宮澤胤勇
会議録に記録された「宮澤胤勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
- 災害対策協議会29 件・29%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(宮澤胤勇君) この点は、別にこれに変化が起ったときには、一つこういう手を打つというところまでは、実際問題として閣議で了解をしておるということはありませんです。しかしながら、政府が国鉄の計画を承認して、そしてこれを進めていくからには、今お話のような事態が生ずれば、当然政府の責任においてこれは考慮しなければならぬ問題だと考えております。
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 今日まで運輸の問題、ことに国鉄の問題がかような扱いを受けておったということは、なるほどあったかもしれませんが、このたびはつまり電力、鉄鋼とともに日本産業の輸送が隘路である。従って、政府におきまして重要施策の一つとして取り上げる、これは政府において取り上げたばかりではなく、やはり世論がここに来ているのであります。従って、このたびの運賃値上げに伴うこういう施策も、まあ政府もこれを行い、それから世間もこれはよく理解を…
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいまの加賀山さんのお話は、加賀山さんの長い間の鉄道における仕事の御体験から出てきた感じを率直に御表明になったことと思いますが、私どものように、直接これに関係しておらず、ごく最近この立場になりました者でも、今のお話のようなことをしみじみと感ずるのであります。 なお、私は昨日市川さんの御質問を伺っておって、われわれがやはり非常にこの運賃値上げについて、国民の理解を得るのに手落ちがあったということを私は感じたので…
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(宮澤胤勇君) そういう感じがありましたらこれは取り消します。
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(宮澤胤勇君) なるほど過去の歴史から見ましても、仲裁裁定が出たけれどもこれを完全に実施しなかった、予算もしくはその他の面に制約されてしなかったということがたびたびあったのだそうであります。しかしそれはそのときの政府のあり方にもよるわけでありまして、世間ではこの間も、実は二十三日のああいう突発した事柄も、世間が大蔵省の動きというものを何であんなに大きく見て動かなきゃならぬかということを、私は不思議に感じたのであります。これは政…
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 大体総理のお答えしたのがそんなに事実に違っておる点はないよう思にいますが、どういう点でしょうか。私は大体総理のお答えしたような筋だと思っております。
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(宮澤胤勇君) それはこういうことだと思う。きまる段階という言葉が、その言葉がまあ適当に使われておらないわけです。きまる段階ということは、もう出すということを、運輸大臣から出してよろしいという最後的な話をちゃんとすることになっておる、こういう意味だと思うのであります。きまる段階というのは、それは言葉の使い方でございますね。そういうふうに、総理は、きまる段階というのはそういうことで、今お話の通り、十五日のときから話はそういうふう…
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 私の国鉄当局から聞いておりますことは、十五日にきめた大体ことからいえば、これで実力行使はやらない、こういうことになった。ところが、二十六日には最低賃金という別の問題で実力行使をすることになったわけですから、しかし、おそらく国鉄当局は、これはあとで国鉄当局から聞いていただけばわかりますが、二十六日のことをやめなければ出さないと言ったのでは私はなかろうと思います。私の聞いているところでは、とにかくわれわれはすべて約…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 山陽線の電化計画は、今度の五カ年計画で完成するようになっております。しかし、これは実際にはもう一年くらい早く、四年目くらいにはできるのじゃないかと大体は考えておりますが、計画は五カ年計画のうちで、山陽線全線電化ということになります。また、これに要する電力量は、やはり五カ年計画でできておりまして、数字については、ただいま事務当局から申し上げますが、大体の見通しではまかない得る、こう考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。つまり江川の電力によらないでも、電化の五カ年計画だけはまかない得る、こういうわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 三江線と江川の電源とをいかに将来調整していかなければならぬかという問題は、これはむろん重要でありますが、その前にただいままでお話しの、五カ年計画の電化の江川のあれでやれるかというと、これは私ども五カ年計画で、これは短かく言えば、ただいま申し上げている四年でやりたい。ところが江川の開発が今の状態から見ると、これが五年や十年でできょうには私どもはちょっと思えない。それを江川の電源を山陽線の方へ持っていって、それでも…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) この江川の水源というものを放棄するという意味ではありません。これは何年か将来の問題としては今からこれは考えなければいけない、こういうことは私どもそう考えますけれども、しかし江川の問題をほかにして、この電化五カ年計画は、現在の中国における電化の電気量の需給からいたしまして、わずかに全体の四%ですから、それは大体の供給を受け得るという計画のもとに、この江川のことを考慮に入れないで五カ年電化の計画というものは立ってお…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お話のような次第ですから、これについては、政府部内においてなお順次進めていきたいと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 三十戸に五年かかったというのは言葉が足りなかったかもしれませんが、私の地元において、三十戸ばかりですが四年ばかりかかっておる。六十戸のがやはりそのくらいかかっております。それですから、ただそのことを申し上げただけであります。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 長野県の美和ダムです。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これは電源開発の事業として、企業体はどこでやったか知りませんが、長野県の美和ダムというのでもって、この数年やっております。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 長野県北伊那郡美和村という所を通っている川でありまして、三万二、三千キロであります。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 長野県ではないかと思いますが……。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。いや、私は何もそれを固執するという意味じゃありませんが、ただこの美和ダムのことが、私が二年半もその中に、途中から入って親しく苦労して、非常に困難だということを感じましたから、八百戸に上るものはなかなか容易なことでない、こういう考えから申し上げて、それで五年間の私どもの計画の中にそれが入るということでは、山陽線の電化はまかなえない、こういうことを申し上げたにすぎません。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 私は、山陽線の電化に関係ないからしてこのまま進めていくのだという意味では決してありません。これはやはり早急に政府において調整をつけなければならぬ、こういうふうに考えております。