におきましても、学生の旅行につきましても、非常な制限を加えて危険を防止するというようなことはお互いに…

自由民主党運輸大臣1957/04/16

26参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この老朽船ということは、技術的の問題ですが、この事件が起きてから私もそのことをよく聞きましたところが、大正十三年の船、どうもそういうものを木造船でやっている、そしてやはり修繕をして、そのときに検査をしてよければ船は大体使われていくものだ、修繕をさせて、それからそのとき検査をして適格なら船令にかかわらず大体使われていくというようなことを聞いた、それもそうかと思いましたが、今のお話で半数もあるものを端から取りかえる…

自由民主党運輸大臣1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○宮澤国務大臣 ただいまの納付金の使途に関するお話は、社会事業的な方面、ことにやはり船に関係がありますから、海難救助の方に向けたらどうだというお話でありまして、しごくごもっとものように思います。運輸省においても航行安全審議会において、今のお話のような線も研究いたしておるそうでありますから、ちょうどこの改正のとき、時宜を得たようなお話だと思いますので、御意見を尊重して十分に考慮いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○宮澤国務大臣 私鉄のあり方につきましてただいま御質問でありますが、実は私運輸大臣として経験が非常に乏しいものですから、実情も知らなかったのでありますが、国鉄の運賃の値上げに伴って一齊に私鉄は値上げをするのだ、世間からも当然そうだ、また当業者からもそういうような意向が出ておりますが、むろん私鉄は運賃を全然上げさせないというようなことにもいきますまいけれども、今日の場合は国鉄の運賃の値上げというものが日本の物価と生活に及ぼす影響から、一つ…

自由民主党運輸大臣1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○宮澤国務大臣 私鉄は今主として乗客輸送をやっておるわけでありますが、これとても御承知の通りラッシュ時間における混雑その他についてはだんだん施設の増強をして、これに対応していってもらわなければならぬ。それでただいま民鉄部長から御説明申し上げたような計画もあります。また私鉄全体として、ことに大きな私鉄はみんな都会にくっついておりますから、そういう意味において都市交通の上からも新たな構想を持っていかなければならない、こう考えております。ただ…

自由民主党運輸大臣1957/04/11

26参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいまの御決議につきましては、運輸省といたしまして、十分御趣旨に沿いまして、今後文化財保護委員会等との緊密な連絡をはかりますとともに、自動車道事業の免許を行うに際しましては、文化財保護委員会との関係よりいたしまして、その許可を得ることを確認した上に処理いたしたいと思うのであります。今日までの行政事務の運営に際しまして、いろいろの手違いのあったことは、まことに遺憾にたえないところであります。特に今般の日本肥鉄士…

自由民主党運輸大臣1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○宮澤国務大臣 これは建設省の所管でありますけれども、実際問題としては道路公団に管理をさせるのであります。従って道路公団管理後における所管はなるほど建設省ですが、ただ料金の問題はすべて運輸省と共同できめなければならぬ。料金の問題に関してはその先とも同様な形です。設計をして工事に着手するまで両省で協議して、あとの管理は公団でいいのではないか。ただ料金に関する限りは、料金は全体の輸送運賃に関係しますから、運輸省と両方協議するということになっ…

自由民主党運輸大臣1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○宮澤国務大臣 今の御心配の点ですが、なるほど考えてみればいろいろなことが起りましょうが、とにかくこの自動車道路については従来建設、運輸両省で所管の問題からなかなか事が運びませんでしたのが一応ここまできて軌道に乗った、こういうふうに考えておるのです。それから後の非常にこまかい今のようなお話の点になると、大体やってみなければわからぬ点も出てくると思うのでありますが、今のところはおよそ想定してこれならいける、それから事実上道路公団が有料道路…

自由民主党運輸大臣1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○宮澤国務大臣 私はただいまお話の、この間からガソリン税の問題で議論になっておりますあれは、むろん一般道路の話なんでありまして、この高速自動車道路は、初めから一般道路とは違って、料金によってまかなっていくという建前で、従って利用者だけのために、つまり一般の道路は国民全体、これは建設省で直接国道なり、府県は府県でやっております。これは特殊の用途に充てるので、問題は、道路公団が管理しておって、いつまで管理しておくか、たとえばアメリカあたりで…

自由民主党運輸大臣1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○宮澤国務大臣 ごもっともな点でございますが、大都市の高速自動車道路は非常に必要であるけれども、また非常に困難なことは、何といっても土地の買収、道路用の敷地を得るということが非常に困難であります。たとえばこの中央道にしましても、審議会において今度御決定を願うのですが、八王子から先は東京都においても一応めどがつくが、八王子辺から都内に、どの辺から持ってきたら道路の敷地が手に入るかということは、非常に困難であります。また非常な耕地と住宅地と…

自由民主党運輸大臣1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○宮澤国務大臣 御質問の御趣旨の大体はその通りでありまして、国鉄はある意味からいえば行き詰まっておる。現在大体貨物輸送の五割五分くらいは国鉄、その他は船舶、自動車その他でやっております。今のお話の国鉄自体として複々線にする場所と、それから今単線のところを複線にして、そうして輸送力を増すということは、必要に応じてやらなければいかぬと思いますが、その以外の点は自動車交通によってできるところは自動車にしていかなければならぬ。場所によれは線路を…

自由民主党運輸大臣1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○宮澤国務大臣 大体において今の行政機構の根本からですが、行政機構の根本は、運輸という輸送の面は全部運輸省がやっておるのでありますが、その建前を変えていけば今のお話でよい。しかしこれはその建前を変えるほど飛躍して建設省に一切おまかせする。実際当面の問題としては運輸省としてはほとんど運輸行政の最小限の範囲にとどめて、あとをおまかせするという、これは一つの行き方を示したのですが、たとえば自動車、トラックにしろ、その他の交通にしろ、バスにしろ…

自由民主党運輸大臣1957/04/05

26参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 先ほどの片岡さんの御質問についてお答え申し上げます。この壷井元官房長の依願免官の処置につきましては、この委員会においても申し上げました通り、事件後数年をたちまして、ことに裁判の見通しもまだ容易につかない、御本人の生活も非常に耐えられなくなってきた。従って裁判の結果が最も悪かったときには退職手当やその他のこともできない徴戒になるわけでありますが、退職手当その他もすべて辞退せられるから、まあ自由——世の中に出て働け…