宮澤胤勇
会議録に記録された「宮澤胤勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
- 災害対策協議会29 件・29%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。政府部内における話し合いは当然のことであります。しかしながらその結論を出すために交渉をいたしましたけれども、大体において一昨日出しました程度のものは出そうという腹をもって私は国鉄の当局者に話をしてあります。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 先ほどもお答え申し上げました通り、この事態は法律に規定された範囲を逸脱した違反の行為であるということは、はっきりいたしております。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 御質問のような趣旨について、慎重にしかも固い決意をもって考慮しております。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 御承知の通り、国鉄の経営調査会というものがありまして、検討をしてきたのでありますけれども、このたびの業績手当を初めとして、新しくできた諸般の経営内容その他につきましては、やはりこの際検討を加えなければいけない、こう考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。今お話の通り三十二年度から六年度までの五年計画が完成いたしますれば、旅客において約四割近く、それから貨物において約三割、こういう今の輸送量からそれだけふえる能力を持つようになるとこういうことでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 三十一年度の収入は約三千二百万、それが三千八百万円ぐらいの収入にふえます、六年度において。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 三千二百億と三千八百億でございます。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 収入において三割とか四割とかがふえないということは、今日は百%一ぱいに輸送力を使っているわけです。むしろそれ以上を使っておる。ところが輸送力の三割四割の増加強でありますから、そのときにおいてまた完全に一ぱいに使うということになれば、それはよほど数字がふえてきますけれども、その点で収入割合が三割四割という割合にはふえていかない、そういう意味であります。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 経費の点は今二千三百億が二千五百億くらいにふえるわけであります。これは大体人員もそんなにふえないでよくそういうことができるかと言いますが、これは設備の近代化経営の合理化等によりましてそういう多くの人員をふやさないで、それの配置転換をしたり、いろいろな方法によってこれだけの輸送能力を持つ、こういうことになるわけであります。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 今のは前の二十九年度三十年度、三十一年度の数字からいきまして、固定資産の償却だと思うのでありますが、それは五百五十億くらいに一二十六年度においてなります。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 今の二千億の負債がありますが、これは五カ年後において約千九百億ばかりふえるだけでありまして、八千億というのは、これは事業計画をする自己資金及び今度の運賃値上げ、それから借入金等の全体の、つまり所要経費というか広い意味の所要経費、それが六千億の新しいつまり計画を立ったと、こういうことでありまして、その六千億のうちただいま約五百億ばかり工事をやっておるけれども、倍額の千百億、千二百億工事をやると、こういうので、その…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) この運賃値上げをしないで借入金でやったらどうかと、こういうようなお話と思いますが、借入金もやはり今日の金融状況におきまして限度がありまして、昨年よりも全体で借入金は十億ふえておりまするけれども、しかしながらこれも預金部の金の方をふやして、外からの借入金は減らすと、やはり金融情勢からいたしまして、国鉄だけにおいて、そういう莫大な借入金をしてゆくということもなかなか困難であります。なお国鉄が独立企業体といたしまして…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) この国鉄のあり方並びに日本経済というものが現状においてとまって、もうこれ以上発展しないと、わずかのことだという見通しならば、あるいは今のようなお話も一種の議論としては成り立つかもしれませんが、しかしながら日本経済がだんだん大きくなって、そうして国鉄もまた健全な経営によって、国鉄の使命を果すということからいきますと、際限なく借入金に依存してゆくということは、国鉄、この企業体のあり方として慎しむべきじゃないか。こと…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 現在におきまして、やはり固定資産の償却ができないで、百八十億という赤字を持っておるんであります。今年度において、その赤字がだんだん累積していきまして、固定資産の償却も、特別償却も千八百億も残っておるというような次第でありまして、国鉄自体が、現在ももう健全な経営をやっておるというわけにいかない、赤字の経営をやっております。これをまず、三百六十億というものは、その赤字の今日の経営をなくするとともに、さらに、その増収…
第26回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 重要物資につきましては、そのものには直接運賃の値上げははっきり響くと思うのであります。ただ、それが原料、資材であるがために、それから後の加工その他の部門にいく間にこれが吸収されるかという問題が残っております、率直に申しまして。それを私どもは、今日の一般の物資の需給関係並びに生産の状態等から、この程度の運賃値上げは基礎資材においては直接影響がありませんので、それが結局末端までいく間に吸収されるだろうと、こういうよ…
第26回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいまお話の点は、大体私どもも、どの段階においてかは別として、この重要物資につきましては、吸収をされていく、生活必需品については、ただいま私が申し上げた面と、そうでなく、直接やっぱり値段に響いていくもののあることはむろんでありますので、ただそれが平均いたしまして、この生活費の上に大きな影響はなかろうと、こういうように考えておるだけであります。
第26回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) こまかい数字の点は政府委員からお答えいたさせますが、今のお話の根本的な考え方は、やはり今日の日本の経済の建前として、今あなたのような御議論をもとにこの運賃の問題をきめるというわけには私はいかないのじゃないか、こう思うのであります。これは今日のたとえば、なるほど生計費の上にこの物資の今日の値上げが影響しないとは申しませんけれども、影響する程度と、それから日本経済が年々増大していくがために、生活の方に与えてくる生活…
第26回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 十六日のいわゆる臨時第四波、あの妥結をしますときに、業績手当は一つ払うということに、むろん裁定案を尊重するという建前からいって、特に業績手当は払うということに国鉄当局から話をしたということは承知しております。それから後二十日か二十一日になって、二十三日に払うという約束をしてあるということも私は聞いております。
第26回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 二十三日に一体何で払うのかと言いましたところが、これは給料日だから一緒に払うのだということを聞いたのであります。それで私ども内部としてはその業績手当を払う金額の、私どもの腹はもうきまっておりましたけれども、これは運輸大臣、大蔵大臣協議の上でなければ最終的にはきめられない。そこで事務当局をして大蔵省と折衝をさして、当然そこへいき得るものと思っておりました。ところが、なかなかはかどらない。そこで二十二日の夜になりま…
第26回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これは、大蔵大臣が延引したのではなかったのですね。これは事務的なことですから、大蔵省と運輸省の事務当局で話し合いをした結果、二十二日の夕方になって、どうも大臣と大臣と話をしてくれなければわからぬというところが一点できてきたのです。そこで大蔵大臣に電話をもって話しましたところが、いやそれは私も一向わからない、申しわけないけれども、あしたの朝次官その他から話を聞いてからあなたに会って話をしたいと言いますから、それな…