宮澤胤勇
会議録に記録された「宮澤胤勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
- 災害対策協議会29 件・29%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいまの部長というのは、國安誠一氏だと思うのであります。これは二十九年にされた措置であります。壷井氏のことより三年前にその措置がとられておったわけであります。従ってことにこの方はやはり運輸省に幾らか関係のある仕事ですけれども、その仕事は自分がやめてから、その会社を自分で新たに作られ、なっておるというので、まあこの壷井氏のこととはおのずから大へん違った点がある、こう思うのであります。
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) ちょっと今の問題、私もよくわきまえておりませんので、政府委員の方から……。
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 御趣旨を一つ十分になにしまして、ごもっともなことと思いますから、そういうことに考慮してやっていきたいと思います。
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お話しの通り、この問題は非常に世間を騒がしております。いろいろ個人的な利害から訴訟などの問題はたくさんあったのだそうでありますが、しかし世間に具体的に現われましたのは、昨年の七月からでありまして、その後公聴会もありましたが、運輸審議会はまだ審議を継続してやっております。それから、なるほどこういう問題をそのままにして長くすてておくということはよくないことと思っておるのでありますが、私が就任いたしましてから事情を聞…
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これは自動車道路の方は駿豆が持っているわけであります。そこで一応駿豆の持っている一般自動車道路に他の会社との契約によって乗り入れておったものを、片方が契約を拒否した、期限がきて拒否した。そこであらためて乗り入れの許可をしてきているわけであります。ところがこの乗り入れの許可を、一般道路ですから、運輸省として人の持っている土地の中の道路に乗り入れをさせ得るか得ないかという法的な根拠につきましては、一応どうも運輸省と…
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これは本人から申し出があったのについて事情を考えてするのでありまして、他の三十幾人については全然申し出がありませんので、そのままにしておるわけであります。
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 申し出がありますれば、それについていろいろ考慮を加える、それはやっぱり特別に一人だけとか二人だけというわけにいかない、十分考慮を加えて処置をしなければならぬ、ただいまのお話のどろぼうに追い銭という意味も、判決があって黒になりましたら、退職手当その他はやらないし、これらの方もそれを辞退して、もらっておらないのでありますから、その点は同じ結果になるわけであります。
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これはやっぱりそういう処分をするときには、人事院に皆連絡をしてやるのでございます。
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 連絡はいたしますが、懲戒処分をするときは、はっきり人事院の承諾を得てやるのだそうです。その他の処分はやはり運輸省だけでやるのだそうでございます。
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これは連絡しただけでありまして、決定は運輸省だけでやったのであります。
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 先ほど申し上げましたごとく、それらの点についてもっと慎重にやらなければいけなかったと今考えておるわけであります。
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいま申し上げましたごとく、今度のことは慎重を欠いておったと、こういう意味です。慎重にやったという意味じゃありません。慎重を欠いておりましたから、これからもっと慎重に考えて処置しなければいけないと今考えております。こう申し上げたのであります。
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 法の建前は、懲戒処分をする以外は、運輸大臣だけでできるのだそうでありますが、ただいまこういう事態を生じましたにかんがみまして、これからは人事院と懲戒処分以外のものも相談していきたいと考えております。
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○国務大臣(宮澤胤勇君) もちろんその一般的の問題でなく、こういう事件の関係の問題については、今後人事院とも十分連絡しまして、そうしてその意見の一致の上に、かつまたこの賞罰両方につきまして、今度の問題にかんがみまして、もっとほんとうに慎重に考えて行なっていきたいと、こう考えております。世間の納得のいくような処置をしていくようにいたしたいと考えております。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○宮澤国務大臣 お答えいたします。この苫小牧の今日までの港湾工事の実施については、ただいま渡辺さんのお話の通りであります。ただ今後予想されておるのは、一応三十六年までに約十九億の計画の残りを実施していきたい、こう考えておるのでありますが、これは主として北海道開発計画に基いて、私どもの方は自分の命ぜられたところをやっておるのであります。政府としても、国家資金としてただいまお話のように本年度三億五、六千万円、あとの残りの十五、六億円を三十六…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○宮澤国務大臣 今のところは継続事業としてはっきりきまっておりませんけれども、この計画に基いてやっていきたい、こう思っております。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○宮澤国務大臣 ただいまの縦貫自動車道につきましては、竹谷さん非常な御推進下すった一事もありまして、これが今日ようやくその緒につきました。もとよりこれは北海道から九州に至る三千キロを完成することが目標でありまして、その第一着手として、中央道に着手したというわけでありますが、これはただいま建設省でやっております一級国道の整備というようなことと切り離して、別個に、日本の国土開発として特別な意味を持ったものとしてやっていきたいということは、本…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○宮澤国務大臣 実はただいまの路線について、御質問のあったような具体的なことは私は存じておりませんが、お話の趣旨を伺いますと、それをそのまま長いこと捨ててあって、どっちにもつかないということは御迷惑のことと思います。御質問の御趣旨によりまして、さっそく調べまして、それに対して今お話のようなどっちにするかというようなことをはっきりきめるように進めていきたいと思います。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○宮澤国務大臣 港湾につきましては、御承知の通り非常におくれております。今年度においては、昨年度より、ようやく、わずかでありますが二十七億円を増していただきました。そして設備にかかりましたが、さてこの港湾の工事着手計画の実際を見ますと、とてもこんなふうじゃいけない、こう考えますので、一つ来年度以降においては、さらに年度計画を立てまして、少し港湾の整備をはっきりやっていきたいと思っております。これには私ども運輸省ばかりでなく、各位の御協力…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○宮澤国務大臣 青函隧道につきましては、お話の通り、函館—青森を結ぶなんという小さな問題ではなく、とにかくこの狭い日本の四つの島を交通網で全部一つに結ぶという考えから、重大な点はお話の通りであります。そこで調査は大体できたのでございます。まだ総理に詳しく申し上げてありませんけれども、大体でき上りまして、ことに青函は地層その他から、非常に工事が楽じゃないか、思ったよりもやりいいんだというような報告もあり、これはもう大体において見通しはつい…