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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。十分検討いたしまして、そしてここで五カ年計画をきめる段階で、十分に検討した結果、収入も支出も一割三分を上げればつじつまが合って修正五カ年計画というものが遂行できる、こういう点できめたわけであります。

自由民主党運輸大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤胤勇君) このこまかい内訳の数字でございますか。

自由民主党運輸大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤胤勇君) それは政府委員から。

自由民主党運輸大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この点はたびたびお答えしておる通りでありますが、お話の通り十六日の臨時四波の妥結には、業績手当を支払うということが、国鉄当局者と組合との話し合いになっております。しかるに事実の経過を言いますと、国鉄当局者から私どもの聞くところによりますと、十七、八日ごろになりまして二十六日に最低賃金でまた実力行使をやるということを聞きましたので、国鉄当局者はそれは十六日の約束と違うじゃないか、そういうことをすることは。それだか…

自由民主党運輸大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 事務上の話合いを始めたのは、多分十七、八日と思います。私は二十二日の夕刻に至って、事務上の話合いのうち、こうこういう点がまだ話がつかないから大蔵大臣と話をしてくれと言いますから、大蔵大臣に連絡をして、二十三日の朝その話がついたわけであります。

自由民主党運輸大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この種のケースの問題は事務当局間でも常にできることですから、そこまで口を入れないでも、最後にできたということを聞けばそれで私はいいと考えておったのです。ですから当然できると、また事務当局からときどき話合いは順次進んでおりますと、そういうことでございますから特に両大臣が会って話をするほどの問題でもないと思っております。ところが二十二日になって少し終末の点において話をしよう、両大臣で会ってもらわなければならないと言…

自由民主党運輸大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。これは責任ということもその程度によると思うのでありますが、今の御質問の御趣旨は、運輸省並びに国鉄との間の手続だけに責任があるようなお話に進めてきていただくと、やっぱりもっと大きな責任はそのほかにあるのじゃないかと、私どもこう考えております。(笑声、「答弁にならぬ」と呼ぶ者あり)

自由民主党運輸大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この政府の大きな機関の間でこういう手続が幾らかおくれてくると、しかし二十三日に払うということを決定して、約束通り履行したのですから、この約束を履行したという点においては、私は別にそれでいいとこう考えております。

自由民主党運輸大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 私は決して責任を回避するものじゃありません。時間がおくれたから気の毒だったというような点においては決して回避するものじゃありません。(笑声、「そんな答弁があるか」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)しかしその国鉄の当局者が、これはどうも政府の内部がきまらないから払うか払わないかわからないぞということであったならば、これはやむを得ないことですが、払うとはっきり言っておるのに、それがおくれたからあの事態を引き起さな…

自由民主党運輸大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 私は、そのことが運輸大臣としてその責任を果せないぞ、という程度の問題とは考えておりません。

自由民主党運輸大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 国鉄運賃の値上りにならって私鉄、その他の値上げをしようということはしばしば申し上げるようにやらない方針をとっております。また私鉄につきましても従来個々にはいろいろ経営その他で申請がありますが……今日まであります。ハイヤー、タクシー、バスというようなものについては全然今値上げの申請は……バスだけはあります。タクシー、ハイヤー、トラックはございません。バスだけはごく少数ありまして、その他は新しい七段階の賃率をきめて…

自由民主党運輸大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 昭和三十二年度運輸省予算について御説明申し上ります。 まず、歳入予算でありますが、昭和三十二年度運輸省主管歳入予算総額は、十三億三千二十六万四千円でありまして、前年度予算額六億三千七百八十六万二千円に比較いたしますと、六億九千二百四十万二千円の増加となっております。このなおも理由は、三十二年度におきましては、日本国有鉄道に対する政府貸付金の一部償還を見込み、六億五千二百三十六万三千円を計上したことによるのであり…

自由民主党運輸大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいまの外国パイロットは、今の計画ですと二十九人か三十人おりますが、三十六年反で一応日本人に全部転換することになっております。ところが、今お話しのように三十六年からですか、ジェット機が参りますと、このジェット機の操縦士はまた別に外人によらなければならない、こういうようなことになっております。それから操縦士は補助金は今年度から打ち切ることにしましたが、航空大学の方面に一つ三十三年度から増員をいたす予定で、それに…

自由民主党運輸大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お話しのような線で、私どももさように考えておりますが、昨年から、日本の経済拡大に沿いまして、国鉄なりその他の諸般の計画も、この予算に盛っております通り、ぼつぼつは進めておりまするけれども、全体としては、もう少しこれから経済拡大に沿うように、これに調子を合せるように、これから進めて行きたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(宮澤胤勇君) やっぱり先ほど来お話しのあります運賃の鉄道との差というようなことも、一部ありますけれども、大体港湾の施設とか、それから陸上との連絡その他が割合に費用が高くかかるというような点で、これからだんだんその点は調整されなければならぬ部分が、非常に多いと思うのであります。鉄道の方をなるべく海上輸送の方に移していかなければならぬ。今もお話しのように、品物がみな鉄道によって運ばれておる。これは、どうしても全体的にやはりもう少…

自由民主党運輸大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(宮澤胤勇君) そういう点は、それぞれ調査の方は相当に一応進んで、どういう点がネックでどうだというようなことはありますが、やっぱり費用の点と、それから仕事がそういうふうにみなそろって行かないというような点がありまして、これはやっぱりお話しのような点を相当にこれから経済の拡大と国鉄の輸送力の増強とを見合って、自動車、船舶その他と総合的にもう少しこまかく手を打っていかなければならない。そういう点で連絡その他欠けているようなところも…

自由民主党運輸大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 今のあなたの御質問に対する各関係方面の答弁を私も実は聞いておったので、一通りのことはやっておりますが、しかし、今のお話しのような点については、政府としてもう少しこれは総合的に考えなければいかぬと、私もあなたの御質問によってそういうことを感じたようなわけであります。これはさっそくその点については考慮して打ち合せを進めたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この利子補給はつまり造船資金に対する、外国と日本との金利の差がはなはだしいので、それが非常に負担になる、その点で補給をするという建前できたわけでありますが、造船業界がよくなって参りましたので、一応これはやめる、ただいまの船価の値上りは、金額としては非常に莫大なものであります。これはやはり世界的に造船資材その他の、平均して値上りがきておるわけでありまして、そのために特に日本の高い場合もありますけれども、鉄綱その他…

自由民主党運輸大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(宮澤胤勇君) ごもっともで、実はこの造船コストが上りっ放しになるということは、非常に重大なことですから、これはただ押えていくというだけでなくて、その基本的な問題をもう少し考えなければならんと思うのであります。ことに御承知の通りプラント輸出のうちのほとんど九九%を占めているというような、貿易の上でも非常に大きな役割を果している、国際収支の上で果しているのですから、これらも相当に考えなければならんと思うのですが、今まだこのごろ起…

自由民主党運輸大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お話しの通りだと思うのであります。そこで経理……これは先のことになりますが、私の、今この問題は相当重大な問題ですから、別に事務当局と相談したのではありませんけれども、私だけの心がまえはこう考えております。ここで私鉄の値上げを全部やりますと、心理的な影響もなかなか大きいと思う。大きな会社は……、鉄道は、何といっても……、今幾らか赤字だと言っても配当もしておる。赤字で配当しておるのはおかしいと思うのですけれども、こ…