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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/03/27

26参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この法律の建前は、どこまでも一つ法を守るということにいかなければならない。しかし、それを政府が行うからまたいろいろの事態が起るということは、これは困ったことではありますけれども、一つそういう事態を起さないようにしてそれを貫いていきたい、法を守るようにしていきたい、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1957/03/27

26参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいまの踏切り等に関する手落ちがたくさんあちこちにある、そのままなおざりになっているという問題は、なるほど、お話を伺えばおそらくそういうことがたくさんあるのだろうと思います。それらの点も、ただいまお話の行き届いた連絡がなかったということも一つの原因だろうと思いますので、これは一つ、お話もありますし、当然なすべきことで、今さら言うわけではありませんけれども、ことに私鉄等道路の、いろいろ鉄道等の問題もありましょう…

自由民主党運輸大臣1957/03/27

26参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(宮澤胤勇君) どうも、ただその筋を申し上げるきりで、それに対して知恵というものもありませんが、鉄道公安官は約三千数百人おりますが、東京には六百人しかおりません。それはもうばらばらで、ことに警察官の出動ということはできるだけこれを避けないと、ああいうときにはさらに感情を激発して事態を紛糾させるということになりまするから、まあ警察官はやはりほんとうのやむを得ないときだけというのにいたしまして、なるたけ警察官を入れないで事態を処理…

自由民主党運輸大臣1957/03/27

26参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 今から考えると、そういうふうにもっと行き届いたことをしたらよかったと思います。手落ちがありまして……。

自由民主党運輸大臣1957/03/27

26参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お話のうち、今の顔というような問題はなくしてありませんけれども、しかし、お話の点についてはさらに——私も就任まだ二ヶ月でありますので、一つ国会でも済んだら本質的に時間を持って当りたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 御承知の通り、戦争以来国鉄というものが非常に酷使された。そうして資材も工事も、その酷使したのに伴って補強することも改善することもできない、固定資産の償却もできなかったというようなことから、終戦後のこの日本の経済のあり方そのままでなってきた。そこで、今日経済が大体立ち直ってきましたから、それに順応して工事の面もただいまお話の電化その他の近代化の、而も、あるいは車両もしくは線路補強という量的な面も順次改善していく、…

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 戦争も、それから戦後の占領政策も、むろんやはりこの国鉄に対してはいろいろ大きな負担になっておったことと思います。

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) ごもっともな御質問と思うのでありますが、しかし、動力源として、今の石炭から電力に移り、電力が水力、火力から原子力というものに移っていく今日のこの科学的な世界的な革命に順応していかなくちゃならぬことはもちろんでありますが、今日におきましては、やはり原子力の動力の問題は、まあ五カ年を目標に、一応の形はできていきますが、これを実際化していく上には、もう少しやはり日本の原子力関係の施設の発展を、実際に即してもう少し考え…

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この自動車による輸送と国鉄の汽車によるこの輸送とを、総合的に日本の今後のこの輸送の上に組み立てていかなければならぬことは申すまでもございません。しかしながら、国土開発の中央自動車道路というような、国土開発、産業開発という点をも含む道路、また東海道を複々線にして、今日の輸送をさらに強化していく面と、これをただいたずらに競争するのではなくして、それぞれの使命に応じて、総合的にその効果を発揮していくというような建前で…

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この五カ年計画は一応当面の問題でありまして、私どもの希望としては、この五カ年計画も一年か、もやってみたらば、もっとテンポを早くする、また資金の面があったら、さらに第二次の修正も加えていくというようなことになっていけば非常にけっこうだと思います。そういう順次これを伸ばしていく際に、今あなたのお話のようなことも、ただ議論だけでなく、実際に取り入れていくことは何人も考えていることと思うのでありまするから、そういうよう…

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この総合的な見地からこの問題を政府において取り扱っていくことはもちろんでありまするが、しかし、この五カ年計画がこれだけ具体的なものとしてなった以上、今後国鉄当局者の私は努力によってこれはりっぱに完成していかれる、国鉄当局に信頼しておかれて、この計画が遂行せられると考えております。

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この資金計画につきましては、しばしばもう少し借入金を多くして値上げをしないでやったらどうかというようないろいろな御意見も承わりましたが、やはり資金計画は全体としてお話の通り窮屈でもありますので、国鉄の大きな屋台をもってして、そして三百十億、新線を入れまして、三百七、八十億の資金の調達ということは困難を感じない、この程度にしておく——これを膨大なものにしていけば別ですが、この程度ですと資金の調達は心配ない、こうい…

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) しばしばお答えしておりますように、国鉄の近代化に伴う設備の改良その他によって、要員をそれから捻出していくということで、大体のところはやっていける、こういう見通しであります。

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 逓減制をそれだからやめるというわけにはいきませんですけれども、しかしそういう点は政策的に考えておるということはございかます。

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) それはもう新線を設けますと、やはりその線が赤字ですから、赤字はふえていくことは事実であります。

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 今のたびたびお話があります、国鉄の公共性のあり方から利用者だけの運賃値上げという負担にまかせないで、国家もその一部を負担したらいいじゃないか、こういう御議論は御議論としては私はもちろん賛成であります。反対はいたしません。しかし日本経済全体から見て、今日の段階において国鉄というものが非常な大きな国家の資産をまかされておる、そうして独立企業体としてやっていく。そこでこの日本経済全体を見ましても、政府の力も限りがある…

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お話の通りでありまして、造船については、三十二年度から利子補給をやめたわけです。全部やめてしまいました。しかしながらそれと、あなたの考えとわれわれと同じように、しかし新線をやっていけば赤字になっていく、赤字が多くなる。ですから今日までは新線もあまりやらなかったのです。実際いいますと、五十億円や七十億円の今日の金では新線をやるもやらんもない。私どももやはり今日の日本経済からいえば少くとも百五十億とか二百億というも…

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 明年度の予算編成並びに現在の資金計画その他については、それは政府で決定して予算を出したいのですから、政府の各部門、大蔵省、運輸省、それぞれみんな事情を詳細に申し上げ得るわけであります。しかし、明年の予算、明後年からの予算編成もしくはその他の方針については、政府として一つの考えをまとめて行かなきゃならぬわけであります。それを運輸省の意見、大蔵省の意見というようなものはないという建前で行かなきゃならぬと、こう思うの…

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) そうです。

自由民主党運輸大臣1957/03/26

26参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(宮澤胤勇君) この五カ年計画が、物価の値上りというものが今後ある程度あるとして、それはないということは言えない、それで遂行できるかどうか、こういう問題に、まあこれは重要な点であると思います、今の御質問。これに対して私どもは今日のこの五カ年計画で得た収入というものと、その収入のうちに、国鉄のたとえば電化その他の近代化によりまして、一つは、先ほども申し上げました通り、このままでいけば石炭六百万トン要る、ところがそれが四百何万トン…