宮澤胤勇
会議録に記録された「宮澤胤勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
- 災害対策協議会29 件・29%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。政府部内の調整によりましてこれを進めたいと思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 政府の方で急いで予算のこの問題の調整をいたしまして、それから進めていかなきゃならぬと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) このたびの五カ年計画は、現在の輸送の隘路を打開することに中心が置いてあります。従って今あなたのお話のような中央集権というのでもありませんが、幹線の方に割合重きを置いて電化してもらっております。しかし新線建設その他におきまして、また幹線でない所でも今度の五カ年計画で相当に輸送力の増強をはかる面でやはり国土開発の面も考慮に加えてやっております。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お話のごとく青函につきましては、多年の問題であり、ことに技術的には大体調査ができ上っておりますが、その調査の結果は、もし必要があれば政府委員から申し上げますが、大体非常に条件がよくてでき得るという結論を今のところ得ておるわけです。ただしかしながらこれはこのたびの国鉄の五カ年計画のうちに入っておりませんが、しかしながら今お話の北海道との関係から、どうしてもこれは急速にやりたい。私ども運輸省自体では今さよう考えてお…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これは国鉄をして事業と資金の問題を別個に取り上げさすとしても、やはり国会の御決定がなければやれないことであります。しかし具体的にはどうしてもこの夏において一つそういう線に進めていきたい、こう考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。この五カ年計画は、大体におきまして、日本の経済そのものが今日のような歩み方をもって進んでいくということであれば、これは完遂できると、こういう自信を持っているわけであります。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) この五カ年計画全体といたしましては、ただいま申し上げた通りであります。年次計画につきましても、企画庁その他と計画を十分に尽しまして、この線でいける、それで昨日の久保さんのお求めになった資料等にも、昨日は非常に欠けるところがありまして、一応はお届けしたつもりであります。 なお、これらにつきまして、工事量もしくはその他について相当御疑問の点もあるかと思いますが、数字の正確を期するため、この点だけは計画を持っておりま…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 私の立場としては、国鉄当局の実際の計画と、それを運輸省の監督機関がこれを調査して認めた、これを聞きまして、自分の判断をきめるよりないのであります。ただいまのお話の、一人もふえないという点は、なるほどごもっともな疑問ですが、私どもも同様な疑問は持ちましたけれども、実人員においては減っているのがあって、千五百人くらいふえる、こういう点もありますので、国鉄の当局者が責任を持ってこれをやり得る、あの大きな組織で、あれだ…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。予算の面に関しては、この審議の経過において、政府部内において大蔵省と話し合うということはありますけれども、しかしながら、この大蔵省のいわゆる査定というものにも限度がありまして、私ども実行機関を縛るようなことはないのでありまして、私どもは、やはり私どもの責任においてちゃんと果すべきものは果し、行うべきものは行う、こういうところで、自分の責任においてこれはきめたことでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。このたびの五カ年計画は、運賃の値上げの計画といたしまして、運賃値上げとともに閣議に提出して、その決定を経ております。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) この五カ年計画を別個に切り離して、この計画として閣議決定ということは行なっておりません。運賃値上げに伴う五カ年計画を私から説明いたしまして、それと一体として閣議の了解を得ております。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これは確信があるかないかと、こういうことのお答えでありますと、今日までの国鉄の持っておる組織と技術と力が現実に今日まで働いてきておる。この見通しからいたしまして、国鉄が自分が立てたこの五カ年計画というものを責任をもってやり得る。そうして私ども監督の機関においてこれを調査して、そうして適当であると、こう認めたのですから、これはもうやり得る。しかしながら、今後、日本経済の歩み方に急激な変化が起れば、それに対応する処…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいまのお話の、この工事量の問題ですが、三十一年度において五百三十億、それが一千六十九億増します。しかしこのうちに請負と言いますか、貨車、客車その他の外注のものは、今日の能力が大体各汽車製造会社の五割くらい、それでこれが五カ年計画を実施しますと、まず八割くらいの工事量、その工場の能力が八割くらいになる、こういうことであり、またこの五カ年計画ということを聞きまして、それぞれの業者においても準備を進めておるわけで…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) この点については私もあなたと同じような疑問をもって聞いてみた。たとえば昨年度百四十五億出てるのだから、来年度そのくらいは出そうなものだというと、それはとんでもないことで、せいぜい十五億か十億出るかだ、それはどういうわけかと聞きますと、この計画の数字を、うんと広くとっておるのです。ですからして、つまり来年度三百六十六億の運賃値上げの収入から、その他の点を非常に一ぱいにとっておりますので、これからはそういう余裕が出…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 今のお話ですと、これは重大なことになりますけれども、決してそうではありませんので、今日におけるこの諸般の資料からいたしまして、五カ年計画は遂行できると、こういう確信のもとにやっておる次第であります。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 今の御質問の三点につきましては、御質問の御趣旨に沿って、慎重に考慮してきめたいと思っております。
第26回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 国鉄は、国鉄の経営調査会で国鉄の今後のあり方についていろいろ御調査を願いまして、大体御承知の通り成案を得まして、それに基いて昨年末から今年にかけて機構の改革も行いまして、一通り内部の整備を行なって、そうして国鉄の本来の使命を完遂するように態勢を整えたところでありまして、新しく出た五カ年計画とともに、一つ予算の成立とともに新しい意気込みをもってこれから出発していこう、こういうわけであります。
第26回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 綱紀粛正の問題は、岸内閣といたしましても、一つの重要施策になっておりますが、これを具体的に一つ一つ進めていかなければならぬこともちろんでありまして、国鉄に関しましても、今世間の問題になっておりまするいわゆる民衆駅を中心とする問題、あるいは国鉄の固定資産のうち、その利用についての問題、またそのうちの一部の賃借についての問題等たくさんありまして、しかもまた、工事の請負その他に関しても、いろいろの問題が決算委員会その…
第26回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(宮澤胤勇君) この中学生の通学の問題と、今の春季の団体旅行、これは従来のしきたりをそんなに変えないで、今まで通りと思っておるのですが、これは国鉄の方から一つ……。
第26回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 今度の事態が、このようなことが起りましたのについては、わが国の労働運動というものの今日までの歩んで来たうちに、私はたとえば国鉄に関しましても、国鉄の職員並びに従業員が国鉄日常の自分の職務を行うについては、非常に規則正しく、また上下あるいはその他の連絡も密にして、事業の上では非常な熱意をもって、今日設備の足りないにもかかわらず、昨年以来この困難な輸送状況を打開し非常に協力して仕事をやってきてもらっておるのでありま…