宮澤胤勇
会議録に記録された「宮澤胤勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
- 災害対策協議会29 件・29%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(宮澤胤勇君) この問題は、岩岡さんに昨日からお答えした通りの根本的な考え方でありまして、昨日申し上げた通りに私の考え方、またあなたの御議論も御議論で経過してきている通りであります。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(宮澤胤勇君) それは、預金部の金はそれだけ安くなっていますが、民間資金は普通になっております。別に負けてもらっておりません。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これは今事務当局に聞きますと、私実は知らなかったのです、こういうことは——検討しておるそうでありますが、おそらくは、私もよく知らないのですが、これはこの間から問題になっています各国鉄の駅の収入を一時国庫に入れた金だろうと思うのであります。あるいはそうすると、それはある期間は動いておって、それが四十億以上になれば八分の利子をつけるというのは、四十億くらい全国でたまってくると、これは国庫においてほかへ使うこともでき…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 国鉄がまあ世論といいますか、から追い詰められて、そうして家族パスを取る、それから物資の八割の割引もやめてしまうというようなことで、それから出る金が幾らかといえば、合計五億円というようなことで、まあそこまで窮屈にやらなくても、まだほかに締めるところはありそうなものだとは思いますが、これはまあこういうふうになってきましたが、しかし、これを議員のパスと同じように法律でもってきめるということになると、そこまでいかないで…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 国会議員の法律をやめてパスを取り上げるなんということは、これは私だけでなんのわけにもいきませんが、その他の点については大してあなたと考え方は変らないようです。(笑声)
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 御趣旨はもうごもっともなことであります。国民感情からいうわけでありまして、たとえば警察官の問題にしても業務上乗っておればだれもこれは当然のことのように思いますが、ただ通勤だけに黙って乗って歩くと、やはりほかのお客は気持よくないということもあろうと思います。そういうことはやはりお話のようにこれに対して国庫から一つそれに見合うものを国鉄に出すものかどうかというところまで検討をしなければならぬ問題だと思いますが、国会…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○宮澤国務大臣 お答えいたします。昨年末衆参両院における運輸委員会の御決議の点は、十分尊重しなければならないと思っておるのであります。しかし明年度の予算編成に当りまして、日本経済が昨年からの拡大の線に沿って、将来運輸交通の上、ことに自動車道という、トラック及びバスを初めとして、道路の面におきましては御承知の通り何とかしなければならない、そこで十年計画というものを建設省において立てられまして、この線でその財源をどこに求むべきか、この点にお…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○宮澤国務大臣 なるほど現状においては、ただいまの松原さんがおっしゃることはごもっともだと思います。(松原委員「完成後も」と呼ぶ)完成をいたしますと、今道路が悪いからタクシーその他も外で走れませんけれども、この小さな日本において道路が完成してくれば、これは広く使われていかなければ自動車の役にも立たない。従って今日のありさまと道路が整備されたときとでは、都内における消費者も広くこれを利用するようにだんだん広がっていくということは、予想され…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○宮澤国務大臣 大蔵省の数字は、予算編成当時において、過去の実績から見て三十二年度を予想したのでありますが、運輸省のは、その後の実情をさらに検討を加えた三十二年度に対する見込みであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○宮澤国務大臣 予算編成当時において、大蔵省が各方面の資料を集めて三百九十万キロリッターを決定したのでありますが、その後において、運輸省の調べによると、昨年下半期の数字も相当に伸びて参っております。その伸びた状態から三十二年度を推しまして、運輸省としてはこういう数字を得たのであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○宮澤国務大臣 道路整備の方面は、三十二年度の予算に組んである収益を得なければ、できていきません。それを目標として定められておる、さように考えます。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○宮澤国務大臣 このたびのガソリン税の増徴に当りまして、ただいままでお話しのありました通り、最も大きな打撃を受けるものはトラック業者で、トラック業者は、現在の協定率の料金さえもとれないで、その下で仕事をやっているという実情であります。その意味から、この増税が消費者、利用者に転嫁できないということも無理がないと思うのであります。この予算案並びに法律案がこの国会において最終的の決定を見ましたならば、私どもは何とかこの業者の負担を軽減する方法…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○宮澤国務大臣 この政府から提出いたしましたものは閣議決定を見、私どもももちろんその共同の責任を持っております。従って、この国会においての御審議は、私どもとしては政府の原案によって御審議を願いたい。ただ私どもから出した数字は、その後の情勢の変化によって見込みを出したのですから、これは皆さんの御審議の重要な御参考にと思って出したのです。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○宮澤国務大臣 政府といたしましては、提出をした原案について御審議を願うのでございまして、それに対して、ただいま私から変更を加えるというようなことを申し上げるわけには参りません。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○宮澤国務大臣 これはあくまでも見込みでありますから、私どもの見込みはそう考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 赤字の方が八〇%ぐらいだと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これは、黒字線が収入の状態においてはお話の通り赤字をまかなっておるわけですけれども、企業的の面でなくやっぱり日本の国鉄の全産業の輸送という面から考えますと、赤字線というものも、その場合は赤字でありますけれども、これは産業全体としての輸送力という問題からこれを重要視しなければなりません。またこの赤字の線からずっと品物が集まってきて黒字になるわけであります。赤字の線を切り離してしまえば黒字の線も非常に少くなる。こう…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 赤字線がそれでいいのだと、こういうわけでは決してありません。御趣旨の通り、赤字線に対しては十分赤字を解消するような経営の方法は、これはやっていかなければならぬのでそれは努めております。しかし赤字線に対して直ちに国家がこれを負担していくということは、よほどの場合でない限り、国鉄全体の日本の経済に持つ立場からして、やっぱり黒字線の方でも負担をしてもらうということはやむを得ないのじゃないか、こう考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 運賃の値上げ並びに五カ年計画、両方とも赤字線の、赤字の分量が減って参りますけれども、そのうちどのくらい減るかということは数字で申し上げられませんが、政府委員から申し上げてわからなければあとで計算して申し上げます。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 新線を建設いたします場合に、ただいまお話のように今百五十線から新線は予定されております。そのうちから十線とか十二線とかを順次着手しております。これが情実によって着手を選定するなんということは、実際百五十線のうちからでき得ません、ほんとうに必要な部面でなければ。その必要な部面のものは十なり九つなりのうちどれをとるかというような場合に、それはいろいろな考慮は費やされますけれども、そんな不合理な党略とか運動によってこ…