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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(宮澤胤勇君) つまり今の、去年が五十五億ですか、ことし合せて七十億ですが、その新線建設の費用が非常に少いと思うんですね。それですから、これを今お話のように、もう少し国鉄の公共性にかんがみて、国家のたにめもっと広くやる、私はやっぱりやらなきゃいけない部分があると思うのです。今百五十線があるそうですが、今どうしてもやらなければならぬ今の十一線の調査線のほかに、まあ三、四十線やれば大体いくんじゃないかと言っておりますが、それはもう…

自由民主党運輸大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいまのお話は、この三十二年度予算でもう少しふやして修正しろというお話、まあそれは実際……。

自由民主党運輸大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 私は、さっき中村さんにそういう答弁をしたら、迫水さんからどうも少し言い過ぎるぞといってしかられましたが、私の夢を語らしていただけば、この次のやるべき段階は、新線にもう少し多くやる、それからもう一つ、鉄道に関しては青函線と四国の問題を一つ別の資金において今年一つその途を立てたい、四、五年間で。これは鉄道に関することであります。その他は港湾の整備をする、何とかもう少し、今年は二十七億ふやしましたけれども、もう少し幅…

自由民主党運輸大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(宮澤胤勇君) これはもう全然同感でありますが、ただ仕事としては、御承知の通り、バスその他の問題は建設省が十年計画をとっておる。私も、まあ先ほどから問題になっている中央道を初め、これには非常に個人的に力を注いできた、それから今お話の日本の交通がバス、それからトラックなんというものは、非常に大きな使命を果していますが、鉄道の新線は、私はこれから後乗客はバスの方へ移っていくと、こう思うのであります。鉄道の新線は、やっぱり国土開発の…

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お話の通り、国鉄に対する国民の非常な関心を持って今度の運賃値上げを初め、このたびの実力行使等に問題が集中しておるわけであります。この中におきまして、決算委員会において指摘せられたような事柄を初め、ガード下の問題その他が出て参りましたことについては、まことに私ども残念にたえません。ただいまお話の官紀、綱紀の振粛ということを取り上げております現内閣としては、非常にこの点に注意していかねばならないと思っております。た…

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この扱いは、身分の高下によって変えるというようなことはむろんそれはないわけであります。どういう身分の方でも、実情を聞いてやる、その人の生活ということも、また将来のことも考えなきゃなりません。その点においては、身分の高下によって扱いを変えるというようなことはむろんあり得ないのであります。ただ、私も実は早々のことでありまして、もう今になれば、もう少しこれは慎重に考えたらよかったと思うのでありますけれども、そういう話…

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 公務員法に違反してまでやるというわけにはむろんいかないわけであります。その法の許す範囲内においての扱いを申し上げたわけでございます。

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 法のどの条項ということは、私も実は率直に申し上げて承知しないのですが、むろん公務員法に違反するようなことではない、こういう話を聞きまして、それをやったことであります。

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) つまり、前職に関係のあるところに行ってはならないと、こういう意味ですね、今のお話の違反するという意味は。実は、そういうところに行くということを知らなかったものですから、ただ自分が自由の身になって一つ将来のなにを立てたいというお話でありましたが、あとになりましてから、実はそういうところに行くということを聞きまして、それは運輸省の直接密接な関係のあるところでないかと言ったところが、それに対しても、まだ密接な関係のあ…

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) その点は一つ——規則のことは政府委員の方からお答えいたします。——今、官房長を呼んでおりますから、この問題、もう少しあとにして、ほかの質問をしていただきたい。

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) その点は、つまり赤字線は赤字線自体が、その地方の産業開発のために敷いたのでありますから、地方の産業が相当に開発をせられて、黒字線になる時期は相当の年月がかかりましょうが、その間はつまり赤字線として国鉄の負担になるわけでございます。しかし、やはりそれでもその赤字線だけの経営について、もっと節約とか合理的な方法で赤字を解消することに努力しなければならぬことは、これはむろんであります。しかしながら、その赤字線が、そう…

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 先ほど申し上げましたことについて、今国鉄総裁がお答をした、それが私の答えと違っておらないと思うのですが、どの点が違っておりますか。もう一ぺん御指摘願います。

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) それは同じ考えを持っても、ものの言い方は立場によって違うという点で、国鉄総裁としては、国鉄の独立企業体として、どこまでも赤字線を黒字線にして、黒字線をさらに黒字を多くして企業の収支を償って、それからそれで余ってくるなら運賃の値下げもしたい、これは経営者として当然のことです。また、私どもの立場としても、国鉄の経営者が赤字線を黒字にする、この努力をせられるというのは、むろんそれはけっこうなことで、それに反対するもの…

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 大蔵大臣見えました。

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 昭和十一年—九年、十年、十一年が大体の戦前の物価とされておりますが、それと比較いたしますと、御承知の通り他の物価との比較が、運賃は非常に安い、こういうことになっておる。これは大倉さん御承知の通りでありますから……。従って、今大蔵大臣の言われました通り、つまり利用者がどの程度負担するか、税金をどの程度負担するか、こういう問題について、そういう私は度合い、見方の問題であろうと思いますので、その点では私ども今日の日本…

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) そういう意味であります。

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この外郭団体の問題は、度を過ごしたことは何事もいけないと思います。国鉄一家という考え方もいい面と、悪い面とあります。上の人だけがその国鉄一家を利用して、度の過ぎたことをやることは慎しまなければならぬ、私たちも監督の立場から、もっと合理的に考えなければいかぬと思います。しかしながら、また一面下の方の人も、国鉄の人はやはり国鉄で、外郭団体によって、非常に下の方の老齢の人たちで、生活に困る人もやはり見てやっております…

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) これは真剣に相談しまして、これでやっていけると、こういうことで私ども、国鉄当局としての言い分を十分聞き、そしてこれはつまり合理化の線に沿う建前でこれをすべてきめたんであります。

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいま政府委員からお答えした通りであります。

自由民主党運輸大臣1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 方針といいますか、つまり個々の場合についてこれは考えなきゃなりませんけれども、まあただいまのようなケースは、もうすでに官庁の処置としても、社会的にもそれ相当な制裁というか、そういうものがとられたような形になっておりますから、その以後、個人の立場について非常な気の毒な個々の場合にはこれは考えてやらなきゃいけない、こう考えておる次第であります。